新卒を逃しても派遣や契約社員から正社員に転職する3つの方法

正社員非正規なる方法コツ

正社員枠が減らされ、代わりに非正規の派遣社員枠・契約社員枠・アルバイト枠などが増やされ、今の時代はもはや正社員は狭き門となってしまっています。

派遣社員って?派遣の年収や問題点や正社員との違いを解説
昔と較べて労働環境はがらりと変化し、正社員雇用がかなり減って、派遣社員の雇用が増えています。 派遣社員とは何なのか?派...

やっぱり正社員の安定した給料や厚い社会保障は魅力的なもの。正社員になるための方法をまとめました。

スポンサーリンク

安定感が魅力的…正社員の数々のメリットとは?

メリット.01 収入が定期的にある

これが一番のメリットです。今月は収入がないなんて生活は考えられません。

メリット.02 社会保険(厚生年金保険・健康保険)への加入

生きている人間として、病気へのしっかりとした対応は助かります。

メリット.03 社会保険の保険料を半額負担してもらえる

高い保険料を負担してもらえるのが嬉しいです。

メリット.04 有給休暇がある

きちんと決められた休みが貰えるのが正社員の強みです。しかし、現実はなかなかとる事ができない会社も多いようです。

メリット.05 原則定年まで勤務となり短期の雇用期間ではない

パートや派遣の様に期間限定の雇用ではないので、長く務める事が出来ます。解雇される場合もあるのでなんとも言えませんが・・・。

メリット.06 社会的信用が得られる

世間の目は厳しいです。正社員であれば、クレジットカード契約、銀行融資・住宅ローンなどの審査が通りやすくなります。



スポンサーリンク






3人に1人!? 増え続ける非正規雇用

非正規雇用で働く労働者の割合は増加傾向を続け、2013年には36.7%に達し、過去最高の水準となっています。
特に若年層で1990年代半ばから2000年代初めにかけてその割合が大きく上昇しています。

すぐに会社を辞めた元新卒の体験談と次の第二新卒としての転職
「思っていた仕事内容と違う……」「怒鳴ってくる上司が嫌すぎる……」「毎日忙しすぎてもうやだ……」といった理由などで、新卒入社...

どうすれば非正規から正社員になれるのか?

非正規正社員になる方法コツ

1. 正社員並みの仕事をこなす

正社員になるには、会社にアピールして、最低限でも同じ職場で働く正社員と同等レベルの仕事をこなして、会社から「この子は会社に利益を与える存在」と思わせなければいけません。

なので、与えられた仕事をこなしているだけではいけません。上司に言われたことだけをしていても、悪い印象は与えませんが、良い印象も与えることはできません。

自分の仕事だけではなく、自分は会社にとって何が出来るのかを考えて積極的に行動することが大事です。

2. 正社員になりたいと言いまくる

あなたが正社員になりたいという気持ちを、周囲に印象付けることで、会社が動いてくれる可能性があります。

3. 上司に相談する

ある程度、周りから「コイツはできる奴」と思い込ませることができれば、次のステップです。

まずは、信頼のおける上司に相談してみましょう。正社員になりたいという熱意があれば上司も助け舟を出してくれるはずです。

新卒時には何としても正社員就職するという意識をもつ

日本には新卒一括採用慣行があり、大企業は入学難易度がそこそこの大学を卒業した学生を大量に雇い、時間をかけて育てていた。

育てる辛抱強さを失った今もこのスタイルだ。こんな事を未だにやっているのは日本だけ。強いて言えば、韓国のごく一部ぐらいしかない。




なぜ企業はこれほどまでに新卒にこだわるのか?

知らない奴が多そうだから教えておくが、
ブラック企業が最初に社員に施す洗脳が「自信の喪失」なわけ。
これは社長に言わせると「未熟者が自信をつけて天狗になられても困る」と言うわけだが・・・
まぁ、そのための手段はマジで選ばない。
研修期間中の新人に絶対無理だろって作業を仰々しく振ったりするわけ。
当然、毎日終電、土日祝日を潰しても間に合うわけが無い。
でも新卒の、それこそちょっと前まで学生やってた人間は本当にバカ正直に仕事に取り組むの。
だからこそ、ブラック企業ほど新卒獲得に躍起になるの。
・・・で、いよいよ行き詰った所で社長の登場。
「お前は本当に頑張ったが、一歩及ばなかった。だが安心しろ、俺がケ.ツを拭いてやる!それが社長or上司の務めだからな!ほら寿司でも食え!」
と言って、その仕事を引き上げる。
これがブラック企業のやり口。弱い奴は人生喰われる、それがブラック企業IT編でした。

上記はブラック企業の場合ですが、「何も知らない真っ白の状態に自社のやり方を真っ先に書き込んでいく」というのは最も教育効果が高いことは明白です。

第二新卒や既卒のような「すでに真っ白でない状態」が洗脳的教育に適さないので、企業はこれらの新卒以外を倦厭しています。




仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