それでも町は廻っている 日常に推理やSFが混ざった面白漫画

それでも町は廻っているそれ街評価おすすめ

何気ない日常の中に、ちょっとした不思議や超常現象が混ざっていたりする、何度でも読みたくなる魅力をもつ漫画「それでも町は廻っている」。

ネット上でも日常系漫画の最高レベルと評価される「それでも町は廻っている」の紹介です。

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それでも町は廻っているとは?

石黒正数による漫画。通称『それ町』。『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)にて、2005年5月号より連載中。第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門(2013年)優秀賞。




それでも町は廻っているの作風

それでも町は廻っている特徴作風

一話完結形式であるが、連載2回、3回連続で一話となるエピソードもある。東京都大田区の下町・丸子で育った女子高生、嵐山歩鳥を主人公に、彼女の周りで起きる日常の出来事を中心に描いてゆく日常コメディー。

前述の様に何気ない日常を描いた作品であるが、エピソードの中には宇宙人や幽霊、死後の世界と言った超常的な存在を扱ったものもある。ただし、これらのテーマもあくまで日常の一部として描かれ、その存在が主人公らの日常に大きな影響を及ぼす事は無い。

また、初登場だと思われていた人物が以前にも背景の通行人として登場していたり、ちょっとしたアイテムや台詞が別の回でのキーとなっていたりと、遊びのある伏線的な要素が散りばめられている。

それでも町は廻っているの魅力

それでも町は廻っている魅力

バイオレンス系の事件や目立った色恋沙汰が起こるわけでもないのに、不思議と何度も読み返してしまう、得も言えない吸引力・求心力がこの漫画にはあります。

学生時代の懐かしさを思い起こさせる、のんびりした作風や、ちょっぴり恐いミステリアスな話がちょこちょこ混ざっているのも刺激剤としての効果があります。

絵柄がどことなく「ドラえもん」のそれを思わせる親しみやすいもので、そのあたりも人気の秘密だと思われます。

それでも町は廻っているのネット上の評価

ネタが細かいから読む度に発見があるんだよな

基本的には日常物だけど時々ぶっこんで来る非日常的な要素が面白い

えびちゃんが出てくる回にハズレなし

この人のマンガ、大体紺先輩みたいな人出てくるよね

非日常回はもれなく面白い モマンとか鳥肌立ちまくった

エビちゃん可愛い

基本は日常
ちょっとSF入ってる
あと推理 たまにゲーム

紺先輩が可愛すぎる
単行本の間ページのキャラが好物挙げてくコーナーで
紺先輩だけ嫌いなものなとことか、ほんっとツボをおさえてくる

何でもあり
基本的には日常物+人情物って感じかな
SFとかラブコメ要素もあり



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静ねえちゃんが一番素敵だよな
お姉ちゃんキャラ大好き

すげぇほっこりしたたまにゾワッてする話あるけど

1~5巻あたりは美少女だったのに今じゃただのタヌキな歩鳥

それ町は日常系の最高峰だと思う

正直短編集3作は人に勧められないわ
ネムルバカ響子と父さん外天楼は面白いけど

「それでも町は廻っている」と「よつばと!」

よつばと!それでも町は廻っている

ネット上では「それでも町は廻っている」と「よつばと!」の2作品が日常系漫画の双璧だという意見が多く見受けられます。

日常系漫画のトップを独走する「よつばと!」に肉薄できるほど「それでも町は廻っている」は面白い!ということですね。

「よつばと!」はもはや日常系において超えられない絶壁…のような気がするのですが、「それでも町は廻っている」も日常要素に加えて推理やSF要素が混ざっているので、「よつばと!」には無い別の方面から勝負できる!という感じです。

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同作者のおすすめ大学生漫画「ネムルバカ」

ネムルバカそれでも町は廻っている

大学の女子寮に同居する先輩の鯨井ルカ、後輩の入巣柚美を主人公として描かれた青春ストーリー。
大学生という不思議な時間。
一緒の布団で寝るぐらい仲の良い二人だが、楽しい時は長くは続かない。
ほろ苦いような、甘酸っぱいような、爽やかな、そんな作品。

「それでも町は廻っている」の石黒正数による、大学生日常物語。

徳間書店発刊の「COMICリュウ」に2006年11月号から2008年3月号に渡って不定期連載された。 全7話。1巻で完結。
1巻完結の作品にもかかわらず、かなりの完成度の高さで様々なメディアから高く評価されている。

連載後「COMICリュウ」では、「2008年最大の収穫」と評された。

また、作中で登場する「駄サイクル」という造語は多数の人々に衝撃をあたえた。
「駄サイクル」以外にも名言はたくさん登場してくる。
作者の石黒正数は「20代の時にしか書けない作品」と述べていた。
サイドストーリーとして、「響子と父さん」(徳間書店)がある。こちらも完成度は高い。

読者人気の高い小学生「エビちゃん」

それでも町は廻っているエビちゃん

女子からはエビちゃんと呼ばれている。容姿端麗で子供服のモデルをしている。

「クラスでの女子のリーダー格」的存在であり、カードゲームに興じるタケル達を目ざとく注意したり、挑発的な態度を取ったりしているため、学校での男子達との仲は悪い。その度「伊勢エビ」や「伊勢エビのカルパッチョ」等と悪口を言われるが、自らのサインに海老の絵を用いるなどしておりあまり悪口にはなっていない。

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おまけ:ブログ管理人が好きな辰野トシ子

辰野トシ子それでも町は廻っている

「それでも町は廻っている」の登場人物の中では容姿がかなり整っている方。だが、少し毒舌でやや性格が悪い。ライトなオタク趣味をもっている。



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