システムエンジニア プログラマ的能力は必須&激務高給のSE

システムエンジニア解説仕事内容

職業・SE…システム・エンジニア…システムの技術者なんて、とってもかっこいい印象です。きっとSEは新しいシステムを創造して、まるで神か何かのようにシステム内で人々を動かすはず…。

そんなばくぜんとしたイメージがあったのですが、SEが実際に何をやっているのかはよく分からず、激務・「35歳定年説」までところどころで聞き、実態が知りたくなりました。SEについて調べてまとめました。

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システム・エンジニアとは?

システムエンジニアとは、情報システムの企画、設計、開発、試験、構築、導入、運用、更新、修正、廃棄などに携わる技術者の総称。狭義には、ソフトウェアの開発に携わる技術者のうち、プログラミング以外の業務を担当する者のこと。

コンピュータやソフトウェアに関する知識だけでなく、他方では、ユーザーのニーズをつかむ能力、顧客の業務・業界に関する知識、プロジェクトマネジメントや品質管理の技術、業界標準やベストプラクティスの知識、各ステークホルダーとの交渉能力、なども求められる場合がある。




ネットのSE評価…「給料は悪くないが顧客との交渉がネック…」

プログラム書くのは基本的に最底辺
どんなプログラムにするのかを考えるのがSEなんだけど
客が何を欲しがってるのかを聞く能力が結構大事

IT業界で下流の下請け会社に労働負担を押しつける構造がひどい
企業内で運用する新システムや、銀行の新システムを実際にその手で構築するのは、零細企業のSEやPG達ですが、新システム設計の依...

コミュ障でも、プログラムが好きで相手の言うことを理解することができるならばSEとしてやっていけるよ

今まで3000人、200人、30人ぐらいの規模の会社にいたけど、どこも残業は出てたよ
会社によっては上限超えないと出ないとかは聞いたことあるけど、管理職以外は大体出るんじゃない?

40過ぎから始まる壮絶なリストラ

とりあえず会社の規模によるわ
小さいとこいくと地獄

日本人の品質のうるささ異常すぐる。いやまじで。

問題は品質とコストはトレードオフだって事を客が理解してない事かな
安くしたいんだったら、ある程度の品質低下は許容して欲しいんだかな

PGの知識だけじゃなく顧客の業務の知識が必要になるからSEは面倒くさい
証券会社のシステム構築の時は証券について自分で勉強したり

学生の方にSEってどんな仕事と聞かれれば、 大量の宿題が明日までねって出されて、懸命にやってたら、ようやく半分できたあたりで電話がかかってきて、その宿題、出し間違えてたから変更ねといわれて、死ぬ思いで8割くらい完成させて提出したら全然出来てないと罵倒される仕事 と説明してます。

もう全く未来がない職業だろ
介護の方がまだ未来あるぞ
IT業界なんてインドやベトナムに優秀で格安できちんと働いてくれる人が増えてるから丸投げになるぞ

これは転職不可避…IT業界の4つの構造的問題の絶望感がすごい
パソコンを使ってプログラムを組み立てる、先進的でかっこいいイメージがあるIT業界の仕事ですが、業界の構造そのものがあまりにも...

SEがブラックとか言ってるのは高卒とかFラン出身が行く人売り企業の話だろ
そういう所しか引っかからないのは当然
大学の同期見ても給料は外資、商社、証券あたりに負けるが、業務内容的にも大分マシな方だぞ
小売とか飲食は論外

日本のSE業界は大戦末期とにてる
上は人数さえ投入して頑張ればなんとかなると思ってるあたり

頑張って勉強するじゃろ?
でも身につけた知識が
3年位で時代遅れになる
その繰り返し

SEを含めたIT業界につきものの恐怖のデスマーチ

SEPGITデスマーチ

デスマーチ (death march) とは、プロジェクトにおいて過酷な労働状況をいう。

プロジェクトが死に向かう過酷な状況でプロジェクト要員が行進するという意味から、「デスマーチ」と呼ばれる。プロジェクト要員は、心身ともに極めて重い負担を強いられるため、急激な体調不良、離職、開発の破棄ともとれる中途半端な状態での強引な納品、場合によっては過労死や過労自.殺に至る。

