意外に死亡率は低い!生命保険の加入、本当に必要ですか?

生命保険必要性

生命保険の必要性についてのお話です。

人間は簡単には死にません。参考までに保険会社も活用している厚労省の「生命表」における男性の年齢別死亡率をみておきましょう。

・30歳時:1.2% 
・40歳時:2.1%
・50歳時:4.0%
・60歳時:8.7%
・70歳時:19.1%

子供が成人したと思われる60歳時点でも91.3%の人が生きているのです。生命保険が本当に必要かどうかを調べてみます。

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そもそも生命保険に加入する意味とは?

生活の中には、さまざまなリスクがひそんでいます。死亡や病気、ケガ、介護など予期しないできごとで経済的に生活が困難になったり、思い描いていた 生活が実現できなくなったりすることがあります。

このようないつ起きるかわからないけれども、いったん起きるとまとまったお金が必要となるような場合に備 えておくのが生命保険です。

生命保険は自分や家族を守る「生活保障」の手段の一つです。自分や家族に必要な保障内容を確認し、目的に合った保険種類を選んで契約することが大切です。正しい知識を身につけ、上手に生命保険に加入しましょう。




あなたが生命保険が必要かどうかを判断する簡単な方法

「自分が将来も健康で、何の保険も使わなかったら、保険に入ったことを後悔すると思いますか?」という質問に対して、

将来、健康でよかった。何も保険を使わなくて、本当によかった!と思える人は、やっぱり生命保険は必要です。

迷いが無く、「不必要」という意見に賛成できれば、生命保険に入らなくても、それほど後悔しないと思います。むしろ、今でも加入したら後悔するかも?と思ってる人、不必要という意見に
賛同して、貯蓄をしたり備えたりすることに自信がある、もしくは十分にお金がある人には、必要ないかもしれません。

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20代男性の生命保険加入率が減少中…若者の生命保険離れ

生命保険文化センターが18日発表した2013年度の「生活保障に関する調査」によると、20代男性の生命保険加入率は減少傾向が続き、13年は52・4%となったことが分かった。



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調査開始(1987年)以来のピークだった89年(72・1%)と比べると19・7ポイントも低くなった。専門家は、非正規雇用の増加による収入減や、晩婚化で生命保険に入る年齢が上昇したことが原因とみている。

20代女性の加入率は93年の67・5%がピーク。その後はやはり減少傾向となり、13年は56・8%だった。

保険勧誘員に騙されていませんか?入ってはいけない生命保険の3大特徴

「誰でも入れます」のようなキャッチフレーズ

現代の保険は基本的に“大数の法則”に基づいて運営されていますから、保険事故(支払事由)の発生確率が高いと考えられるものは、保険料も高くなり、低いものは安くなると言えます。
例えば“病気でも加入できる”という保険は、一般のそれよりも保険料が高いということになる。よって、注意が必要だといえます。

保険料の“安さ”ばかり全面的に押す保険

保険料は保険会社が独自に決められるものではなく、金融庁に認可を取らなければならず、他社と比べて著しく高かったり安かったりする商品を販売することはできないんです。よって、安いにはそれなりの理由や、その仕組みの違いがあることを理解する必要があるんです。

手軽な手続きを強調

もともと加入者が仕組みを理解するのが難しいといわれている生命保険を、“手軽に、Webで、その場で”など、簡単に契約ができるとなると、“加入すること”自体が目的となり、万が一の時に家族を経済的な問題から守るという、生命保険を契約する一番の目的を見失うことに繋がりかねません。

森永卓郎先生(経済アナリスト)が明かす保険の実態

森永:うーん、、実はですね。保険っていうのは「リスク」を減らすためのものなので、必要のない人もいるんですよ。例えば「大金持ち」。大金持ちは生命保険も、損害保険もいらないんです。

森永:例えば、残された遺族のことを考えたら、大金持ちは保険に入っていなくても、余裕があるわけです。

森 永:まずですね、保険のかけ方は2種類あって「終身」というのと「定期」っていうのに分かれるんですね。「終身」っていうのは、一生保障が続くんです。例 えば、死亡保険3000万円とかって決めると、それがずぅ~っと、本当に死ぬまで保証が続く。これが「終身保険」で、毎年、毎年払っていくわけです。一方 「定期保険」っていのは、期間が決まっている。一番多いのは1年なんですね。だから1年保険をかけて、死ねば死亡保障が入ってきますけれども、死ななかっ たら「ハイ、それまでよ!」っていうものです。

生命保険が不要な人

すべての人に生命保険が必要というわけではありません。あくまでも万一のときにしっかりと生活していければ問題ないので生命保険が不要な人もいます。

例えば以下の人は不要です。

  • 貯蓄が十分ある人
  • 生命保険以外の保障で対応できる方




ネット上の口コミでも生命保険加入はしぶり気味です

・薄給過ぎて加入したら命に関わる
・仕事自体が無いのに生保もねーだろ…
・同じ生保でも、必要なのはナマポ(※生活保護の事)の方だよな・・・
・わざわざ生保入ってまで結婚したいとは思わん。そう思ってる人は自分だけじゃないってこと。
・独身だと生命保険って不要だからね。養う家族もいないのに、自分が死んだ後のことまで知らんがな、って感じで。未婚率が上昇してる中、当然の結果でしょう。
今日も一日がんばるぞい!




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