鳥山明 高画力とデフォルメ絵が魅力のわくわくするイラスト

鳥山明絵特徴魅力

もはや国民的漫画として不動の地位を築いている「ドラゴンボール」の作者にして、国民的RPGドラゴンクエストシリーズのキャラクター・モンスターデザインを担当している、超有名漫画家にして超人気イラストレーターの「鳥山明」。

ドラゴンボールの作者としての功績ばかりが語られますが、当ブログではイラストレーターとしての鳥山明の魅力を紹介したいと思います。

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鳥山明とは?

鳥山 明(とりやま あきら、1955年4月5日 – )は、日本の漫画家、デザイナー。プロダクションは「BIRD STUDIO」(バードスタジオ)。血液型はA型。

週刊少年ジャンプ連載の『Dr.スランプ』で大ヒット作家となり、続く『ドラゴンボール』で日本漫画界の頂点に立つ。
当時のジャンプ編集者・鳥嶋和彦(Dr.マシリト)とは盟友のような関係で、二人三脚で漫画界に革命を起こし続けた。




鳥山明の画風

鳥山明絵画風特徴

作風としては、背景をシンプルにとどめ、構図やデッサンや効果だけでダイナミックな動きのある絵を描く。
また、スクリーントーンを最小限にしか使わず、「白」と「黒」のペン画だけであらゆる世界を描き出す。

元来、アメリカンテイストを持つSF寄りのギャグ作家であったが、『ドラゴンボール』連載中から超人同士のバトル表現において目覚ましい進歩を遂げるようになった。
『ドラゴンボール』中期以降のスピード感&立体感溢れる高速戦闘や筋肉描写、怒りで目覚めたキャラクターのオーラによって岩が浮き上がるような演出、光球から線を引くエネルギー波といった表現は、後の尾田栄一郎、柴田亜美をはじめとするあらゆる作家たちに多大な影響を与えている。
また、メカが大好きで、独特の丸味を帯びたメカが鳥山ワールドの特徴的なアイコンとなっている。

見やすさと躍動感に加えてさらに速さ・重さ・ダメージまで読者に鮮明に伝わる

鳥山明絵イラスト

鳥山明絵イラスト

ネット上での鳥山明の評価はもはや信仰レベル

鳥山の描くドラゴンとロボットはすげえ魅力的だな確かに

アラレちゃんのアメコミっぽい頃の方が書き込み凄かった気がする

ブウ編のカカロットvsベジータ 躍動感ヤバかった

Drスランプの頃のコミックの表紙イラストはすんげぇ画期的だったと今の人達に言っても理解はしてもらえないだろうな

絵も凄いけどコマ割りが神懸ってる
視線誘導をしっかり意識して書いてるんだからこういうのを漫画が上手いって言うんだろうな

戦闘シーンで各キャラが何してるか見失うことがないのが凄い

鳥山の真骨頂はキャラとメカデザイン

鳥山はまず絵の構成や間取りが上手いからどのページ開いてもめちゃくちゃ見易いんだよ
アクションの多いドラゴンボールが成功した一番大きな要因はそこだと思う

今Drスランプの文庫版読んでるけどくっそうまい

そりゃ今ドラゴンボール連載したら1巻の絵面は古臭いと思われるかも知れないが
巻を進めるごとに気にならなくなるだろうな
それくらい鳥山明はセンスあるデザイン満載で絵の上達も半端ない



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ドラゴンボールは競り合いの所とかすごい
すごい動いてる!ってなる

鳥山明の絵はドラゴンボールというバトル漫画にあってた
あれほど戦闘描写がわかりやすい絵はないだろ

鳥山の絵は見てて楽しくなってくる

きれいなアメコミって感じがする

コマ割りのセンスがいいんだよな
前のコマから次のコマへの流れるような視点移動
見せたい部分の強調演出
俯瞰とアップの使い分け
色んな作家が構図パクリたくなる気持ちも分かる

もし鳥山明がいなかったら今の時代がねーよ

鳥山は間違いなく全漫画家でも歴代トップクラスの画力。
質感、立体感、躍動感、構図、線の丁寧さ、バリエーションの多いキャラの表情、動線等の線の使いこなし方、キャラデザ、どれを取っても超一流。
画力に関しちゃ化け物だと思うよ。

