日本…民度の高さやオタク文化が超充実&働きすぎの国民性2

日本文化特徴

日本人の特徴や皇室や日本料理をまとめた前回に続き、今回も日本の良い所や問題点についてまとめます。

日本…世界最長の歴史&皇室をもち経済力と日本料理が凄い1
当ブログを見てくれている方は日本生まれの日本育ち…という日本人が多いと思うのですが、ブログ管理人は生まれてからずっと日本に住...

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他国の文化を吸収し独自に昇華する日本

日本文化アレンジ

他の国のものを取り入れ、それを自分たち流に改良するのが昔から得意。文字(漢字を輸入して日本流の漢字やひらがなにアレンジ)、食品(ラーメンやカレーは元のものとはもはや別物)、宗教(古来の神道と外来の仏教を混ぜ合わせる)など。

火薬式の銃が初めて伝わってから40年足らずのうちにその技術が全国で洗練されて量産され、世界一の生産国になったことには海外の軍事オタクも舌を巻く。

最近でいえば、狭くて急峻な国土に適合した鉄道システムや軽自動車、ガラパゴス的進化を遂げている携帯電話など。




あまりにも働きすぎ!ブラック企業大国の日本

ブラック企業とは

日本人の国民性がブラック企業を作るから遺伝子レベルで詰んでる

日本人がもつ「和の心」とは、「個人を重視するのではなく、集団における秩序や調和、また礼儀を重んじること」ということになります。

私たち日本人は、世界的に見て、過剰なまでに「集団主義」を貫いているといえるでしょう。

また、集団の中で相手の意思を読み取り、波長を合わせて行動をし、決して争わずに調和を保っています。

世界レベルで見ても、日本人の国民性から生まれる同調圧力強度はすさまじく、「お先に失礼します」の一言がなかなか言い出しにくい、無言のプレッシャーのようなものを感じる人も多いようです。

残業している人こそ仕事しているという風潮が生まれてしまい、そのせいで劣悪な労働環境のブラック企業が自然発生してしまいます。

人生の無駄遣い!ブラック企業の特徴と見分け方まとめ
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「karoshi(過労死)」が Oxford English Dictionary Onlineに新しい単語として登録されました。不名誉なことではありますが、今ではkarousiと英語圏でも通用する言葉になっていることは有名です。

俺も苦労したんだからお前も苦しめよ。日本人の5つの問題点
「こうすればもっと良くなるのにな……」という、外国と比較して日本人の問題点を調べてまとめました。 「これを全部守れば地...

世界各国よりも劇的に治安が良い平和な日本!

日本治安良い

日本は他の国と比べて、殺人・強盗・誘拐などの暴力事件の発生率が著しく低いのです。国によって環境が違うので一概に比較はできませんが、先進国である欧米諸国よりも発生率が低いのです。
例えば、故意の殺人発生率は世界で3番目に少ないのです。

さらに、治安が良いがゆえに日本に多いのが「自動販売機」です。日本では、人通りが少ない場所にでもポツンと自販機が置いてある様子が珍しくありません。
外国では、そんなことをすれば盗まれて当たり前、なのです。日本ではそんなことが無いがために、便利な自販機を堂々と置いておくことが出来るのです。

これだけ経済が発展しても、日本人らしい秩序は維持しているのです。

外国人が選ぶ「日本のいいところ」第1位は「平和で穏やかな人々」

アメリカ人・男性 「昼でも夜でも気にせず外を歩けるのは嬉しい。もちろん日本でも犯罪はあるけど、アメリカに比べたら何てことないよ。」

イギリス人・女性 「安心できるところが好きです。イングランドのようにたくさんのク,ソガキがたむろする場所はありません。」

カナダ人・男性 「僕はトロント出身。トロントは安全な街として知られているけど、実際はNYと同じくらいの犯罪件数です。相対的に言えば、欧米諸国の大都市というのは犯罪を回避できないんです。」



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信頼できる・真面目・綺麗好き…日本人の驚異の民度の高さ

日本人民度高い

私たち日本人は、自分たちの「潔癖症」ぶりにあまり気付かず、「私はそうでもない」という人も多いのかもしれません。

しかし、外国人旅行者は、「日本の道路にはゴミが一つも落ちていない」「どこへ行ってもトイレが清潔だ」と驚くのです。

確かに外国を知っていくと、「ゴミは持ち帰る」という概念を持つ人々はあまりいないようですし、携帯灰皿が普及している国も、日本だけではないかと思います。

日本人は真面目でとても働き者。これは欧米諸国でもステレオタイプとして捉えられることが多いです。

さらに、日本人はビジネスの相手としても外国人から信頼される場合が多いです。ちょっとしたことを任せるにしても、「日本人なら責任を持ってやってくれるだろう」、「日本人なら期限を守ってくれるだろう」、「日本人なら約束を守ってくれるだろう」と信頼されています。

