勝負事で勝つための本質…敵が最も嫌がる事を先手先手で打つ

勝つこと本質どういうことか

今 おまえらが成すべきことは ただ勝つこと
勝つことだ・・・・・・!
おまえらは負けてばかりいるから 勝つことの本当の意味がわかっていない
勝ったらいいな・・・・・・ぐらいにしか考えてこなかった
だから 今 ク,ズとしてここにいる
勝ったらいいな・・・・じゃない・・・・・・!
勝たなきゃダメなんだ・・・・・・!

人生には、「どうしても勝たなきゃならない場面」というものがいくつか存在しています。それは、数が限られたポストを奪い合う場面だったり、プライドを賭けた勝負に臨んでいる場面だったり、他人から理不尽にババを引かされそうになっている場面だったり…。負ければただ地獄を見るだけなので、それを避けるためにはどうしても勝たなければなりません。

勝つ、というのはどういうことか?ちまたにあふれる精神論や綺麗事ではない、「勝つ」ことの本質を漫画の事例から調べてまとめました。

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勝つことの大事さ…道を切り開くには勝つことが絶対必要

勝つこと本質どういうことか

おまえらはシャバでの闘いに 負けに負けて今ここにいる 折り紙付きのク.ズだ
今日はそのク,ズを集めた最終戦
ここで また負ける奴・・・・ そんな奴の運命などオレはもう知らんよ
そんな奴はもう本当にどうしようもない・・・・・・・・・・
勝ちもせず生きようとすることが そもそも論外なのだ
負けた時の処遇なんて そんな話はもうやめろ
それが無意味なことは もう話した これ以上は泣きごとに等しい
泣きごとで人生が開けるか・・・・・・!
そうじゃない おまえらが今することは そうじゃないだろ・・・・・・!
語ってどうする・・・・?
いくら語ったって状況は何も変わらない 今 言葉は不要だ・・・・
今 おまえらが成すべきことは ただ勝つこと
勝つことだ・・・・・・!
おまえらは負けてばかりいるから 勝つことの本当の意味がわかっていない
勝ったらいいな・・・・・・ぐらいにしか考えてこなかった
だから 今 ク,ズとしてここにいる
勝ったらいいな・・・・じゃない・・・・・・!
勝たなきゃダメなんだ・・・・・・!
ドジャースの野茂 将棋の羽生 イチロー……
彼らが今脚光を浴び誰もが賞賛を惜しまないのは言うまでもなく ただ彼らが勝ったからなのだ……!
勘違いするな よく闘ったからじゃない 彼らは勝った ゆえに今その全て 人格まで肯定されている
もし彼らが負けていたらどうか……?負け続けの人生だったらどうか……?
これも言うまでもない おそらく野茂はウ.スノロ 羽生は根/暗 イチローはいけすかないマイペース野,郎 誰も相手にさえしない わかりきったことだ
翻(ひるがえ)って言おう
おまえたちは 負け続けてきたから 今 誰からも愛されることなく
貧窮し・・・・・・ ウジウジと・・・・・・
人生の底辺を・・・・・・
這って
這って 這って
這っているのだ・・・・・・!
なぜか・・・・・・?
それはおまえらが・・・・・・・・ ただ負け続けてきたからだ
他に理由は一切ない
おまえらはもう20歳を越えて 何年もたつのだから もう気が付かなきゃいけない
もう心に刻まなきゃいけない・・・・・・!
勝つことが全てだと・・・・・・・・
勝たなきゃゴミ・・・・・・
勝たなければ・・・・
勝たなければ・・・・・・
勝たなければ・・・・・・・・!

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では負けるとこの世ではどうなるか…?

勝つこと本質どういうことか

真剣に考えてこなかった…なんとなくオレの人生は悲惨であるはずがないと考えていたんだ …ただなんとなく
違う…!勝たなきゃダメだ…勝たなきゃ悲惨がむしろ当たり前 勝たなきゃ誰かの養分 それは船も外も変わらない


http://iitokoronet.com/2016/08/17/post-13123/

勝負事に勝つ鉄則…それは…

勝つこと本質どういうことか魔人探偵脳噛ネウロ

勝負事に勝つ鉄則は、敵が最も嫌がる事をやり続ける事

漫画「魔人探偵脳噛ネウロ」での重要なセリフ。人間のもつ悪意を数千年にわたって定向進化させ、常人では持ち得ない「強大な悪意」をもつ新種に進化したシックス(平たく言うと他人を苦しめるのが大好きで、そのためにはいくらでも頭が回る)というラスボスキャラを評しての言葉。生まれもった絶大な悪意から、敵が嫌がるための最適な行動を本能的に取れるシックスは勝負事での天才、らしい。



