脳内ホルモンを支配!無気力な時にやる気を出すコツまとめ

やる気出し方解説

学生時代は授業中や自宅での学習で常に必要になる「やる気」。社会人だって毎日の仕事を着々とこなしていくために「やる気」は常に必要不可欠です。

やる気の正体とは?やる気を意識的に引き出すにはどうしたらいいのか?やる気について調べてまとめました。

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やる気の正体とは?

脳のほぼ真ん中にある側坐核(そくざかく)という部分が働き脳内物質が分泌することで
「やる気」がでてきます。

側坐核(そくざかく)は脳の真ん中に左右ひとつづつある小さな器官です。

脳の側坐核は作業すると、興奮し活発に動き出し、やる気に繋がります。これを作業興奮といいます。
側坐核が働き出すと、どんどん「やる気」は出てきます。


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やる気は脳内ホルモンが原因だった!

やる気仕組み

やる気の元になるのは

甲状腺刺激放出ホルモン=TRH

これは別名「やる気のホルモン」とも呼ばれる。


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そのほかのやる気を引き出す重要な脳内ホルモン

セロトニン

セロトニンは精神を安定させ、心をリラックスさせる効果のある神経伝達物質です。脳内でセロトニンが大量に分泌されると幸せな気持ちになれることから幸せホルモンとも呼ばれています。尚、セロトニンが不足すると精神の安定が乱れ、うつ病を発症します。

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セロトニンを増やす上で一番効果的なのは太陽の光を浴びることです。太陽の光を浴びるタイミングは朝起きてからがベストタイミングであり、約30分程度太陽の光を浴び続けることで、脳内で十分な量のセロトニンが分泌されます。

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンは意欲を高めてくれる神経伝達物質ですが、過剰に分泌されると怒りやすくなることから怒りのホルモンとも呼ばれています。適度に分泌される分にはやる気の向上に大いに貢献してくれる神経伝達物質です。

ドーパミン

ドーパミンはやる気と集中力を高めてくれる神経伝達物質ですが、過剰に分泌されると依存症(買い物依存、アルコール依存など)になり、社会生活に大きな悪影響を与えてしまうこともあります。音楽を聴くことはドーパミンの分泌につながります。

やる気ホルモンの分泌を促してやる気が出る具体的な方法

1.少し運動をする

2.うたた寝をする



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3.元気が出る音楽を聴く

4.軽食やお茶・コーヒーなどをとる

5.ポジティブなことに焦点を当てる

6.誰かと話す

7.完全に頭を切り替える

やる気が出やすい状況とは?

やる気出る方法

(1)実行しなければならないことを好きになる
(2)それによって報酬を得られるようにする
(3)何も考えずにはじめてしまう

「とりあえずやってみる」というのは、やる気を出すのにもっともお手軽な方法

どんな人が、どんな時に「やる気ホルモン」を出しやすいのか?

創造的に物事を解決しようとする時、快感に浸りながら脳は最高に働く。クリエイティブな能力をもつ人が斬新な解決策を考えている時にやる気ホルモンが大量に分泌される。

やる気が出るおすすめ生活

やる気出る生活

ある統計によると生活のサイクルが不規則な人や夜型生活者は、昼型生活をしている人よりも、心の病を抱えている割合が多いそうです。

ですから、そうならないように可能な限り朝早くおきて、夜も早く寝る。生活のサイクルを一定にする。やってみるとわかりますが明らかに、頭の回転が速くなります、身体が健康になります。もちろん心も健やかに。

良いサイクルで昼型生活を送れれば、やる気とパワーが満ち溢れてくるので、是非行ってみてください。

やる気が出るおすすめの食べ物

朝食は必ず摂るようにする。ブドウ糖が必要不可欠。集中力注意力などを維持しやすくする
食事のときは今までの二倍噛む。
納豆、クルミ、玄米、バナナチップス等、「嚼みがい」がある食べ物は脳へ刺激を与え、やる気が出る。
勉強、仕事中の間食はピーナッツチョコレート
脳の細胞を作る食べ物、脳の学習、記憶力、認知力を高めてくれる食べ物、脳神経の伝達をスムーズにする食べ物、脳のガソリンの役目をする食べ物

やる気の元になる脳内ホルモンはタンパク質から合成されるので、タンパク質を多く含む肉類や大豆の積極的な摂取が脳内ホルモン合成に効果的。




やる気を封じてしまうダメなパターン

ジャンクフードばかり食べると確実に気力は低下します。たまに食べる分には問題ないのですが日常的に食してしまうと物事に対しての意欲が激減してしまいます。

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やる気の基本となる要素は規則正しい食生活であり、それに加えて規則正しい生活習慣を努めることが大切になってくるのです。



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