魅力的なチート能力…強くはあるがリスクが高くて乱用不可

魅力的なチート能力…強くはあるがリスクが高くて乱用不可

魅力的チート能力まとめ

チート能力とは、その作品世界の能力バランスをくつがえす反則的能力のこと。チート能力を得て無双!という無敵展開を好む若者世代が多い一方、チート能力があまりに便利・無敵すぎて戦闘に緊張感が無くなってしまい、しらける…とチート能力に拒絶反応を示す人も多い。

チート能力寄りだけど、発動にけっこうなリスクを負っていてチートになりきれていないかっこいい人気の能力を調べてまとめました。

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そもそもチートの語源とは?

チートcheat)とは、広義にはコンピュータゲームにおいて本来とは異なる動作をさせる行為である。チート(cheat)を直訳すれば「ズル」あるいは「騙す」という意味の英単語。

実際にチートしていないものでも、強力すぎる性能を持つキャラクター・アイテム・必殺技などを揶揄して「チート」と呼ぶ事がある。
(例:チートキャラ、チートアイテム、チートドローなど)




盗賊の極意(スキルハンター)

盗賊の極意(スキルハンター)チート能力

他者の念能力を盗み、自分の能力として使うことができる能力。盗んだ能力を具現化した本に封じ込め、自在に引き出し使用することができる能力。

盗まれた相手はその能力を使えなくなる。盗んだ念能力を使う際は、本を右手に持ち対象能力のページ(能力者の写真と能力名がのっている)を開いておかなければならない。そのため、盗んだ念能力を二つ以上同時に発動することはできない。

また、盗んだ相手が死ぬとその能力は本から消えて使えなくなる。なお、奪われた念能力を取り戻す方法は、除念を含めて未だに明らかにされていない。

〈能力を盗む為の条件〉

  1. 相手の念能力を実際に見る。
  2. 相手に対象念能力について質問し、相手がそれに答える。
  3. 本の表紙の手形と相手の手のひらを合わせる。
  4. 1-3までを1時間以内に行う。
(漫画・HUNTER×HUNTERの能力)

通常、念能力の習得には生まれ持った資質や長い年月の修行が必要だが、この能力はそれらの壁をすっとばしてどんどん欲しい念能力を貯蔵していけるのが大きな魅力。

強力で便利な能力だが、発動条件がかなり厳しく、才能がある強敵相手では、こちらの能力発動の意図が見抜かれてしまうため、「相手に対象念能力について質問し、相手がそれに答える」などといった発動条件を満たせなくなる。

また、盗んだ能力を使っている間は常に右手が本でふさがってしまうため、強敵相手の戦闘では大きなハンデになる。

HUNTER×HUNTER バトルに念能力にゲーム要素…面白休載漫画
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二次元の刃(イビルメタル)

二次元の刃(イビルメタル)ネウロ

ネウロが持つ魔界能力の中で最強の兵器である剣。

指先に乗る程度の大きさで、ロウソクの炎のような流線型のフォルム。

この剣は「斬る」という過程がなく 「斬った」という結果のみを造り出すため、一度発動すれば魔界王でも防げず、魔界・人間界の「全てのもの」を切断できるらしい。ネウロも「絶対無敵」と評するほど強力だが、召喚(ローディング)に非常に時間がかかる上、召還していられる時間は全兵器中もっとも短く、さらに莫大な(ネウロ曰く「干からびる程 の」)魔力を必要とするなど欠点も多い。

(漫画・魔人探偵脳噛ネウロの能力)

運命干渉系の能力の1種。技の名前からして、おそらくイメージ的には平坦な二次元図をカッターで一方的に切断するように敵の身体を分断してしまうため、相手は避けることも防ぐこともできない。実際は、技の発動後に物理的強度や防御を無視して敵の状態を強制的に「バラバラに斬られた状態」へ変化させる技。

発動までは使い手は無防備となり、ラスボスのシックスに一方的にボコボコに殴られるほど隙だらけになり、さらに発動した後は、もともと魔力の枯渇で弱っていたネウロが瀕死になるほど大量の魔力を消費してしまった、諸刃の剣。

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直死の魔眼(ちょくしのまがん)

直死の魔眼



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対象の「死期」を視覚情報として捉えることが出来る目。またそれに加え、その視覚情報をもとに対象を「殺す」ことができる能力。
ここで言う死期とは生命活動の終焉ではなく、「存在の寿命」。意味や存在が、その始まりの時から内包している「いつか来る終わり」のこと。
誕生という大元の原因から、死という最終結果を読み取っているとも表現される。
物理的な破壊ではなく、概念的な死であるため、治療や蘇生、再生や復元も無効化する。死徒などを相手にする場合は非常に有効。「魔眼」と表記されるが、「死を理解した脳と眼球のセット」でなりたつため、眼球のみで成立する魔眼とは厳密には異なる。
死期の情報は「線」と「点」で示される。

