やりたいこと&天職を見つけ出すのに役立つ一生モノの言葉集

やりたいこと天職見つけ方

「自分の本当にやりたい仕事って何なんだろう…」、高校や大学の卒業時の就職活動や、転職を考え出す時にも、この疑問にぶち当たる人は数え切れないほどいます。

ネットに投稿された、天職ややりたいことについての有用な言葉をまとめましたので、ぜひ「やりたいこと探し」に活用して下さい。

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天職とは「自分の生き方と協調できる仕事」

天職とは解説

天職って、やりがいだとかそういうことじゃなくて
自分の生き方とか人生観とか、そういった姿勢みたいなものと協調できるものを言うんだと思う。

いわばその職から何かを得られるからどうのというんじゃなく
自分という存在・パーソナリティを仕事と重ね合わせることができる、同一視できるような
ものを言うんだと思う。
つまり社会的な仮面と内側に眠る無意識が溶け合って一つになることで、分裂していたものが
統合されることを言う。
「私」という個人が生きる事が仕事をするということになる。
生きるために仕事をするんじゃなくて、生きるということが仕事をするってことになるんだ。
そんなふうに思えるのが天職だよ。

世間が必要としているものと、あなたの才能が交わっているところに天職がある。

疲れない仕事が天職

やりたい業界よりも
今後、自らが歩み続けられる道を職種から選んだほうがいいかも?

基本的には自分に素直にやらないとだめだよ。
向かないことはやらないほうがいい。自分を偽って仕事しても力を出しきれないからね。




やりたいことに囚われすぎると就職できない

やりたい事っつうか出来る事を探した方が内定の近道だと思う
出来る仕事に就いてからやりたい仕事にシフトしても遅くないよ

やりたい業界よりも
今後、自らが歩み続けられる道を職種から選んだほうがいいかも?

仕事は趣味じゃないぞ
やりたい事じゃなくて出来ることをさがせよ

みんな現実を見ろだのなんだの言ってるが
なんだかんだいって本当にやりたい事があるやつってかなり少ないよ
やりたい事を押し殺して仕事しているというよりも
そこまでのめり込むほどやりたい事がないからここで働き続けるってのがほとんどだろう

そんで仕方ないから一般的な価値をもってる金を目的にすると



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「自分の趣味や願い」と「仕事」は違う

仕事趣味違い

商売ってのはこういうもんだよ
作り手が本当に売りたいものってのは売れないもんだ
こだわりや努力を伝えて理解してもらうのは大変だからな
そして大半の人はこだわりや努力を食いにきてるのではなく
店の看板を食いにきてるのも事実
お前らだって写真撮ってSNSで自慢するために料理食ってんだろ?

新卒が多いのか?なら俺の失敗談を聞いておけ
俺は旅行が好きだったから旅行業界に入った
たしかに添乗でタダで観光したり温泉に入ったりもした
それでも別物だった 最終的には体壊してやめた

かなり時間経っているがそれから旅行は一度も行っていない
ゲーム好き→ゲーム業界、ゲームが好きなことと業界に入ることは別物
ゲーム作りが好き-ゲームクリエイターこれでようやく△
でもきっと今ほど好きでは無くなっているよ。趣味を失い苦痛に感じ始めるかも
結局やりたくない仕事、出来ない仕事、続かない仕事、それらを徹底的に排除して
残ったものが天職だ

趣味を仕事にすると何かあって疲れたり嫌になったときに息抜き、極端な言い方すると逃げ場が無くなるから精神的に辛いよ

基本的に自分の好きなことやって稼ごうという考えが大間違い
報酬を払う側だって受け取る側と同じように金は惜しいのに、どうして払ってくれると思う?
払う側にとって期待通りの仕事をしてくれたからだよ

仕事とは自分の能力を売るということ

金をか,せぐってことは能力を売ること
やりたいことってのはほとんどの場合他者と被るから競合しやすく価値が低くなる
特にやりたくもなく本人にとって出来て当然のことにこそ能力の価値が有ったりする

働くことは自分以外の誰かがやってもらいたことをやること。
髪が伸びたから切ってもらいたい、
部屋が汚れたからきれいにしてもらいたい、
そんな他人がこの世のどこかにいて、
それを実現したら、お礼にお金がもらえる。
すべてがこんな単純じゃないとは思うけど、
根本は他人のニーズを満たすことで
それ以上でもそれ以下でもないと思ってる。

なので、自分が楽しかろうが楽しくなかろうが
自分がやりがいを感じようと感じまいと
自分の好きなことであろうがなかろうが、
他人のニーズを満たしたならば、それが働いたということ。
「働くことは自分が成長すること」とかいう人がいるけど、
結果としてそうなることはあるかもしれないけど、
「成長したいから働きたい!」みたいな考え方って違うよなって思う。
あと、「好きなことは仕事にならない、現実を見なさい」って
昔からよく言われてて、そう自分でもそう思ってきたけど、
「好きなことにニーズがなければ仕事にならない」だと思う。
だから、好きなことを仕事にして、ニーズを開拓するのも
ありなんじゃないかなと最近思うようになってきた。

ひとりよがり厳禁!仕事でお金をもらう本質は人の需要を満たす事
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そんなにやりたいことにこだわらなくても…という妥協案

仕事妥協

仕事ってあくまで手段であって目的じゃないよな

「趣味を充実させるため、金のために働く」
ほんとコレ
趣味を仕事にできる人間なんて一握りだし
大多数の人間はこれで十分幸せなんだよな
仕事に充実感はそこまでいらない

会社より大事なものを見失うな。仕事のために人生を棒に振るな。
生活のために手段であって、生活を犠牲にしてまでするものじゃない。

経営者でなく従業員にとっての仕事ってのは
言われた事をその通りにこなすだけ
大企業ほどマニュアルは徹底しており仕事そのものは
無能でこなせるよう簡単に設計されている
いつでも代わりが利くようにそうなってる
これ言うとサラリーマンなんかは顔真っ赤にして否定するが
実際そうだから

仕事なんて所詮食うための手段やで
生きてる意味はプライベートにこそある
生きがいになるような仕事ならそれがええけど
そうなってる人間なんて1割もおらんやろ
2017年冬アニメの視聴継続中の作品 第1位!




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コメント

  1. o7tw4ci8w0gf より:

     就学前に興味をもっていたことが天職のヒント。いまは0歳児から教育する親も多いので、親や社会のバイアスがかかりまくって、もう誰にも見つけられない。
     自動車は、タイヤはゴムで、車体は鋼でつくる。逆にしたら最悪の自動車になる。素材には特性の違いがあっても優劣はない。安価な素材でも特性を生かした使い方をすれば素晴らしい結果を生む。親や教師は、子供の特性を見出し、その生かし方を導くのが仕事だが、最近はほとんどが似非錬金術師だ。錬成された子供は社会人になると、迷い、悩み、本来の素材に還元しようとする。あまりに強引に錬成された人は還元できず、病み、やがて崩壊の道をたどる。