1日15分だけ!日光を浴びてうつ病を予防し心と体の健康維持

日光健康効果

日光のおかげで自然が循環し、私たちは地球上で生きていけます。日光による水の蒸発と雨雲になって降雨での還元、植物の光合成による二酸化炭素の減少と酸素の産出など、日光の恩恵は数えきれません。

日光は人間の健康にもいいことが判明しました。日光について調べてまとめました。

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日光・太陽光とは?

日光太陽光

太陽が放つ光である。日光(にっこう)とも言う。地球における生物の営みや気候などに多大な影響を与えている。人類も、太陽の恵みとも言われる日の光の恩恵を享受してきた。

古代からの利用

物を乾かす、干す
濡れた衣類を乾かす事や、土器を乾かして作る。

乾かして殺菌する
食物を干してつくる乾物への利用。

育てる
農耕と牧畜。穀物を乾かす。

点火
オリンピック聖火の点火。

発明

日時計
太陽の傾きを太陽光を利用して時刻として利用した。


採光のためや合図、伝言に使用された。

レンズ
カメラや、望遠鏡、顕微鏡など光学機械を産んだ。

発電太陽光発電・太陽熱発電
太陽光のエネルギーを、太陽電池やタービンを用いて電力に変える。

水力発電
河川の流れは太陽光によって温められた雨雲が降らせた雨である。

風力発電
風は太陽光が暖めた空気の流れである。

波力発電
海面の上下は風に煽られた波のうねりである。

海流発電
海流は太陽に温められた海水の循環である。ちなみに潮力発電は太陽光とは無関係。

バイオマス発電
植物の光合成は太陽光のエネルギーを用いて行われ、そうして作られた有機化合物を利用して発電する。




日光の健康効果

日光うつ病回復予防

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うつ病になる一例

SEうつ…一日中太陽光の入らない室内で、SEはモニターに向かってひたすらプログラムを打ち込み続けることが多い。日の光に当たる時間が少なく、炭水化物を欲するようになったら要注意。

(炭水化物は、必須アミノ酸のトリプトファンを通じて、神経伝達物質のセロトニンへと変化します。このセロトニンが減ると憂うつな気分になると考えられています)



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ストレス減少やうつ病予防!幸福度が増すセロトニンとは?
体内に分泌されると幸福感を味わえると言われる脳内物質の「セロトニン」。人生における幸福や、あまりに怖いうつ病を予防のためにも...

脳内物質のセロトニンは、人に穏やかな感情を与える作用があり、このセロトニンは、太陽の光を直接浴びる事によって分泌量が増えることが知られている。

ビタミンDの生成作用

日光には紫外線が含まれていて、紫外線の刺激により体内でビタミンDが生成される。

ビタミンDは骨を丈夫にする作用があるので適度な日光浴は骨粗しょう症の予防にもなります。つまり食物から摂るビタミンDを補う形になるのが日光の力です。

ビタミンDは人が基本的な健康を保つのに必要不可欠な要素で、うつ病の予防、癌や歯周病、自己免疫疾患にかかるのを防ぐことができることで知られています。

食物から摂取するのが難しいが、ビタミンCなどの水溶性ビタミンと違って、ビタミンDは貯蓄が効く。だから、夏場の太陽光を存分に浴びておくと、冬場太陽光が弱ったときに、身体の強さを下支えするビタミンDレベルが最適な高齢者は、低い人と比べて、認知機能障害のリスクが半減する。

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日光によるふとんやシーツの殺菌効果

布団などを日光に当てると、その熱により水分が蒸発して乾燥し、湿気を好む菌の繁殖を防ぐのに役立つといわれています。

それに加えて、日光に含まれる紫外線によって殺菌効果も期待できます。これは、細菌やウイルスの核酸(生命活動の維持に重要な働きをするDNAやRNA)が、紫外線を吸収すると化学変化を起こし、細菌やウイルスが増殖できなくなるからだそうです。

1日15分日光を浴びるだけでOK!

日光浴時間

週に3日、1日に約15分間、日差しが強い時間帯に日焼け止めなしの状態で、肌の3~4割を日光にさらすことで十分。

日光に当たる頻度は週に3回程度、一回あたり15分程度なので簡単にできます。長時間日光に当たることは紫外線にさらされるので適度の時間が大切です。

気軽にできる方法の一つに散歩があります。天気の良い日に近くの公園まで散歩するだけでも日光浴になります。オフィスワークをしている方であれば昼休みの時間に日光浴というのも可能かもしれませんね。

部屋の中でも日光浴はできる

効果が出る明るさは2500ルクスと言われています。

日中の屋外では、曇りの日でも10,000ルクス以上はあるとされています。自然光の差し込む窓辺では、曇りや雨の日でも2,000ルクス前後程度はあります。

日光が差し込む窓辺を選んで作業や仕事をすることで、わざわざ日光浴のための時間を作らなくても、日常的に日光を浴びて健康になることができます。

紫外線による肌の老化効果…日光の浴びすぎに注意

日光に当たりすぎると、血液がどろどろになり、皮膚が老化し、しわ、黄ばみ、乾燥、しみ、きめが粗くなる、皮膚が薄くなる、皮膚ガン(悪性黒色腫 等)、白内障や免疫機能低下の原因となる。

皮膚ガンは他のがんと比べてそれほど多い病気ではないが、70才を過ぎて急増する。

紫外線=放射線の一部という認識を持つこと。お肌を気にする女性や肌の弱い子どもは注意。




おまけ:日光に関する豆知識

  • 太陽光が太陽から放たれて地上に到達するまでの時間は約8分17~19秒(天文単位、太陽と地球の半径、光速から計算できる)。
  • 地球に到達した太陽光線の1時間あたりの総エネルギー量は20世紀後半の世界の1年間で消費されるエネルギーに匹敵する。
  • そのエネルギーの地上での内訳は、
    • 地上で熱に変わってしまうエネルギーは約45%
    • 海中に蓄えられるエネルギーは20数%
    • 風や波を動かす原動力へ変わるエネルギーは0.2%程度
    • 光合成に使われるエネルギーは0.02%程度
    • 宇宙へ反射してしまうエネルギーは30%程度

最終的には、可視光や赤外線などの電磁波として宇宙へ再放射される。

太陽光から変換された熱エネルギーは、気象現象の駆動力として働き、地球上のさまざまな場所に雨や風をもたらすことに寄与している。



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