死の線

モノの死にやすい部分。
線に沿って切ることでその箇所を死に至らしめることができ、「線」をもって切られた部分は本体の生死関係なく行動、治療、再生不能。厳密に言えば、線をなぞって物を解体する、ではなく、線状に物を殺している、という事になる。
切断に腕力は必要なく、強度も無力化される。たとえ鋼鉄であっても、線がある場所ならば容易に切り裂いてしまえる。

死の点

寿命そのものであり、死の線の根源。
突くことで対象の死期を発現させる。線と同様、突くのに腕力を必要とせず、強度も無視して貫く。ただし、能力が高まっている、極度に集中している状態でないと点を視ることは出来ない。

(同人ゲーム・月姫、小説・空の境界の能力)

死の線や点が視えて触れさえできれば、物理的強度に関わらず、力を込めずに切断できたり即.死させることができるのが魅力的なポイント。

ただし、いくら死の線や点が視えても、相手に接触できるほど近づけなければ意味が無く、相手が非常に素早いと、線や点に触れる前にこちらが殺されてしまう。使用者の高度な体術や戦闘技術がともなって初めて有効な能力。

さらに、直死の魔眼は使い手の脳に極度の負担がかかるため、長時間、死の線や点を視ると脳が壊れて廃人化したり、死んでしまう。また、強すぎて完全な不死の敵(死という概念が存在しない敵)はそもそも死の線や点がまったく視えなくなる。

奈須きのこ…魅力的な伝奇世界が愛されるFateや月姫の作家
同人ゲームとしては完全に規格外のシナリオの質とボリュームで伝説になった「月姫」でまず名前を上げ、次に初の商業作品「Fate/...

無限の剣製(アンリミテッドブレードワークス)

無限の剣製(アンリミテッドブレードワークス)

視認した武器や防具を複製し、結界内にストックしておく。一度複製した武器や防具は固有結界を発動せずとも投影魔術として外界に引き出すこと(防具の場合は2~3倍の魔力がかかる)ができるほか、応用的に自分好みに改良を加えることもできる。
また、持ち主たちの使ってきた経験や宿った意思までも複製する。(模倣することで本来の使い手の技量や使用した技などもオリジナルに及ばないが真に迫る再現ができる)
なお複製した武器はランクが一つ下がるほか、神造兵装といった極めて高レベルの武器は複製できない。外界に引き出した武器はギルガメッシュの「王の財宝」のように矢として飛ばすことができるほか、魔力の詰まったそれ自体を相手にぶつけ、崩壊させることで使い捨ての爆弾として扱う技「壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)」として使うことも可能。

(PCゲーム・Fate/stay nightの能力)

本物よりもランクが一段劣る「贋作」を作り出せるのが魅力的という評価が多い。また、虎の子の伝説の武器を爆弾のように使い捨てにできるという、本来の武器の持ち主にはとてもできない使い方ができるのも高評価。

固有結界(術者が作り出す、外界から隔絶された小空間)に敵を引きずり込めれば次々と剣を作り出して有利に戦えるが、固有結界の発動には莫大な魔力が必要で連発できるものではなく、たとえ固有結界内であっても、相手が非常に強ければ対抗しきれない、というのがチート成分を制限するポイント。

奈須きのこ…魅力的な伝奇世界が愛されるFateや月姫の作家
同人ゲームとしては完全に規格外のシナリオの質とボリュームで伝説になった「月姫」でまず名前を上げ、次に初の商業作品「Fate/...




理想を現実に変える能力

理想を現実に変える能力うえきの法則

人間を含む生物以外の道具や物体にそれぞれの持つ機能の範囲内で、理想的な能力を付属することが可能。

例えばティーカップに使えば落としても決して割れず、中身もこぼれない理想的なティーカップ、シャボン玉に使えば作った者が望むまで決して割れない理想的なシャボン玉、といった具合。ナイフに使えばなんでも切断できる理想のナイフになる。

限定条件:自分の寿命を1年消費する。生物には使えない。

レベル2

理想化したモノに触れたモノの重力を変える能力。重くする時は赤く、軽くする時は青くなる。初めて植木と戦った際は、能力で作った重力を操るシャボン玉で攻撃していた。

(漫画・うえきの法則の能力)

攻撃用・防御用いずれにも非常に便利だが、あくまで武器・防具を介してしか発動できない。(生物である自分に使って、何でも砕く理想のパンチ!というようには使えない)

レベル2は相手の動きを重力で封じたり、逆に非常に軽くして高所からの落下で致命的ダメージなど、非常に使い勝手が良い強力な能力。

そして、能力の代償があまりにも破滅的。1度の戦闘ごとに寿命が1年縮むのか、それとも1回発動するごとに寿命が1年縮むのか(戦闘では何度も使う必要がある)、そのどちらなのかは作中で詳細は語られなかったが、いずれにせよまともな神経では使えない能力であることだけはたしか。





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