日本の住宅ローンは繰り上げ返済で金利を下げるのが一番!

住宅ローンまとめ

結婚して家庭を持ったり、賃貸に家賃を払い続けるのがバカらしいと思うようになったら一戸建てやマンションの一室を購入するのが常識。

しかし、そのためには莫大なお金が必要で、住宅ローンを組んで家を購入する人が多い。住宅ローンについての情報をまとめました。

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そもそも住宅ローンって?

住宅ローンとは、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地(一戸建て、マンション)を購入新築増築改築既存住宅ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のことである。




住宅ローンを選ぶメリット

住宅ローンメリット

ローンを借りることによって得られる一般的なメリットは、「本来なら、お金がないと買えないはずのものが、すぐにでも手に入る」ことです。「お金を貯めて から買う」という考え方は正しいし、そうするべき場合が多いもの事実です。しかし、住宅などの高額なものを買う場合には、ローンを上手に利用することで、 私たちは比較的早い時期に夢を実現することが可能になります。

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住宅ローンを選ぶデメリット

住宅ローンデメリット

ローンを借りると金利負担が発生します。現在、個人がローンを借りているケースで見ると、その金利は低い場合で1%くらい、高くなれば29%近く払ってい ることだってあります。一般的には、住宅ローンのようにお金の利用目的がはっきりしていて担保を差し出すものほど金利は低くなり、カードローンのように利用目的に決まりがなく無担保(担保をとられないもの)のものは、金利が高くなる傾向にあります。


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闇金ウシジマ君に学ぶ、銀行による住宅ローンの搾取システム

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お金にまつわるためになる話・借金を始めとした恐い世界を勉強できる闇金ウシジマ君。お金のみならず人生でためになる教訓が満載なので、一生に一度読んでおくことをおすすめします。

綿密な取材調査に裏付けされた本作によると、

銀行は担保価値が下がるリスクを全部借り手に押しつけている



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住宅ローンは支払いが10年持てば銀行が融資した元金だけは確実に回収できる

ローンの払い始めの頃の返済金はローンの金利分がほとんどで借り手は金利ばかりを払う

元金分を回収できればあとは家が無くなろうが銀行は知った事じゃない

という身の毛もよだつ衝撃の事実を知ることになります。

考えてみれば、銀行は慈善で事業をしているわけではなく、営利を目的として顧客にお金の貸し付けをしているので、以上のような銀行に有利な搾取システムを構築するのは当然といえば当然です。

目を背けてはいけない住宅ローンの様々なリスク

金利上昇リスク

変動金利タイプの住宅ローンを組むと、金利が上昇した場合、返済額は上昇します。

離婚リスク

夫婦共同名義で買った夫婦が離婚することになった場合、住宅は持ち分に応じて分ける(解体しても意味がない)ことができないため、その扱いでモメてしまうことも少なくありません。離婚調停や離婚後の所有権でもめてしまうケースがあるのです。

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収入減少リスク

負担の大きいローンを組んでしまうと、収入が減った場合、返済不履行になってしまう可能性があります。

ごく一般的に言われているのは年収の5倍までなら住宅ローンで借りても無難なラインと言えます。年収400万円の方の場合は2000万円の借入までは安全 ラインということです。

しかし、より良い物件が欲しい、頭金が用意できないという場合には、年収の6、7倍を借りる必要がでてきます。年収の7倍になると 徐々に収入に対するローン返済額の割合が高くなってしまうため、収入が減少、一時的にストップした場合に対応できない可能性があるのです。

不動産価格下落リスク

不動産価格が下落した場合、住宅ローンの残債(返済する必要のある残りの金額)が不動産価格(家を売却して得られる金額)を上回り、売るに売れない状態になることも考えられます。

転勤リスク

サラリーマンの場合、転勤する可能性がある人も多いでしょう。なかには購入直後に転勤の辞令がおりて海外転勤というケースもあります。




繰り上げ返済をして早め早めに返済するのが一番おすすめ

繰り上げ返済(繰上げ返済)とは元金の一部を前倒しで返済することによって金利(利息)を減らすという仕組みです。

もう少し細かくすると2つの手段があり、「期間を短縮する方法」「返済額を減らす方法」があります。

  • 期間を短縮する繰り上げ返済(期間短縮型)
    ・・・毎回の返済額は変えずに期間を短くする
  • 返済額を減らす繰り上げ返済(返済額軽減型)
    ・・・返済期間は変えずに毎回の返済額を少なくする

2つを比べると、期間を短縮する繰り上げ返済(期間短縮型)のほうが金利を少なくする効果に優れていると言えます。



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