漫画の神様・手塚治虫さえも認める鳥山明の実力

・手塚治虫「ちょっと上手すぎるよね」「彼は僕の後継者」
・荒木飛呂彦「鳥山先生の絵は、漫画家からするとちょっとした発明のようなもの」
・井上雄彦「鳥山先生の絵は漫画家からすると魅力的すぎるんですよね。マネしたくなる気持ちもわかります」
・冨樫義博「嫉妬するほど上手い」
・いしかわじゅん「漫画としての絵という意味で言えば、鳥山以上に上手い漫画家はいない」
・夏目房ノ介「漫画界には大友・鳥山以前と大友・鳥山以後が存在する」
・尾田栄一郎「神様。ディズニーより上手い」
・小林よしのり「デフォルメが上手い漫画家は、わし以外には鳥山明くらいかな」
・真島ヒロ「鳥山先生みたいに絵が上手くなりたいです」
・ジョージ・ルーカス「彼のイラストを見た時は驚いたよ。素晴らしい。本当に日本人が描いた絵なのかと思った」
・ジェームズ・キャメロン「鳥山明のファンなんだ。彼の絵を見るとワクワクするんだ」
・シド・ミード「鳥山のセンスは素晴らしい。世界中探してもこれだけのデフォルメセンスを持つイラストレーターはいない」
・トッド・マクファーレン「鳥山の何が一番凄いのかと言えば、あの色彩センスと画材選択の素晴らしさだ」
・ エミネム「ドラゴンボールの作者に俺のアルバムジャケットを手がけてほしい」
・アンソニー・キーディス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズの VO)
「日本に言った時に欲しかったドラゴンボールの画集を買ったんだ。満員電車にも乗りたかった」
・鳥嶋和彦(元ジャンプ編集長)
「彼の絵に関して「基本的な絵の勉強を漫画ではなく、デザイン画などから学んでいるため、バランス感覚が優れている」
「トーンを使わないので、白と黒のバランスを取るのが非常に上手い」
「背景などを描かなくても画面が持つだけの構成力とデッサン力を持っている」

鳥山明の真骨頂はデフォルメのセンス

鳥山明絵デフォルメ

鳥山明絵デフォルメ

デフォルメとは変形表現の事を指しますが、「デフォルメキャラ」といった場合、本来より簡略化されたデザインの姿の事を指します。主に2~4頭身で描かれたキャラクターの事です。

複雑なメカを漫画チックに、恐ろしいモンスターを親しみやすく可愛らしいぬいぐるみのようなデザインに、人間を独特の漫画的絵柄に変換するセンスが無二の天才。

鳥山明がデザインしたドラゴンクエストのモンスターが、もしもただのリアルでグロテスクな怪物だったら、ドラゴンクエストがあれほど国民に親しまれることはなかったでしょう。

鳥山明の絵の最大の魅力はわくわく感

鳥山明絵わくわくする

鳥山明絵わくわくする

ストーリー性を感じさせる鳥山明の絵は、見ているだけで童心に返るわくわく感が込められています。

わくわくする冒険を演出したいドラゴンクエストの開発陣が鳥山明をキャラクターデザイナーとして採用したのも、鳥山明の絵のわくわくさが理由の1つでしょう。




おまけ:ブログ管理人が好きな鳥山明キャラ「純粋魔人ブウ」

鳥山明純粋魔人ブウ

殴っても体を削っても原則的にダメージゼロ、脳や心臓のような急所無し、いくら身体を欠損しても細胞が少しでも残っていたら即時復活、スーパーサイヤ人3の悟空でも手に負えないパワーとスピード、スタミナが一切減らない、身体が自由に伸び縮みして格闘の常識が通用しない、お菓子光線や吸収で相手を無力化する即,死技などなど、反則の化身ともいえる原作ドラゴンボールの最後の敵。

対人用の戦闘技術を日々磨いているZ戦士達が「どうすんだコレ……」と唖然としそうな存在。



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