メシマズ嫁…もはや離婚一択!?料理と味覚が絶望の嫁まとめ

メシマズ嫁対策改善離婚

温かい家庭を夢見て愛する人と結婚し、美味しい手料理を楽しもうと思ったら、驚くべき事に気が遠くなるほどに嫁の飯がマズい……。こんな思いがけない不幸に苦しんでいる既婚者男性はけっこう多いようです。

毎日の大きな楽しみの1つである食事の幸福を、一生潰され続けるのはキツすぎる…。飯マズ嫁について調べてまとめました。

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3%の確率のハズレを引いてしまった不運な男性たち

メシマズ嫁旦那

・世の中には結婚前から料理が得意な女も居る。(←ここで30~40%が勝ち組)

—— 境界線 ——

・料理が苦手でも、結婚して毎日台所に立つようになれば、 普通は上手くなる。 (←ここまでで90%が脱出)
・どうしても上手くならない、もしくは味覚か何かに問題のある女でも、 辛抱強く指導すれば治る。
(↑トータル97%の男が生存権獲得)

ここは残り3%に入ってしまった男達がこの先生きのこる為の知恵を出し合ったり
単に愚痴ったりする為のスレというわけだ。

誰しも、自分がその3%に当たるだなんて思っていなかったのさ。
境界線(結婚)を越える時には、皆、大丈夫だろうと思って越えたんだ。
料理なんか毎日やってれば上手くなると。 下手でも指導してやれば食えるようになると。

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おそらく全メシマズ嫁話で最凶の「ホワイトチョコシチュー嫁」

ホワイトチョコシチューメシマズ嫁

皆さん、バレンタインが終わりましたね!
我が家では昨日、バレンタイン情緒溢れる晩ご飯が出てきましたよ。

普段は生焼け生煮え鬼の様に極端な味付け、
たまに異次元アレンジャーなマズメシ嫁。
昨日は仕事が終わると
「今日はクリームシチュー☆ チョコもお楽しみに(はぁと)」
というメールが届いていた。
俺は躍り上がりたいくらい嬉しかった。
というのも、マズメシ嫁は例外的に、
カレー、ハヤシライス、クリームシチューだけは、
フツメシレベル…にちょい足りないくらい
(ジャガイモやにんじんに芯が残ってるレベル)で出来るからだ。
一ヶ月に一回~二回の心のオアシスなんだ。

スキップしそうになりながら帰宅。
風呂入って → さぁ飯だ!
→ 頂きます!いぃゃやっほぉぉぉい!! → ぶほぉおぉ!

口に入れた瞬間、シチュー吹き出しちまった。
俺マジ鉄砲魚。

もうね、甘い。
クリームシチューって元来甘味のある物だけど、そういう甘さじゃない。
何ていうか、お菓子的に甘い。

嫁「汚い!何で吐くの!」
俺「ごめん、ちょっと驚いちゃって。何でこれこんなに甘いの?」
嫁「(得意げに)お、隠し味に気がつきましたか!」

俺、立ち上がってキッチンへ。
ゴミ箱の中から白いダースの空箱(二箱)を見つける。
ニコニコしながら語り出す嫁

・知ってた?カレーにチョコレート入れると美味しくなるんだよ
・クリームシチューも作り方同じだし、美味しくなるはず
・普通のチョコじゃなくてホワイトチョコ入れた私天才
・バレンタインだしね!

俺、切れちゃったよ。
すげえ罵倒しちゃった。
失敗したとは思ってる。
でもさ、シチューやカレーが駄目なら俺、
何を支えに生活してけば良いんだよ…
森の小さな教会くらいの大きさのささやかな最後の砦を、
核ミサイル30発くらい打ち込まれて
吹き飛ばされた様なショックだったよ。

嫁はマズメシ指摘すると泣き出して話にならなくなるんだけど、
昨日は観測史上最大の規模で泣き喚き、そのまま寝室に篭もっちゃった。
で、朝になったら「帰る」の置き手紙と共に居なくなってた。
嫁実家から出頭命令が下されたので、
今からチョコシチュー持って行ってきます。
折角の休みが…

