結婚継続の才能は忍耐と自己犠牲 恋愛賞味期限切れ後の対策

恋愛結婚賞味期限切れ

恋のときめきや愛情をつかさどる脳内ホルモンの「PEA」や「ドーパミン」は、恋愛開始時点から3~4年で分泌が枯渇し、脳が恋愛状態から通常状態に戻ってしまうことは、当ブログで繰り返し解説してきました。

じゃあ結婚っていずれ必ず破綻するの?良い結婚をするにはどうしたら?そんな疑問に答えるべく、結婚する才能やおすすめの相手を選ぶ条件などをまとめました。

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誰にもどうしようもない現実…恋愛の賞味期限切れ

恋愛結婚賞味期限切れ

『恋の賞味期限は3年』とよく言われるのは、PEA(フェニルエチルアミン、フェネチルアミン)という脳内の神経伝達物質に影響しています。PEAは快感物質で、恋愛初期のタイミングで『ドキドキしている』ときに多く分泌されるもの。(PEAの他はドーパミン等)
しかし残念なことに、PEAは3ヶ月目から減りはじめ、3年程度で枯渇してしまいます。このPEA・ドーパミンの分泌は体への負担が大きく、長続きしません。その期間は、18か月から3年とも言われています。そして、賞味期限が切れてしまったカップルが陥りがちなのが「マンネリ」。実際、付き合っているカップルもこの時期から彼氏や彼女に飽きてきます。
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このPEA・ドーパミンの分泌枯渇は本人の意志や努力ではどうにもできない、水が低きに流れるがごとしの生理現象です。真夏の炎天下でどう意志の力を保っても、汗が噴き出てくるのをどうしても抑えられないのと同じようなものだと思われます。




ネット上での結婚継続案「相手に何も期待するな」

適度に放任。
たまにはお互い一人で出かけたりしてれば息抜きにもなるしいいと思います。
うちはそうやって10年経ちますが自他共に認める円満夫婦ですよ~

許すこと
諦めること
結婚10年目です

喧嘩は長引かせない。
何一つ期待しない。
ある程度、距離を。
で、結婚10年経ちました。

相手に期待しないこと。
期待せずにいたら楽になった。
イベントなどもそうだけど、日常の事でも。

旦那を旦那と思わず、子供の一人と思うこと。
いつも笑いかけてあげたり
手を差し伸べてあげたり
気にかけてあげること。



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多くを求めないこと。
長年の結婚生活で身をもって学びました。
元気で仕事して、子供に愛情を持っていてくれたらそれだけでいいやって思います。
私も完璧な妻とは程遠いからお互い様だし

妥協・我慢のできる範囲のことなら、もう諦める。
どうしても我慢ならないことは、言葉に気をつけながら伝える。ガミガミ言ってしまうと、旦那にとって帰りたくない家になってしまうので。
まぁでも、なかなかそうも行かないのが現実。

ひく時はひく。
言う時は言う。
協調する時は協調する。
そのバランスが全て。

こんなものだと割りきる
一度目の離婚したとき、今考えたら
本当に些細なことでした
はっきりいって後悔してます
優しくてイイ人だったので
再婚して、また離婚しようと考えてましたが
ある程度、諦めないと結婚生活は続かないなと思いました
アラフォー離婚して苦労している友達を考えたら、やっばり諦めもかんじんかなと
アラフォーでこれといった才能もなく
若いころは若さと容姿だけで仕事してたから
この歳だと
仕事もないなとか、子供の安定とか、あまり期待しないで諦めたら離婚しないですみます
だけど、DVとかで苦しんでいる人は、離婚したほうがいいかなとは思いますが




結婚に必要な才能…「忍耐」と「自己犠牲」

問題は生物の本能と情熱だけでずっとうまくやっていけるほど
この世界は愛に満ち溢れてない事なんだよなあ
だから結婚ってやっぱり忍耐と自己犠牲の才能無しにやっちゃうと
自分も相手も、もし子供が出来たら子供も不幸になると思うよ
自信が無い人は恋愛でとどめておくほうがいいと思う

結婚とは「他人の考えを変える事は不可能」だということを学ぶ修行だそうな。

結婚はメリット、デメリットの前に向き不向きがあるからなぁ。
そこんとこ読み違えると往々にして残念な結果になるからしたく無いって思ってるならやっぱりしないほうがいいと思うよ。
俺既婚だけども「俺は結婚して幸せだからお前も結婚して幸せになれ」なんて無責任な事よう言わんもん。

結婚生活に向いている性格・向いていない性格というものがこの世には厳然として存在し、結婚後に20才を越えた自分や結婚相手の性格を変えるのは、どんな努力をもってしてもほとんど不可能。

という厳しい事実と現実をまずはしっかり肝に銘じておきましょう。

自分自分と主張をせずに耐え続けて相手を立てる性格傾向・自分自分と主張をせずに結婚相手や子どものために自分の言いたいことややりたいことを取り下げる自己犠牲の性格傾向は、結婚生活を継続するうえで不可欠の才能です。これらとは逆の性格傾向をもつ人は、結婚に全く向かないということです。

恋愛のときめきを与えてくれるPEA・ドーパミンの分泌枯渇は不可避の未来なので、分泌枯渇したときに結婚継続の才能をもっていないと、離婚まっしぐらという不幸な結末を迎えます。

(うちはいつまでもラブラブだよ!という夫婦も中にはいるが、そういうのは夫婦の全体数から見たらごく少数の例外だと思った方が良いです)

「どうしても子どもが欲しい」「結婚して夫に養ってもらいたい」「独身は寂しいから絶対いや!」「この結婚は家同士の結びつきから見てメリット大」という、恋愛感情が消えた後でも有効な強い理由が無ければ、結婚はおすすめできません。

「世間体が…」「周りが結婚するから…」「親を安心させたいから…」「相手が好きだから…」などといった上記に較べて弱い理由・長続きしない理由で結婚してしまうと、PEA・ドーパミンの分泌枯渇後におそらく悲惨な目に遭うでしょう。



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