かみちゅ!影の超実力者・鳴子ハナハルが手がけた神様漫画

かみちゅ漫画鳴子ハナハルおすすめ

ほのぼのとして人気のある中学生神様アニメ「かみちゅ!」。それを漫画化した作品があるのですが、絵もストーリーも原作と同等か、あるいはそれ以上にレベルが高い!

「かみちゅ!」という作品と、漫画化を担当した謎の多い鳴子ハナハル(なるこ-)という作家についての紹介です。

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かみちゅ!とは?

かみちゅアニメ

『かみちゅ!』とは、ベサメムーチョ原作・アニプレックス製作のテレビアニメ、および鳴子ハナハル作画による漫画である。

タイトルの「かみちゅ!」は「様で学生!」の意味。

平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞し、日本のメディア芸術100選アニメ部門に選出された。




かみちゅ!のストーリーと特徴

ある日突然神様になってしまった中学生の一橋ゆりえと、ゆりえをとりまく人々の日常、ゆりえの周りで起こる出来事を描いた和み系ファンタジー。やわらかい雰囲気に包まれた、いわゆる萌え系アニメとは少し異なるテイストの作品。

高レベルの漫画版かみちゅ!

かみちゅ漫画鳴子ハナハル

『月刊コミック電撃大王』(メディアワークス(当時))にて、2005年6月号から2007年1月号まで連載された。作画は鳴子ハナハル。全2巻。

アニメ版にはない独自の解釈や、オリジナルストーリーで構成されている。

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漫画版かみちゅの高い作画力

かみちゅ漫画鳴子ハナハル

鳴子ハナハルははっきり言って超絶上手いです。
表紙でいきなりわかっていただけると思いますが、人物だけでなく背景もすごいレベルで描いてしまうんですよね。

上手いと言ってもデスノート小畑健先生のような緻密さではなく、高レベルのデッサン能力を習得した人がサラサラっと描くタイプの上手さです。

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要するに、上手い人はラフに描いても整ってて上手いですよね、あれの超ハイレベル版ってとこでしょうか。
特に背景でそれが顕著に現れてて、少なめの線で場合によっては定規を使わずラフな感じで、トーンも控えめなのにしっかりと空間が構築されてます。

それで巻末に載ってる「おまけラフ」なんですが…どこがラフですかこれ…本っ当にレベルが違いすぎる。確かに本編のページと比べればラフかなって気はするけど、いやいやそれでもこれは…。

なかなか表に出てこない超実力者・鳴子ハナハル

鳴子ハナハルイラスト絵

2002年に「COMIC快.楽天」で成,人向け漫画家としてデビューし、フルカラーイラストやページ数の少ない短編漫画を中心に作品を発表していった。

確かな画面構成力と高い表現力を持ち、背景の描きこみ密度も高く、醸し出されるノスタルジックな雰囲気などが特徴。その高いストーリー性と、写実的かつ艶美的な画風で徐々に人気を獲得していく。



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描く美少女キャラは表情豊かで、頬をひっぱって顔を崩してもかわいく、特に頬から鼻頭あたりを赤らめた表情は必見ものである。2005年からはアニメ「かみちゅ!」のコミカライズを担当し、アニメの雰囲気を再現しつつ自身の作風を活かした内容と高い画力から、一般漫画誌でも充分に活躍できるレベルである事を証明した。

長らく漫画は単行本化されなかったが、2008年に「少女マテリアル」と言うタイトルで刊行されると、秋葉原で買い求める行列をつくったと言われてる。

2015年2月2日には、「少女マテリアル」の単行本発行部数が100万部以上であることや、それによる印税収入が推定約1億3000万円であることがフジテレビの『マネースクープ』で報じられた。

2013年4月から放送が開始された地上波TVアニメ「翠星のガルガンティア」のキャラクター原案を担当。

翠星のガルガンティア鳴子ハナハル

ネット上の鳴子ハナハルの評価は非常に高い

早く単行本出せよ
3冊くらい出せんじゃねえのかもう

かみちゅ!のコミカライズ版はクオリティ半端じゃない
アニメのテイストを損なわずにハナハルの良さも出してオリジナルエピソードまである
あれ以上のコミカライズはちょっと見たことがない

なんで全然本出さないんだろうなこの人。出せば絶対爆売れするのに

書店でバイトしてたが
確かにちょっと不思議なくらい売れてた
いくらなんでもそんな馬鹿なというくらい

ハナハルいいよね

かみちゅ!のコミカライズは素晴らしかった
アニメの絵とハナハルのテイストが上手く合わさったハイクオリティな絵柄
オリジナル展開を多分に入れながらもアニメの雰囲気を損なわない
あんなにいいコミカライズ見たことない

こいつの絵はじめてしっかり見たけどやばいな
上手すぎる

いい加減画集か単行本出してくださいおねがいします

かみちゅ!の主人公・一橋ゆりえ

一橋ゆりえ鳴子ハナハルかみちゅ

中学2年生。「神様」になったばかり。外見はごく普通の女の子であり、神通力の無い人間にも姿が見える。漫画版では、何の神様になるか決めていない。

本人は自覚していないが、相当の格となる可能性を持っており、自分の名前を冠した台風を発生させたり、小型の雨雲を室内に出現させたりできるほどの神通力を持つ。神様になってからは、人々の願い事を叶えたり、町や神社の行事などに参加したりといった神様としての仕事と、中学生としての生活を両立させる毎日を送っている。

神通力を使うと短期的に髪が著しく伸びるが、神通力を収めると元の長さに戻る。同級生の健児に思いを寄せているが、なかなかそのことを言い出せずにいる。

かみちゅ!の漫画購入は下からどうぞ!




おまけ:鳴子ハナハルが○○を描いてくれた!

鳴子ハナハルの描いてくれた涼宮ハルヒ!

涼宮ハルヒ鳴子ハナハル

鳴子ハナハルの描いてくれた朝霧の巫女!

鳴子ハナハル朝霧の巫女

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