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口喧嘩にやたら強い人はずけずけとこちらの性格や行動を批判し、「言われたら嫌だ」ということを次々と言ってきます。その結果、口答えできずに口喧嘩で負けてしまう。つまり、勝負事で勝つ鉄則の「敵が最も嫌がる事をやり続ける事」をされてしまったわけです。

「憎まれっ子世にはばかる」という有名な言葉による裏打ちや、成功している人には何となくイヤミな性格な人が多い…ということからも、勝ち慣れている人は相手の弱みにつけ込むことに長けているということが読み取れます。

倫理的に問題があるので社会ではおおっぴらには語られませんが、勝負事に勝ちたかったら「敵が最も嫌がる事をやり続ける事」です。

それでは、敵が最も嫌がることとは何なのか?例えば、自身の論点や立場の脆弱な部分を突かれる、テストの問題内容をテスト前に知られる、その人が得意な展開に持ち込むためのルートをあらかじめ封じられる、戦況をこちらの得意な展開へもちこまれる、一般に正論と言われる論理武装によってその人の暴論の不完全さがあらわになる、などなど、色々と考えつきます。

勝つということは相手の心臓を潰すこと…

勝つこと本質どういうことか銀と金

そうだ、確率なんてク.ソくらえだ。あんなもの勝負の場じゃたいていずれた能書きなのさ。確率どおりにやって勝てるのなら誰も苦労はしない。
勝つということはそういうことじゃない。勝つということは相手の心臓をつかむこと。つかんだらしぼること。そして・・・・・・・・・つぶすこと・・・!

漫画「銀と金」での重要セリフ。1兆円を超える巨額の資産をもつ敵・蔵前に、こちらの全財産の500億円程度の損害を与えたところで蔵前の心理は揺らせない。蔵前は余裕で、こちらは破滅におびえているという今の状況が勝負において大きなハンデになっている。蔵前を本当に震わせるには勝負ルールの隙を突いて、蔵前にも全財産を賭けさせる勝負に持ち込むしかない、というシーン。

イメージ的に、相手の心臓的なポイントはどこなのか?を考えながら、その急所をピンポイントで突くのが勝つためには大事です。だいたいの場合において行動できる回数・チャンスは限られているので、枝葉末節部分をちくちくと突いたところで致命的ダメージにならず、機を逃します。

上記の「勝負事に勝つ鉄則は、敵が最も嫌がる事をやり続ける事」を相互補完する形で、敵が突かれたら最も困る・最も嫌がる急所を継続して突く、という形で応用したい。

人と争う場面でなくても、あらゆる問題解決シーンにおいて、「何が問題の根源になっているのか?」を考えながら、最短ルートで根源を絶つ・改善する、という意識が非常に大事です。




おまけ:敵が最も嫌がる(=勝つために有利な)、代表的な能力

勝つこと本質どういうことかHUNTER×HUNTER

漫画「HUNTER×HUNTER」のキャラの1人、ヒソカの念能力「バンジーガム」。ガムとゴムの両方の性質をもつオーラを相手に付着させて、敵の行動全般を封じる。ヒソカとの戦いが長引くと、敵は自分だけがゴキブリホイホイの粘着シート上に囚われてしまったような状況に陥る。

HUNTER×HUNTER バトルに念能力にゲーム要素…面白休載漫画
他の漫画とは全く違う次元の面白さ、そして異常な休載率の高さ。作品が載ったり載らなかったりするのは、作者の天才ゆえのきまぐれさ...

ヒソカの敵にとってみれば、うかつに攻撃できない(防御された部分からもバンジーガムがくっつけられる)、ヒソカに殴られた時についでにバンジーガムをくっつけられる、体に絡みついたガム&ゴムオーラのせいで思うように身動きが取れなくて戦闘で圧倒的に不利、同時に自分の能力も発動しにくい、という「最悪的に嫌な能力」。ヒソカにとってみれば身動きを封じた相手に容易に勝てる、「勝負事で勝つ鉄則に最も適った能力」。

ヒソカの戦略を真似する感じのイメージで、「勝負事に勝つ鉄則は、敵が最も嫌がる事をやり続ける事」を自分なりに実現するのが理想的。



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