シュタインズゲート SFと恋愛と中二病が融合した面白アニメ

シュタインズゲート評判評価面白い

東京の秋葉原を舞台にした人気SFアニメ。一見すると物語設定はオタクっぽいイメージが強いけれど、いざ実際に見てみると、ストーリーの深さやキャラクターの魅力、物語のラストに魅了されること必至。ブログ管理人おすすめのシュタインズ・ゲートのご紹介です。

スポンサーリンク

シュタインズゲートのストーリー

秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーで、厨二病から抜け出せない大学生の岡部倫太郎は、サークル仲間と日々ヘンテコな発明を繰り返していた。
2010年7月28日、岡部は単位取得のため同期にして友人の橋田至と共に向かった講義会場で、弱冠18歳でアメリカの科学誌に学術論文が掲載された天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。
しかし、彼はその数時間前にラジオ会館の8階奥で大量の血溜まりの中に倒れる彼女を見ていた。
そしてそれを橋田へ報告した携帯メールは、何故かその1週間前の日付で受信されていた。
検証の結果、発明品の一つである電話レンジ(仮)が偶然にも携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。
そしてその偶然が全世界の未来を左右するできごとになると、世紀の大発明に浮かれていた岡部自身は知る由もなかった―――。




その完成度の高いシナリオから大反響

発売直後こそ静かだったものの、完成度の高いシナリオ、個性と魅力溢れるキャラクター、声優の迫真の演技や科学をテーマとした重厚かつ哲学的なストーリー展開が口コミで評判を呼び、「5万本売れれば大ヒット」と呼ばれるADVゲームとしては空前絶後の40万本を売り上げ、発売からわずか一ヶ月後には店頭にて売り切れ続出という異常事態を引き起こし、まさに世界のゲーム史にその名を残す歴史的な一作となった。

特に二転三転する完成されたストーリー面については評価が高く、百戦錬磨のとあるADVゲームファンをして「出来る事なら記憶を消してもう一度プレイしたいほど」とまで言わしめた。

ネット上でもシュタインズゲートの評価は高い

最後にいっきにぐわーってくる

序盤は人によってダルいかもしれんから一気に見たほうが良い
途中で見るのやめたくても引き込まれすぎてやめれなくなった

シュタゲはストーリーもキャラも最高
劇場版は微妙だったけど助手かわいかった

シュタゲは1,2話がつまらんで惰性で見てたなあ
で、いきなり秋葉原改変で鳥肌たちまくった

シュタゲのラストスパートは凄かった

中盤から確かにグイグイ来たわ
終盤の伏線回収は思わず声が出るもの



スポンサーリンク



盛り上がったのは中盤〜後半だが、前半の方が好きだわ。ゲル状バナナの瞬間移動とか世界線の移動とかとにかくワクワクして鳥肌たった。

どんどん引き込まれて一気に見てしまった!
後半は号泣もんやな(T_T)

シュタゲを表現するなら海外ドラマのアニメ版って感覚
おまけにキャラが際立ってる
最初はまゆりやクリスに感情移入してしまいがちだが
全部見終わってしばらくするとシャイニングフィンガーやバイト戦士の存在が凄く愛おしくなる

シュタインズゲートの「世界線」という設定

シュタインズゲートおすすめ魅力世界線

過去から未来までを含んだ1通り世界の歴史。様々な可能性が重ね合わせになっており完全に決定論的ではないが、別の過程を経ても収束と呼ばれる現象により場合によっては奇跡的な偶然が起こるなどして決まった結果に行き着く。
他の歴史の可能性も可能性世界線として存在していて、なんらかの事態で歴史が変わるようになればそれに沿った別の世界線の世界へと再構成される。

いわゆるパラレルワールドの設定なのですが、シュタインズゲートの世界では、世界線の種類によってはヒロインが死亡したり、全世界規模での破滅的な未来が待っているので、幸せな結末が待っている世界線を選択して目指すところに独特の面白さと感動が待っています。

ストーリー進行によって厨二病の見え方が変わってくる!

シュタインズゲートの選択だよ

中二病が現実に当てられて中二病を捨てざるを得なくなって
回りまわって現実を守るために中二病の仮面を付けなおすっていう流れは普通に美しい

物語当初の痛々しい厨二病と、物語終盤の厨二病っぽい言動では同じような発言でも、こちらの受け取り方が全く異なるのがシュタインズゲートの大きな特徴。このあたりのニュアンスは実際にアニメを見てみないと伝わらないところです。主人公のオカリンの成長がはっきりと見て取れるので感動すること請け合い!

原作ゲームはアニメよりもさらにおすすめ

原作のゲームは、アニメ版で大幅に省略された作中の科学理論の詳細や各ヒロインの個別ルートがちゃんと描かれているので、より詳しくシュタインズゲートの世界を知りたかったら原作ゲームから入るのがおすすめです。

シュタインズゲートの購入は↓からどうぞ!




おまけ:ブログ管理人が好きな桐生萌郁の紹介

シュタインズゲート桐生萌郁

編集プロダクション「アーク・リライト」のバイト。
人と話すのが苦手で、極度の携帯依存症。目の前にいる相手と話すときでもメールで会話しようとする。
しかしメールだとがらりと口調が変わり、顔文字を使うなど、とてもフランク。しかもメール頻度が異常。かなりのメンヘラ気質。IBN5100というレトロPCを探して秋葉原をさまよう。



仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