その発生要因は、プロジェクトに対するマネジメント(プロジェクトマネジメント)が不適切であることとされている。

  1. 与えられた期間が、常識的な期間の半分以下である
  2. エンジニアが通常必要な人数の半分以下である
  3. 予算やその他のリソースが必要分に対して半分である
  4. 機能や性能などの要求が倍以上である

SEとPG(プログラマー)の違い

SE仕事内容

SEの仕事内容

▷お客さんと打ち合わせ

お客さん側の業務の把握、必要な機能の洗い出し、納品までのスケジュール管理。

▷見積りの作成



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機能を満たすために「いくらかかるか?」を算出する。

▷設計書の作成

必要な機能を実現するために、プログラムが実現可能な範囲で、設計書を作成する。

▷PGへ仕様の説明

PG(プログラマ)が理解できるような表現で、仕様の説明を行う。
内部設計書を作成する場合もあり。

▷社内スケジュールの管理

PGが計画通りの日数でプログラムを作れているか、確認する。
遅れが出ている場合は、社内や社外との調整が必要になる。

▷完成したプログラムのテスト

完成したプログラムが、設計書の通りに動くかテストする。
通常はチェック表などを作り、 1 つ 1 つチェックする。

▷プログラムの納品

お客さんのマシンに完成したプログラムを入れ、
正常に動作するか、テストする。
お客さんに確認してもらい、納品完了。

▷サポート

お客さんがプログラムを使い始めてから、
トラブルが起きた時に対応する。

PGの仕事内容

▷見積りの算出

プログラムを作るために必要な期間を算出する。

▷開発環境の作成

プログラムを作る環境を、社内に作る。
これが無いと、開発がスタート出来ない。

▷設計書を元に、プログラミング開発

あなたや、他の誰もがイメージする仕事、
プログラムを作る作業。

▷他案件とのスケジュール管理

PGは基本的に複数(2〜10)のプロジェクトを掛け持ちする。
そのため、他案件の納品に間に合うかを調整する。
(SEがやる場合もあり)

▷プログラムのテスト

作ったプログラムが、正常に動くかテストする。
(エラーの場合は、エラーが出るか?など)
通常はチェック表などを作り、 1 つ 1 つチェックする。

▷SEに確認をもらう

SEにもテストをしてもらい、
OKが出たら、開発終了。

▷開発環境の破棄

開発が終わったら、開発環境を破棄する。
(破棄しない会社もある)

▷プログラムソースの保管

今後、設計書の変更が出たときのために、
プログラムしたソース(プログラムの中身)を保管・管理する。

SEとPGの関係は、お客さんの求める要件に合わせてSEが設計書を作り設計書を元にPGがプログラムを作る、という感じです。

基本的にSEは、PGが理解できる設計書を作り見積りの金額を算出します。つまりSEは「お客さんの業務の仕様」「プログラムで出来ること」両方を知っている必要があるんです。

SEだからといって決してプログラミングから逃げられるとは思わないことです。SEが上流工程、PGが下流工程と表現されることが多いので、まるでSEの方が偉くて負担が少ないようなイメージをもちますが、実際はSEは「PGのプログラミング能力」に加えて「顧客の業務が理解できたり顧客との折衝能力」も必要になってくるので、PGよりもむしろ負担は大きいかもしれません。




SE35歳定年説は半分本当・半分嘘

SE35歳定年説

SEはガリガリとプログラミングをするという仕事は年齢が上がるにつれて減っていきます。

小さいとは言えどもチームのマネージャー的な役割を任されるようになると、

仕様を考えること
メンバーの進捗管理

というような仕事が増えてくるからです。

ですから35歳や40歳くらいになると、SEを定年になるのではなくて「中間管理職」のようになるという意味の方が正確ではないかと思われます。

ただ、SEを含めたIT業界は技術の進化と入れ替わりが非常に早く、それに加えて激務であることには違いないので、技術の進化速度や体力的についていけなくなり、35歳付近で脱落する人も多いようです。

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