チョコシチューを携えて、嫁実家へ行ってきたよ。

嫁実家へ着くと、義妹に迎えられ、居間に通された。
すると、義父、義母、義妹、義姉夫婦と、嫁以外の一族勢揃い。
基本的に陽気な人達なので、いつもこのメンバーが揃うと
和気藹々とした雰囲気になるんだが、
今日はお通夜みたいに静まりかえってた。
しかも、いつもニコニコな義母さんは泣きはらしたように眼が赤いし、
青汁のCMに出てる悪役商会の人を
バットで2、3発殴った様な顔してる義父は、眉間に皺寄りっぱなし。
黙って座ってるだけで滅茶苦茶怖い。
俺、もう帰りたいw

とりあえず座らされ、昨日の顛末を聞かれた。(シチューもそこで提出)
話す間、そして話し終えた後も誰も口を開かず、
シーンしている嫁実家一同。
凄い糾弾が待ってると思った俺が、
謎の沈黙による緊張に耐えきれなくなって口を開きかけたとき、
義父さんが突然土下座し始めた。

義父「本当に娘が迷惑をかけた」
義母「あんなに料理が出来ないと思わなかったの」
義姉「嫁ちゃん、思い通り行かないと泣き叫ぶから、毎日地獄だったでしょう…」
義嫁夫「っていうか君、食中毒とか大丈夫だったの?」

こんな感じで口々に謝罪&労りの嵐w
どうやって嫁のメシマズを訴えようか悩んでた俺、拍子抜けw

話を聞いてみると、朝方、嫁が泣きながら実家へ帰ってきて、
「俺に精神的DVを受けている。
ちょっと料理の味付けが気に入らないだけで、
度々罵倒されている」と涙ながらに訴えたらしい。
(確かに昨日はかなり酷く罵倒しちゃったが、
普段メシマズに触れるときはちゃんと言葉を選んでるんだけどな…)
当然、義父、義母の怒りは限界突破。
俺を電話で呼びつけ、近所に住む義姉夫婦も召喚し、
完全に俺を迎撃する体制を整えた。

しかし、義妹は思うところ有り、
嫁に昼ご飯を作って欲しいと要求。
そして出てきたのが、外は消し炭、中は生、
塩と胡椒の味しかしないハンバーグだったそうだ。
義父母唖然、義姉は嫁を怒鳴りつけ、義姉夫はトイレで吐いたらしく、
嫁は泣いて何事か叫びながら、物置に閉じこもる。
そして、家族でどうしてこうなったか話し合ってるときに、
俺が到着した…という、そういう経緯だったらしい。

義妹は嫁と同じ高校(二歳違い)で、
担任だった家庭科の先生が
本気で嫁の料理の腕について心配していたらしい。
義母に訴えたが、義母必殺の「何とかなるわよ」で流され、
放置された結果が、マズメシ嫁の現在に繋がっている…
ということで、一家総出で土下座の嵐になったようだ。

とりあえず、嫁実家の理解は得られて、
義母が、しばらく嫁に料理修行をさせるという事で、
嫁実家との話はまとまった。

しかし、大変なのはこれからだった。



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俺、その後、物置まで嫁を迎えに行ったんだよ。
でも、何て声かけても
「うるさい!○ね!みんな○ね!!」という叫び声。
業を煮やした義姉夫婦が物置をこじ開け、
嫁を引っ張り出して来るが、
叫んで暴れてどうしようもない状況だった。
憤怒の義母ビンタで暴れるのは収まったけど、
泣き止むのに結局一時間かかったよ…

そして泣き止んでからも話にならなかった。

・作った物を食べない俺が悪い
・どんな物でも美味しく食べられない俺が悪い
・美味い不味いは関係無い、嫁を労れない俺が悪い
・味方してくれない家族が悪い
・とにかく全部俺が悪い

