東京大学入試…センター足切り&大量の難問を高速で解く試験

東京大学入試難しさ

日本で最高の知名度とブランド力をもっている大学といえば、文句なしに東京大学!入学試験を突破するために必要な偏差値も、もちろん全大学で最高レベル。

多くの大学受験生が一度はあこがれる、神秘のベールに包まれた東大入試。ブログ管理人も以前から興味があったので、調べてまとめました。

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東京大学とは?

東京大学(英語: The University of Tokyo)は、東京都文京区本郷七丁目3番1号に本部を置く日本の国立大学である。1877年に設置された。大学の略称は東大(とうだい)。 科類にもよるが、入試難易度は日本の大学で最も高いとされる。




東大入試を突破するために必要な偏差値

東京大学[理Ⅲ]79
東京大学[文Ⅰ]76
東京大学[文Ⅱ]75
東京大学[理Ⅰ]74
東京大学[文Ⅲ]74
東京大学[理Ⅱ]72

(2015年度版)

(ちなみに偏差値70は全体の上位2.275%。偏差値75は全体の上位0.62%)


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東大入試の問題の特徴

東大入試問題特徴

東京大学の入学試験は、課される科目数が日本国内の他大学より多い。(文系だと二次試験に英・国・数・社の4教科を課す大学は日本では東京大学・京都大学・一橋大学の3大学のみ、理系の二次試験は英・国・数・理の4教科で、理系で二次試験に国語も課す大学は日本では東京大学・京都大学のみ)また、そのすべての科目において、合格するに十分な成績を得るのが日本の各大学で一番難しいという分析が、大手予備校でなされている。

そのため、一部の実技試験を課す大学(東京藝術大学など)を除けば東京大学は日本国内の大学では最も入学が難しいといえる。

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東大の入学試験問題には以下のような特徴・傾向がある

  • 広範囲からオールラウンドに問う。
  • 短時間で多量の情報を処理させ、簡潔に表現させる。
  • 発想力を問う問題が多い。計算力を問う問題が多い。
  • 難問であるが、良問が多い。


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東大入試は二次試験が本当の正念場

東大入試二次試験

東京大学のセンター試験ボーダーラインは毎年90%+αといったところですが、仮にセン ター試験でうまくいき95%を得点できたとしても、二次試験で失敗すれば不合格です。逆に85%でも十分合格を狙えます。

センター試験と二次試験の配点比率からこういったことが起こります。一般に「難関国立大学は二次試験の比率が非常に高い」と言えます。

東京大学や京都大学、一橋大学、私立でも早稲田大学や慶應義塾大学を狙うレベルにおいては、センター試験はできて当然という学力が要求されます。つまり、センターのみの科目に対する労力は相対的に小さくなります。

東京大学における前期日程では、センター試験の配点は総得点の20%です。(センター試験の100点分を換算すると総得点の2.22%)また、後期日程においては第1段階選抜でのみ利用される。ただし、第一段階選抜(いわゆる「足切り」)が存在するため、センター試験での得点が低いと2次試験の受験資格が与えられない。

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東大と京大は入試問題傾向が全然違う

東大京大入試比較違い

<東大の方が難しい点>
・解答欄が狭い、試験時間が短い→要点だけ書けということ
・総合問題が多い、受験科目が多い→どの教科、どの分野もまんべんなくできないといけない
・センター足切が厳格→アホはそもそも受験させてもらえない

<京大の方が難しい点>
・解答欄が広い→とにかく書かないといけない。記述量は平均的な国公立大学の2倍
・誘導問題がほとんどない→自力で一から解答を作らないといけない。論証問題が多い
・総合問題が極端に少ない→特定の分野を深く理解する必要がある

東大は広範な試験範囲内の大量の問題を短時間で高速で解かせる試験スタイル、京大は創造性を問う試験スタイル。

そのため、東大生は高度な事務処理能力を求められる官僚(※政策決定に影響を与えるような上級の公務員の一群)や大企業社員、京大生は考察力や知的好奇心が求められる研究者になることが多い。

同じ東大生でもはっきりとした知的序列があるらしい…

東大の優秀な奴は研究者と官僚にしかならない。
それ以外は誇張抜きで全部落ちこぼれ。
東大ならバカでも一流メーカーに入れる。ひょっとしたら研究者よりも年収は上回る。
でもそいつらは東大の中じゃ底辺の、バカのくせに背伸びして入った負け犬。
東大ならク,ズでも一流商社に入れる。まず間違いなく官僚よりも年収は上回る。
でもそいつらは東大の中じゃ本流に加わることができなかった、偽りのエリート。
企業がたまに東大より早慶のほうが使えるとか言ってるけど、それは全面的に正しいと思う。
早慶で一番優秀な奴が一般企業に行くことはありえるし、正しい選択だが、
東大で一番優秀な奴が一般企業に行くことは、絶対にありえない。
一般企業にいくのは、いわゆる勉強しかできない上に勉強も東大の中じゃできないような奴らだけ。
おまえらもそういう東大卒を見かけたらどんどんバカにしていいぞ。
官僚と研究者はどうせ接点ないしな。

東大と国立医学部はどちらが難しいのか?

医学部受験勉強量

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総合的に見れば東京大学の理一・ニよりもほとんどの国立大学医学部の方が入学することに関しては難しいと言えます。国立大学医学部に模試でA、B判定が出るようならば、東大理一・ニにはかなり余裕でA判定が出ます。

偏差値で単純比較するのが困難なのは、東大理一・ニと国立大学医学部とでは定員がまったく違うからです。理一・ニは約1000人・500人といった定員がありますが、医学部は100人弱の定員ですし、医学部人気の昨今の受験事情を考えるとこの倍率の面の差が大きく、国立医学部がより難しいということになります。

5ランクでかなり大雑把にまとめると、

S、東大理三、京大医
A、その他旧帝大系医学部
B、千葉大などの旧医大系・東京医科歯科などの難関校
C、(特に首都圏近辺にある)公立大学医学部
D、東京大学理一・ニ、その他国(公)立大学医学部(年により変動の可能性有り)

というランクわけになると思います。

ニートが一発逆転を狙って国立医学部を目指す!という考えや、困窮したニートにそのような道を提案する書き込みがネットでひんぱんに見受けられますが、実際は国立医学部は東大入試よりも難しいのです。はっきりいって、現実味のない無謀な夢だと思います。

国立医学部よりは偏差値が低い私立医学部も、お金持ち以外にはとても払えないような超高額の学費がかかります。




おまけ:各種有名大学の二次試験の問題傾向

東大「一見簡単だろう?でも案外君達分かってないんだなー、これが」

一橋「マニアックだけどおまえ等なら出来るだろ」

早稲田「教科書の細かいところまでちゃんと読んでるかな?」

慶應「取るべきところだけしっかり得点しなさい」

筑波「基本が出来てるかな?」

京大「死ね」

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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