言の葉の庭 新海誠の映像美と雰囲気が魅力の雨と恋の物語

言の葉の庭おすすめ評判小説

他の作品とは完全に別次元の美しすぎる背景と雰囲気のある作品世界。見ていて映像の世界の中に吸い込まれるような錯覚さえ覚えます。

知る人ぞ知る「新海誠(しんかい まこと)」監督の作品に触れるきっかけにはちょうどいい、ブログ管理人も好きな「言の葉の庭」の評価と紹介です。

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言の葉の庭って?

「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」などで有名な新海誠が監督を務めた作品である。

本作品はカナダ・モントリオールで開かれたファンタジア映画祭から今敏賞を、また第18回アニメーション神戸賞にて作品賞を受章した。




言の葉の庭のストーリー

靴職人を夢見る高校生・タカオは雨の日の朝は決まって学校をさぼり、新宿御苑で靴のスケッチをしていた。

ある梅雨の日、タカオは苑内でチョコレートを手に缶ビ,ールを飲む謎めいた女性・ユキノと出会う。約束もしないまま逢瀬を重ね続ける2人は次第に心を通わせていった。

最大の魅力は他作品にはない背景の映像美

言の葉の庭映像背景感想

新海誠は風景描写の緻密さと美しさに定評があり、背景を描くため自らロケハンを行い、1作品につき1万枚以上の写真を撮影するという。

映像美で有名な新海誠作品であるが、今作もまた非常に美しい映像が話題となった。新海誠監督曰く「雨は第3の登場人物」との事で、かなりのシーンが雨の日なのだが、この雨粒や、雨粒が池に落ちて波紋を広げるシーン等は特に美しい。

不思議な魅力をもつヒロイン・雪野

言の葉の庭雪野ユキノ

タカオが雨の日の庭園で出会った、謎めいた女性。声を掛けたタカオにある和歌を口にして、そこから雨の日の午前中だけの交流が始まる。27歳。

どこかけだるい態度で、主人公に靴製作のための足の寸法をとらせる時などに独特の色香を放っている。

新誠誠初心者はうつ度が高い「秒速5センチメートル」よりも「言の葉の庭」

秒速5センチメートル



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秒速5センチメートル』は、新海誠の監督による2007年のアニメーション映画。惹かれ合っていた男女の時間と距離による変化を「桜花抄」、「コスモナウト」、ならびに「秒速5センチメートル」という短編3話の連作で描く構成

秒速5センチメートルの映像美も素晴らしく、ストーリー・音楽・雰囲気なども非常に優れているのですが、ストーリーの流れが見ていてうつになる、ともっぱらのネットの評価。

うつ要素は言の葉の庭にも少しだけ含まれているのですが、秒速5センチメートルよりもずっと薄いので、まずは言の葉の庭を見て新誠誠の作風に慣れてから秒速5センチメートルを見るという順序がおすすめ。

独自の魅力的な世界観と綺麗な青春ストーリーを味わいたいのなら新誠誠作品の「雲のむこう、約束の場所」がおすすめ。

当ブログでの新海誠監督特集ページは↓からどうぞ。
http://iitokoronet.com/2016/04/24/post-9202/

ネット上でも言の葉の庭の背景や雰囲気に魅了される人が多数

新海アニメの風景描写は大好き

雨とか池の水の表現だけで満足できるレベル

やってることは平凡な短編青春小説のレベルなのになぜか好きだわ

新宿御苑にやたらと行きたくなる

風景を描かせたらアニメ界では1番なんじゃないかな
あんなに綺麗な景色を描ける人は見たことない
日本で1番なら、世界一の可能性だってあるくらいだと思う

風景の現実味と逆に
登場人物はアニメの絵ってのも好き
それでいて風景の現実味と同じように表情や心情を伝えてくれるところが凄い

雨粒すっげー丁寧に描いてるんだよな

新海誠監督の見た目は全然パッとしない人なのに
インタビューで言うことの一つ一つが物事の真をつくというか
プロなんだなって感じさせられる
登場人物をいかにスッと違和感のないように入り込ませるのか
靴職人のノウハウであったり
主人公の目に写る女性が美しく見えるのはどう表現すればいいのかとか
すごい作り込んでるなぁとおもった

5回くらいみたけどあの風景描写はまじで感動する

やっぱり新海誠の作品って何回も見たくなるよね
何回みても世界観に吸い込まれる

新海誠監督自身が執筆した言の葉の庭の小説版も好評




言の葉の庭の購入は↓からどうぞ!

今日も一日がんばるぞい!




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