カフェイン効果を最大限に!コーヒーの色々な健康効果まとめ

コーヒー健康効果解説まとめ

コーヒーは嗜好品としてだけでなく、オフィスでパソコンや書類に向かって仕事をする人々にも眠気覚ましや気分転換用に愛飲されています。ブログ管理人も毎日3杯は飲んでいます。

コーヒーの目覚まし効果や、その他の効能など、調べてまとめました。

スポンサーリンク

コーヒーとは?

コーヒーの木の種子(いわゆるコーヒー豆)を焙煎し、砕いて、湯や水で抽出した飲み物。カフェイン飲料の代表格として世界中で人気の飲料である。作業や仕事の合間にたしなまれることも多い。




コーヒーに含まれる「カフェイン」

コーヒーカフェイン

コーヒーに含まれるカフェインには、眠気覚まし、利尿効果がある。利尿作用については、カフェインが自律神経に作用し腎臓に流れる血流を増大させるため、と考えられている。

知的労働者は必見!脳の疲れを取る食べ物と脳疲労の回復方法
長時間パソコンや書類に向かって仕事を続けていると、6~8時間はしっかり眠ったのに、翌日もなんだか頭が重い…。それは脳の疲労が...

なので、コーヒーを飲むと体のむくみが取れたりもする。ただし飲みすぎると利尿作用でトイレが近くなったり、刺激で胃が荒れたり、眠れなくなったりする。

カフェインは自律神経を刺激して、脂肪の分解を促進してくれる効果がある。特に、運動前にカフェインをとると、脂肪燃焼の効果がアップするといわれている。

エスプレッソは深煎りのためカフェイン量は少なく、アメリカンコーヒーは浅煎りのためカフェイン量が多い。

カフェインによる目覚まし効果を長続きさせる方法

1.ブラックコーヒーを飲むと30分で気分が改善した
2. ただし90〜150分でブラックコーヒーの効果が切れて逆に疲労感が増した
3. カフェインと乳製品を混ぜて飲んだ場合は良い効果が持続した

という実験結果がある。

どうも脂肪分がカフェインの吸収をおだやかにして、コーヒーのメリットを長続きさせてくれるみたい。

いっぽうでコーヒーに砂糖を入れただけでは同じ効果は得られないようなので、ミルクかクリームを使うのがよさげ。

カフェインの摂りすぎは逆効果!

102人を対象にカフェインと脳の働きの関係を調べたもの(2006年のシカゴ大論文)で、その結果は以下のとおり。

1. 50mgのカフェインだと脳の働きに変化は出ない
2. 150mgのカフェインを飲むと疲労感がやわらぎ、注意力がガンとあがった
3. 450mgのカフェインを飲むと、逆に不安感が強くなり、短期記憶が低下した

つまり、カフェインのメリットを引き出すには缶コーヒーを1本だけ飲めば十分で、それ以上はデメリットのほうが大きくなっちゃう可能性が大。

コーヒーでうつ病罹患リスクを軽減

コーヒーうつ病
ハーバード大学では、うつとコーヒーの関係を知るために、10年間に5万1000人の女性を調査しました。

絶対回避せよ!うつ病は心の風邪どころじゃない怖い病気
ブラック企業の特徴や危険なところがネット上で情報交換されるとともに、ブラック企業の激務と悪質な労働環境で心をやられた人が「う...


スポンサーリンク



コーヒーのほかに、お茶、チョコレート、アルコールの摂取量、そして運動の頻度も調べ、それぞれの場合のうつ病になるリスクを比較したところ、意外なことがわかりました。
なんと、コーヒーによる効果が一番高く、1日に4杯以上のコーヒーを飲む女性は、うつになる確率が20パーセント少ないのだそうです。
一方で、ディカフェ(カフェインが入っていないコーヒー)は全く効果がなかったため、カフェインが抗うつ剤のような役割をするのではないかと専門家は考えています。

肝臓を病気から守る効果

1日に1杯以上コーヒーを摂取する人は“肝硬変”発症のリスクを“20%”も低下するということが、20年以上12万人以上の対象の研究により判明しました。

肝硬変は肝不全や肝臓がんの原因となりうる病気で、アルコールの過剰摂取によるものですが、コーヒーを飲めば飲むほどリスクの低減につながるということも言われています。

糖尿病の発症率を下げる

コーヒーは2型糖尿病にかかる危険性をも下げるという。1日に4杯以上のコーヒーを飲む人は、2型糖尿病の発症率が50%少ないことが判明した。

さらに、飲む量が1杯増えるごとに発症率は7%ずつ低下する。

ダイエット効果

カフェインは脂肪の分解を加速させたり、自律神経である交感神経を刺激して、エネルギー消費を高める働きもある。

コーヒーは一日の摂取量をカップ3杯(400g以内)程であれば、とても痩せるために優秀な作用を発揮してくれる。

コレだけでOK!体脂肪を燃焼させて痩せるダイエットの6大基本
自身の外見が命といっても過言ではない女性のみならず、男性でも太りすぎは容姿や健康面からマイナスポイントです。 ダイエッ...

ストレス軽減効果

コーヒーストレス解消

気持ちがイライラしている時の飲食は、唾液腺が刺激され、また脳下垂体が副交感神経を刺激し、自律神経のバランスを保つ事ができます。

コーヒーの苦味と酸味は、その香りと共に精神安定とストレス解消に効果をもたらしてくれます。

そのほかのコーヒーの健康効果

コーヒー健康効果

  • リラックス効果
  • 二日酔い防止
  • アンチエイジング
  • 消化促進



インスタントコーヒーのカフェイン量はあまり多くない…

インスタントコーヒーカフェイン

インスタントコーヒー
1899年、日本人の化学者、加藤博士によって発明された。1901年の全米博覧会で発売されたのが始まりで、第二次世界大戦後、急速に普及したと言われる。コーヒー液から水分を除いて、粉末または顆粒状にしたもので、湯を加えると溶解して再び液体のコーヒーになる。

インスタントコーヒーのカフェイン含有量(粉末を2g使った場合)は、カップ一杯あたり60~80mg(どのインスタントコーヒーでも大差は無い)

コーヒー豆を挽いて淹れたコーヒーはカップ一杯あたり140mg前後と、手間とお金がかかるだけあって、インスタントコーヒーとはかなり大きな差がある。

インスタントコーヒーのカフェイン量を増やしたかったら、4g~6g程度の粉末を使ったかなり濃いコーヒーを飲んだ方が良さそうです。



仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