日本を訪れる外国人の多くが「日本人は親切だ」と語ります。旅先で道に迷ったり、料金を払ったり…。わからないことだらけの日本で親切に接してもらって嬉しかった!と語る外国人は多いです。

オンライン旅行販売会社の米エクスペディアが、欧米の各国4004軒のホテルマネージャーを対象にイメージ調査を行ったところ、世界最良の旅行者に「日本人」が選ばれました。
日本人がどのような点で高い評価を得たのか、見ていきます。
旅行中の行儀が良い、常識に従って行動する
礼儀正しい
ホテルで騒がない
部屋を綺麗に使う
などの項目で1位を獲得しているのです。
さらに、ファッションなども5位にランクインしています。

少子高齢化に低い幸福度…日本の問題点

日本少子高齢化問題

OECD諸国の中で最も少子高齢化が進んでいる。高齢社会白書では「我が国は世界のどの国も経験したことのない高齢社会を迎えている」と述べられている。

約50年後の2050年には65歳以上の高齢者が人口の約4割を占め、高齢者1人を1.3人で支える超高齢社会となる。

GDP増加を上回るペースで社会医療費が増加していること、少子化問題、先進国中で日本人の幸福度が最下位レベルであることと、それを受けてのOECD諸国平均と比べても日本人の自.殺率が高いことなど。

日本が世界に誇れる(?)、異次元レベルのオタク文化・萌え文化

日本オタク文化・萌え文化

元々日本には質の高いアニメ・漫画の文化があり、それらにのめり込み、マニアックなまでにアニメや漫画、更にSFを追求する人々、また彼らに共通するファッションや生活様式を総称して「オタク文化」と呼ぶようになりました。

岡田斗司夫(作家・プロデューサー・評論家)によれば、オタクには以下のような眼(観点)を持つ必要があるという。(「オタク学入門」より)

  1. 粋の眼(自分独自の視点で作品中に美を発見し、作者の成長を見守り、楽しむ視点。)
  2. 匠の眼(作品を論理的に分析し、構造を見抜く科学者の視点と技を見抜く職人の視点)
  3. 通の眼(作中を通して見える作者の事情や作品のディティールを見抜く目)

日本発のオタク文化は、人種を問わず非戦略的なところで、気付けば世界的に受け入れられるようになっていました。

そして、本格的に日本のオタク産業を世界に向けて発信するようになった2000年代、その勢いはアジアの大国である韓国・中国、ヨーロッパ各国、更に東南アジア、南米諸国へと一気に広まりました。

それまで世界のサブカルチャーを牽引していたアメリカやイギリスをすっかり押しのけ、日本発のオタク文化は今、圧倒的な人気を博しています。


サブカルチャー…主流文化から外れたオタク系や地下系の副文化
日本のオタク方面で言えば、漫画やアニメや特撮のようなオタク文化、それ以外にはゴシックホラーや、人前で口に出すのははばかられる...




なぜ世界中で日本でだけ漫画系文化が異常発達したのか?

日本漫画文化

日本における文化は大衆文化がかなりの比重を占めている国です。ここが、他の国とは異なる処です。さらに、漫画という手法(※国土交通省の資料によると、日本の漫画には、「娯楽力」「コミュニケーション力」「文化力」の三つの特徴が見られる)は情緒的な日本人に合っていたということも考えられます。

明治以降の近代漫画の始祖とされるのは北澤楽天です。手塚治虫もこの人の影響で職業漫画家になっています。

その上で、サブカルチャーとカルチャーの差が曖昧で線引きが難しいというのが日本文化の特長です。サブカルチャーだった漫画・アニメ文化が、この日本文化の特長によって表舞台の文化でも積極的に取り上げられ、どんどん洗練されていったと考えられます。

日本におけるアニメや漫画の発展には、近代漫画作家の功績や、日本独特の文化が関係しているのかもしれません。

漫画の技術と種類の発展が、漫画を原作とするアニメの発展を導き、次第に漫画を構成する重大要素のキャラクターの個性・かっこよさ・可愛さを掘り下げることが求められていき、結果的に女性キャラクターの可愛さをとことん追求した「萌え」という日本の特殊文化が生まれるに至ったのかもしれません。

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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