離婚にためらいが無くなった現代女性…もはや結婚はオワ婚?

現代離婚まとめ

「結婚は人生の墓場」という格言が昔から連綿と受け継がれてきましたが、現代ではさらにその先まで進化した「結婚は人生の地獄」という恐ろしい言葉が広がりつつあります。

しかも、今は女性側が離婚に抵抗感がなく、わりとあっさり離婚して、まるで砂のお城が風にさらわれるかのようにさらっと家庭が破綻してしまうのだとかなんとか。現代の離婚観について調べてまとめました。

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離婚に抵抗を感じなくなった現代女性

現代女性離婚抵抗感

国民生活白書によると、今の女性は離婚に対する抵抗感は薄れていると言われています。
女性と比較すると、男性の方が離婚に対する抵抗は強いようです。

女性が社会に出て働ける今は、女性が自立できる時代でもあります。
もし結婚生活が辛く苦しく楽しめないものだったとしたら、「離婚して一人になったほうがマシ」と考えるのではないでしょうか。

一昔前とは随分変わりました。
女性が社会で働ける場所がない時代には、例えどんなに辛い結婚生活であっても、一人で生きていくだけの生活能力を持っている女性はそれほどいませんでした。

それに、一昔前の時代では離婚した女性のことを「出戻り」なんていう蔑視した言葉で表現していた時代です。

しかし、今の時代は違います。
どんなお店や会社でも女性の姿を見ますし、中には男性より出世している方もいます。生活力があり社会的に自立出来ているということは、一人で生きていけるということ。

忍耐と我慢なんてしなくても、結婚生活にしあわせや魅力を感じなくなった時の離婚という名のハードルは昔に比べたら低く感じるのは当然と言えるかもしれません。

また、両親や親せき、仲の良い友人の中に離婚した方がいると、離婚に対するハードルが低くなると言われています。




いろいろあった離婚の形…裁判沙汰はなるべく避けよう

離婚にも種類があります。

協議離婚
離婚する人の90%は協議離婚が占めています。
夫婦での話し合いの末、互いが合意し、離婚届を提出するだけで離婚が成立します。



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調停離婚
離婚する人の9%は調停離婚です。夫婦での話し合いで離婚が成立せず、
家庭裁判所に間に入ってもらい調停を利用して、離婚を成立させるもの。

審判離婚
審判離婚というものは極めて少ないケースです。
これは調停で離婚が成立しなかった場合、家庭裁判所が離婚をした方が良いと審判することがあります。
審判に不服のある場合は2週間以内に異議を申し立てれば効果はなくなりますが、
2週間をすぎると審判は確定し審判離婚が成立することになります。

裁判離婚
裁判離婚になってしまう人は離婚する夫婦全体のわずか1%です。
離婚調停で離婚が成立しなかった場合、夫婦のどちらかが地方裁判所に離婚の訴訟を起こすことになります。
離婚の判決が得られれば離婚が成立します。
判決に納得のいかない場合は、高等裁判所→最高裁判所と争うことが出来ます。

ネット住民たちももはや最近の女性にはあきれ気味…

誰人も幸せな生活を思い描いて結婚して
その1/3が止むに止まれず離婚するやで。
実際は離婚したくても出来ない、我慢して続けてる夫婦なんてそれ以上におるんよ。

地方政令都市でワイの年収700万が多いか少ないかは置いておいて、子無し専業主婦嫁は「キッチンが大理石じゃない、食器洗い機もない、これじゃ海外旅行も行けない、こんな生活惨め過ぎる」言って一年で離婚届突きつけられたで…
毎月1回は300km離れた嫁の実家に車で二人で帰ってたのに、ワイが実家に電話しただけでブチギレて夜も寝かさず昼は離婚だなんだって仕事中にも携帯電話がひっきりなしに掛かってきてみいや、無茶苦茶やで。。

一昔前なら、年頃になれば結婚って常識だったよな。
古い言い方なら、「血筋」「お家」を守るって。男も女も覚悟を持って結婚した。
お見合いで相手が少しくらい気に入らなくても。そうやって必死に、命を紡いできたんだと思う。
その中で「幸せ」を見つけてきたんだ。
ところが今や「恋愛」の結果が「結婚」でしかない。
だから、相手への気持ちが覚めれば、すぐに浮気するし離婚だったへっちゃら。
そんな状況で、誰が結婚願望なんてもつんだ。
結果、独身の高齢化、少子化だろ?

どんなク.ソ嫁だからと離婚すれば男が確実に不利。
最近の事例で、離婚の原因が嫁側にあるにも関わらず、
給料半分持ってかれて、新築は嫁に奪われ、それなのにローンは全額旦那持ちにされたという。
世の中狂ってるぜマジで。

女も男と同じように相手を養ってもいいという気概を持てないのであれば、
男女雇用均等法なんて害悪でしかない。
女にとっても仕事に対して中途半端なプライドは売れ残る可能性を高めてるだけ。
昭和みたいに男が絶対的上位であれば、幸せな家庭は築かれるんだよ。
世の中見てもそうだろうが。
離婚が増えてるのは女を増長させた結果だ。




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いざ結婚をしても、恋愛賞味期限のタイムリミットが訪れて恋愛系脳内ホルモンの分泌が枯渇してしまっては、相手に愛情を感じなくなり、男女共に離婚へ心が向かってしまうのも自然な流れです。

さらに、テレビ番組や女性雑誌でも「女性に有利な離婚」「今や離婚は普通」などと女性を離婚する方向へ扇動しているありさまなので、男性側がいくら結婚継続の努力をしても、女性側が離婚に抵抗感が無くて離婚したくてしょうがない現代では、男性の苦労も実りません。



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