その努力ってもしや徒労?結果を出せる正しい種類の努力とは

努力方法報われない

もともと日本人は精神論や根性論が好きな国民ですが、「努力をすればなんでもできる!」という考え方はもはや過去の話。

現代の日本の若い世代の間では「努力よりも才能」、「努力しても生まれの良さや運の良さは覆せない」という考え方が主流になってきています。

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そもそも努力とは?

努力とは、目標を掲げ、そこに到達するために邁進することである。




現代の若者は努力に対して否定的…

日本人は長い間、勤勉に価値を見出してきた歴史がある。だが現代日本ではそうした美徳は失われようとしている。

ひと口に努力と言っても、方向の間違った努力というのは空しい結果に終わることが多いので、結果として挫折感にさいなまれてしまう若者は多い。現代では、努力に価値を見出せなくなった者たちが「労せず功を得よう」などとするものだから、それが様々な社会問題を引き起こしてしまっている、と斎藤兆史は説明した。

さとり世代は努力が嫌い…

さとり世代努力

さとり世代やその前のゆとり世代は、生まれた時から「平成不況」、学校に入学したら「ゆとり」、頑張って勉強したのに「大学全入時代」、就活が始まれば「就職氷河期」。日本が沈みゆく『失われた20年』に、彼らは人生の大半を過ごしてきた。

さとり世代の特徴は無駄な努力・消費は極力拒否し、平穏でそこそこ幸せな生活を好む。さとり世代はまるで”さとり”を開いたお坊さんのように欲がない。

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努力には「結果に繋がる努力」と「無駄に終わる努力」の2種類がある

努力無駄有効

結果に繋がる有効な種類の努力

正しい場所で正しい方向で十分な量なされた努力は裏切らないらしいよ
場所と方向が間違ってたんじゃないの

努力が成功しないのは「方法論」が間違っているから
失敗の最たる原因は「自分に才能がない分野に打ち込む」こと
モーツァルトに戦士としての才能はなかったし
アインシュタインに乗馬の才能はなかった
「自身の資質(才能)を発揮できる分野」に取り組むことが成功の第一条件

(出典:結果を出すためにどの努力を選択するのかが重要。努力のネットの名言)

これらの発言から見るに、まず最初に努力をする方向性や量や自分の資質を見極めることが大切です。

無駄に終わる種類の努力

練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。



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何に対して努力するのか、どの部分にどれだけ努力をそそげばいいのかを見極める才能ってのが、まず最初に必要なんだよな。ただヤミクモに汗水たらして努力したって、しょせんは自己満足。必ずしも報われるって保障はどこにもないってことだよね。

(出典:結果を出すためにどの努力を選択するのかが重要。努力のネットの名言)

これらの発言から見るに、無駄な努力とは結果に繋がる原因としての行動のような仕組みを考慮しないやみくもな徒労を指しています。

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漫画の修行者のような愚直な努力のイメージはもうやめよう

有効無駄努力

長年をかけてひたすらに技を磨き、世界有数の実力者になる…という努力を賛美する描写が漫画によくありますが、同じように真似しても努力が報われるとは限りません。

現実世界では、今いるステージに合わせて努力の種類や方法も臨機応変に変えていく必要があり、ひたすら同じ努力を続けて違う結果に結びつく、というのはありえないことです。

あまりに遠い夢には努力しても届かない

生まれ持った顔や声質が非常に重要な俳優や声優、スポーツや芸術のような生まれ持った身体の大きさや体力や感性が大きく影響する分野では、それらを持っていない人の後天的な努力は通用しない、という辛い現実があります。

やはり芸能やスポーツや音楽家のような華々しい世界には「普通の人にはたどりつけない理由」があります。誰でも簡単になれるようならその職業に希少価値は生まれません。

あまりに難易度の高い夢は努力しても叶わない、ということを受け入れて、努力する対象を考えて選ぶべきだと思います。




結果につながる努力というのはある意味「ズルい」

doryoku4

日本人は目的達成のためには努力しなきゃとか頑張らなきゃとかいう傾向がある
こういう考えはゲームで言う縛りプレイしてるようなもの

(出典:夢を追いかけてた過去があるだけでも人生勝ち組なのかもね。夢についてのネットの名言)

大学の期末試験で先輩に過去問を譲ってもらう、コネを利用して楽に入社する、他の製品の良い部分の要素を抽出して自社製品に取り込むなどなど、大人の世界では結果を出すために一見すると卑怯にも見える方法論がまかり通っています。

正々堂々真っ向勝負!というのはたしかにかっこいいものですが、結果を出せなきゃ後は落ちるだけなのがこの世の現実。

目標達成するためにズルい選択して結果的に勝つ、のもある意味で賢い努力です。

2017年冬アニメの視聴継続中の作品 第1位!




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