No毒親!親が子どもに教育で期待してはいけない4つの事とは?

親教育期待まとめ

もしも自分の子どもが生まれたら、その可愛さのあまりに「あれもさせたい!」「これもさせたい!」とあれこれ期待して習い事をさせたり、厳しくしつけてしまいがちです。

しかし、そういった親の過度の期待と干渉は往々にして子どもをダメにしてしまいます。親が子どもに期待していいことと、してはいけないことを調べてまとめました。

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毒親(どくおや)…子どもを恐怖で支配して潰す親

毒親(どくおや)特徴

『親の言うことを聞いて置けばよい』

『親に逆らうのか?』

『親の言うことが聞けないのであればご飯は抜き』

『親に逆らうなら勘当だ』

このように親の持つ権威を前面に押し出して、子供を威圧する親は子供の心に不安や恐怖の種を植え付けるようになります。

毒親(どくおや)とは、子供を支配しようとしたり、あるいは過度に無関心であったりと、文字通り子供にとって毒になる親のことを指す。

毒親になる人間には以下のような特徴が見られる。

1. 生活や子育てに対して不安の強い母親
2. 心身の病気を患って余裕のない母親
3. 母親自身が心理的充足に飢えている
4.家庭にしっかりした父親の存在感がない

意外にも、教師や牧師のような教育のプロフェッショナルとされる人種が毒親になる場合が多い。




毒親に育てられた子どもはこうなる…

毒親子ども特徴

・挫折に弱い
・批判に弱い
・人間関係が不得手
・人に心を開けない(仲良くなればなるほど、付き合いが億劫になる)
・自分に自信がない
・楽しい、悲しいなど、自分の感覚がよくわからない
・期待されている人物像を演じているような感覚がある
・くつろぐことができない(くつろぐという状態がわからない)
・常に緊張している
・完璧主義
・過剰な責任感
・罪悪感を感じやすい
・白黒はっきりつけたがる(あいまいな状態が不得手)
・人をテストする(相手が本当に自分のことが好きかどうか、試してみたくなる)
・情緒不安定
・人の目を気にする
・誰かに頼られていないと不安(何かの世話に熱中したり、自分が必要とされているか確認したくなる)
・自分を大切にできない(自分より他人を優先し過ぎてしまう。自分はどうなってもいいと思っている)
・親が嫌い
・親に会うと具合が悪くなる
・兄弟仲が悪い

次のような症状を示し、社会生活が困難になることもあります。

・うつ

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・頭痛などの身体症状

親がやってはいけないこと.1 過干渉

過干渉

過干渉は、子どもの行動を支配してしまうことです。

例えば外に遊びに行きたい子に対し、「帽子はかぶったの?」「宿題が済んでから行きなさい」「五時に帰ってきなさい!」など先回りして口に出してしまうことです。よくあることでは? と思いますが、全て指示語・命令語なのです。

また、結果を先に口に出してしまうため、子どもが、「今日は暑いから帽子をかぶろう」「宿題が多いから早く帰ろうかな」など考える隙さえありません。



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物事を何でも人のせいにする、指示待ち人間を作る方法だと言います。

親がやってはいけないこと.2 過度な期待

「私ならこうするのに……」「他所のあの子はああしているのに、何でうちの子は!」と不当に怒りを顕にすることです。期待をかけすぎて、子どもを褒めません。子どもの問題なのに親が過度に前に出て問題を解決しようとしたりします。

こうすると、子どもは親が何でも解決してくれると考えます。そして何かと人のせいにしたり、誰かに頼っていなければならないような、自信のない無気力な子になるといいます。

親がやってはいけないこと.3 過保護

過保護とは、「危ない」「だめ」などを、親が過度に手をかけて、子どもの自発性を奪ってしまうことです。親の不安を子どもに押し付けることで、何とかしたいと思っているのです。

これは親の愛情の一方通行です。こうしたことを繰り返していると、子どもは、全ての面に対し受け身にならざるを得ません。

こうした関わりが強すぎると、自分から積極的に行動しなくなり、新しいことに挑戦しなくなってしまう、依存心の強い子になるといいます。

打たれ弱い子どもが育ちやすくなり、将来的にニートになる大きな原因になります。

親がやってはいけないこと.4 過放任

過放任とは、「何でもやりたいようにして良いよ」と過度に放任することです。

親が子に愛情を注がず、行きすぎると親の無関心、やがて無責任、最後は責任そのものの放棄につながりかねないというのです。

寂しい気持ちを抱えたままの、乱暴で冷淡、自分勝手な子になってしまうといいます。

親が子どもに期待してもいいこと

親教育推奨

・1……積極性、行動力に伴う意欲や姿勢を見せたとき
・2……自分で考えること、行動すること、知的活動をしているとき
・3……友達のこと、きょうだいげんか
・4……知識、技能、技術を習得しようとしているとき
・5……集中、熱中体験をしているとき

子どもがこれらの意欲や行動を見せた時には、それを全力でサポートしてあげましょう。自主性や積極性を育てることになります。

また、極度に性格が歪んだりしないように適度に叱ったり、課題をきちんと終わらせる習慣を身につけさせるのも重要です。これを怠ると、物事にやる気のないニートに育ちがちです。

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また、父親が教育に一切関わらないと、「こんなことしたら父親に怒られる…!」という子どもの考えが無くなり、子どもは増長し始めます。父親は子どもが暴走しないようにするためのストッパー役となる必要があるので、最低限の威厳や恐さは持ち合わせるべきです。そして、恐い父親、うざったい父親というのは、子どもがそれを嫌がって家を出て自立するきっかけにもなりうるので、父親はあえてそういう役を演じることも必要です。

子どもに自分の幼少期を投影して「叶えられなかった夢を子どもに叶えてもらおう!」といったひとりよがりの教育は絶対にやめましょう。




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