食べるだけでOK!ストレスや疲れを取る食べ物…梅干しや豚肉

食べ物疲労回復

人間、若いうちは体力が有り余っていても、30代、40代になると睡眠だけでは疲労が回復しにくくなるもの。忙しい人はメインの回復手段である睡眠さえ満足に取れません。

疲労が回復する食べ物を意識的に選んで摂っていけば、疲労はすぐに回復してエネルギーに満ちた毎日を送れるようになります。疲労が回復するおすすめの食べ物を調べました。

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お酢や梅干し

疲労回復梅干し酢

疲労物質といえば乳酸。乳酸を分解するのに効果的なのは、お酢などに含まれるクエン酸です。お酢、オレンジやレモンなど柑橘類、梅にも多く含まれています。

お酢に含まれる酢酸が、体内でクエン酸に変わって疲労回復を助けてくれるんです!

特に筋肉疲労からくる症状には糖質+お酢を一緒に取ると効果的です。




トマト

ビタミンA、C、E、そして抗酸化作用の高いリコピンの多いトマトは、疲労回復にもとても効果的な食べ物です。クエン酸も多く含むので疲れのもとである乳酸をおさえてくれますし、食欲も増進させてくれます。

それだけでなく、病気や老化の原因である活性酸素を取り除いてくれます

活性酸素は体の疲れストレスが原因で生み出されるものでそれを除去してくれるトマトはとても優秀な疲労回復効果のある食べ物と言えるでしょう。

豚肉

豚肉疲労回復

豚肉などに含まれるB群が、疲労回復に効果があります。ビタミンB1が豊富で牛肉の約10倍も含まれているのがポイント。

また、ビタミン類は、ストレスを軽減し、精神的疲労の軽減にも効果があります。

ビタミン類は肉や野菜から摂るのが栄養バランス的にも一番ですが、サプリメントで安価で効率的に補うことも可能です。

にんにく

にんにくには疲労回復と滋養強壮の効果があります。

にんにくに含まれるアリシンは、体内でビタミンB1とくっつくことで、疲労回復を増進させてくれるアリチアミンという物質に変化。これが、にんにくが疲労回復にヨシとされている理由なんです。



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ただ、臭い胃もたれがきついですから用量と食べる時間帯には気をつけてください。

納豆で体・頭・ストレスを総合回復

大豆に含まれるレシチンは、ストレスを解消し、疲労回復、脳のはたらきをサポートするという優れモノ!

別名「ブレイン・フード」とも言われている。

豆腐や納豆、おからに枝豆・・・大豆食品全般にレシチンが多く含まれているので毎日の食生活に一品添えるなら大豆食品がいい。

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頭の疲労には糖分

糖分疲労回復

甘いものは実は「体の疲れ」ではなく「頭の疲れ」にとても効果的。仕事で疲れると甘いものが食べたくなりますが、それは肉体労働で疲れたというよりはパソコンやデスクワークで頭が疲れたからでしょう。

脳のエネルギー源はブドウ糖だけですが、体にためておくことができません。1時間に5グラムのブドウ糖を消費する脳。「疲れて頭がはたらかないなぁ」と感じたら甘いものをひとくち。すばやく脳にエネルギーが届いて頭のはたらきが戻ってきます。

ただし、糖質を多く含んでいる食品ばかりを摂取しても、体内でビタミンB1が不足していると、糖質が効率良くエネルギーに代謝しきれませんので、疲れや倦怠感といった症状が現われます。

精神疲労には玉ねぎ

ネギ類は精神的な疲労回復に効果的と言われています。たまねぎ長ねぎニラなどがそうです。

ネギ類には、辛味成分に硫化アリルというものがあって、気持ちを穏やかにしてくれ、ストレス性の疲労に効果的なんです。

オニオンスープは、疲労回復やパワーの補強だけでなく、滞りがちな血行をスムーズにしてカラダのコリをほぐすのに最適。




カフェインで疲労回復

カフェインコーヒーお茶疲労回復

疲労回復に即効性があるのが、緑茶コーヒーなどカフェインが含まれている飲み物です。

カフェインは交感神経系を刺激して、疲労や眠気を取り除いてくれる働きがあって、疲労回復に即効性があると言われています。

ただし、カフェインの作用は、あくまで即効性が高いだけで一時的な疲労回復効果しかないので、長期的に続く肉体疲労などを解消することにはあまり向いていません。



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