何を言ってもこの五つしか返ってこない。
俺が何を言っても、嫁家族が何を言っても駄目。
そして次第に、

・離婚して財産全部寄越して土下座して○ね
・家族全員にも慰謝料請求する、訴える

こんな事まで言うようになった。
義父、義母は泣き崩れ、義姉夫婦は怒って帰り、
義妹は嫁にチョコシチューをぶちまけ、
俺は心を無にしてこの青い惑星の大気と一体化。

結局、建設的な話が出来ないという事で、
一人で帰って来ましたとさ。

おしまい…

正直、俺は挫けそうだ。
心はもう離婚に傾いている。
この板を卒業する日も近いかもしれん…

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メシマズ嫁の特徴

メシマズ嫁の特徴

反省をしない

ほぼ全てのメシマズ嫁エピソードに共通して見られる、メシマズ嫁の根本的特徴。料理の技術や認識への改善を旦那や子どもがいくら訴えても、その後に脱メシマズ嫁化したという話はまず聞かない。説得してもただキレるだけでその先へ進まない。

料理の基本を守ろうとしない

料理本のレシピを忠実に守れば、誰でもそれなりの料理ができるはずなのに、メシマズ嫁にその常識は通用しない。極端に甘く味付けする、熱すると非常に生臭くなるものを平気で煮物に入れるなど、自分勝手なアレンジを加える例が多数。中には本物の絵の具で料理に色を付けて出したというメシマズ嫁も。

結婚するまで正体を隠している

彼氏の前では決して料理をしない、親が調理したものを自分が作ったと嘘をついて彼氏に差し出す、料理がマズいと言われると泣いてごまかす、など、自分が料理が壊滅的にできないことを隠し通そうとしている。このせいで、結婚後にメシマズ嫁に人生を壊される夫が続出。

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メシマズ嫁対策は最初から結婚しないようにするしかない

嫁は熱いうちに打て

結婚初期における新婚アツアツ期間を、メシマズ矯正期間とし適切且つ迅速に活用しなければ熱が冷めてしまった後の人生において、とても辛い思いをするという戒めを込めた言葉。なお、メシマズ矯正を刀の鍛造工程に例える場合もあるが正しく矯正するためには、刀鍛冶も優秀である必要がある。

泣く子と身内には勝てぬ

夫の悲鳴には強いマズメシ嫁も、我が子の泣き言や身内の意見には弱いという事。やはり頼れるべくは近くの親戚である。ただ嫁実家もマズメシ一家で嫁の味方の場合、一転して家族ごと、愛想が尽き離婚までいってしまうケースも無くはないため気をつけたい。

メシを憎んで嫁を憎まず

いかなるメシマズを出されようとも、憎むべきはマズいメシの方であり”決して嫁を憎んではならない”という戒めの言葉。ひいては、この精神はメシマズ嫁を持った旦那にとって、円満な家庭を築く秘訣でもあろう。

以上がメシマズ嫁の主要な対策だが、どれも有効な対策になっていないのは明らかで、つまりメシマズ嫁の矯正は現実的には不可能…という事実を示唆している。そもそもメシマズ嫁とは全嫁の中の3%の、「どうしても料理が上手くならない、もしくは味覚か何かに問題のある女で、辛抱強く指導しても直らない種類の嫁」だと定義されたものだ。

実際、ネット上で語られる数々のメシマズ嫁のエピソードのオチは、離婚か、それに準ずる家庭崩壊に近い物と相場が決まっている。

実際に料理をさせた時に見られるメシマズ嫁の片鱗

■1:味見をしない
■2:自分がメシマズだと気づいていない
■3:肉・魚は丸こげもしくは生焼け
■4:初めて作る料理でも計量しない
■5:謎のアレンジをする
■6:余計な調味料を大量に入れる
■7:下処理(あく抜き、面取りなど)をおこたる
■8:レシピを見ないで作る
■9:「しょっぱいから」と砂糖を入れる
■10:塩と砂糖を間違えるなど、調味料をよく確認しないで入れる

メシマズ嫁のになる女性の代表的口癖

■1:だって面倒くさいんだもん
■2:ご飯の好みが合う人って貴重だよね(無理矢理のお世辞を本気で受け取っている)
■3:料理をおいしくするのは愛情だよね
■4:まぁ、いっか

結婚前にこれらの特徴が見られたら、その女性の正体はメシマズ女である可能性大。結婚後、高確率でメシマズ嫁化するでしょう。

そうなったら最後、離婚するか、一生死ぬまで嫁のマズい飯に耐え続けるかのどちらかしか未来はないので(繰り返しますがメシマズ嫁の不器用さはほぼ直りません)、結婚は避けた方が良いです。

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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