DARKER THAN BLACK 漆黒の花 イラスト絵で魅力ある漫画

DARKER THAN BLACK 漆黒の花評判面白い

一昔前に流行したオリジナルアニメ「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」。独特な世界観から2期も作られ、話題になりました。

しかし、本アニメの真価は、オリジナルストーリーのコミック版にあるとブログ管理人は思っています。ぶっちゃけて言うと、アニメ本編よりもずっと面白くて完成度が高い…。高品質な漫画「DARKER THAN BLACK 漆黒の花」の紹介です。

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DARKER THAN BLACK 黒の契約者とは?

DARKER THAN BLACK 黒の契約者

第1期『DARKER THAN BLACK -黒の契約者』は、2007年4月から9月までMBS・TBS系列で放送された。全25+1話。

「契約者」と呼ばれる超能力者で秘密組織のエージェントである主人公が任務を行い、他の「契約者」やエージェントとの戦闘、人々との交流を中心に物語が進展する。そこに警視庁の刑事たちも加わり「ゲート」や「契約者」をめぐる謎や陰謀が明らかになる展開となっている。

10年前突如東京を襲った異変、通称「地獄門」(ヘルズ・ゲート)といわれる未知の領域が出現したその時からこの世界は本当の“空”を失い、夜空を覆う満天の星空は偽りの星達のものとなった。また、時を同じくして「契約者」と呼ばれる、特別な能力を身につけた者達が現れはじめる。人間らしい感情や「契約対価」という代償と引き換えに、人外の能力を得た存在である彼らを利用して、このゲートに関する情報を得ようと、各国の諜報機関が東京にエージェントを送り込む。

主人公・(ヘイ)もまたそうした契約者の一人である。彼はある“組織”に所属しており、他の諜報機関などからは「BK-201」または「黒の死神」と呼ばれている。そして、同じ“組織”のメンバーである(イン)・(マオ)・(ホァン)と共に、ゲートに関連する情報を集め“組織”の任務を実行している。




DARKER THAN BLACK 漆黒の花とは?

DARKER THAN BLACK 漆黒の花

キャラクター原案者である漫画家・岩原裕二によって描かれる『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』の直後の物語。“組織”の後ろ盾を無くした、そして外事四課の面々、さらに新たに登場する人物・月森梓を中心にストーリーが展開する。

1期と2期(『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』から2年後の世界が舞台)の間を繋ぐエピソードであり、オリジナルの登場人物が多い。 内容はどちらかと言えば一期寄り。


漆黒の花のストーリー

DARKER THAN BLACK 漆黒の花

“組織”と【イブニング・プリムローズ】が地獄門にて激突した決戦「トーキョー・エクスプロージョン」からしばらく経ったある日、未咲の元に新たな契約者絡みの事件が舞い込んできた。
調査の結果、重力操作系、及び物質分解系の契約者が関わっていること、事件が起きた建物内部の電線が全て“内側から焼き切れている”ことが判明。
かつて猛威を振るい、決戦の後に姿を眩ました契約者『BK-201』も関わっていると未咲は確信する…


漆黒の花の魅力

DARKER THAN BLACK 漆黒の花

まず、アニメ版のキャラクター原案者の漫画家さんが描いている作品なので、DTBファンにとってはこれ以上は望めない最高の配役。

そして、漫画のページを開いた瞬間に「!?」となること請け合いの、非常に個性的な漫画の絵。1コマ1コマが丁寧に描かれたイラストのようで、絵を追うだけでもすでに楽しい。どことなくアメコミテイストの絵。

ストーリーは暗く、人間の負の部分をクローズアップした内容で、その手のダークストーリーが好きな人には特におすすめ。アニメ本編で鼻につくのが問題だった中二病臭さも上手く消えている印象。



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黒いタンポポの効果で一時的に超人的な能力を得たバレー部女子高生が、体操着+ブルマ姿で憎しみにかられたまま人間を殺.しまくる、などのようなフェチ的展開もアリ。

漆黒の花の魅力的な登場人物

月森梓

DARKER THAN BLACK 漆黒の花月森梓

契約者になりたいと願う女子校生。
必死に努力した結果、垂直飛びに関しては全国トップクラスになったが、その他には何の取り柄もないことにコンプレックスを抱いている。
バレー部のコーチである実岡と付き合っていたが、彼の悪行を目の当たりにし、復讐のために契約者になりたいと願うようになった。
そしてハーヴェストと接触し、“漆黒の花”の種をその身に受ける。 もともとの復讐心が花の力で増幅され、2巻で惨劇を起こす。怒りと狂気に染まったまま体操着+ブルマ姿で殺,りまくるシーンはインパクト絶大で必見。
能力『脚力強化』
花が咲いたことで発現した能力。一撃必殺タイプ。音速を超える蹴りを放てる他、跳躍力も恐ろしく上がっている。

ハーヴェスト

DARKER THAN BLACK 漆黒の花ハーヴェスト

メシエ・コード『HV-117』
本作の黒のターゲット。
ボロボロな布を纏い、ロン毛なフランケンシュタインのような姿をした契約者。 一見すると浮浪者のようだが、個性派ミュージシャンのような独特の風貌と強い存在感を放つ「薄汚かっこいい」とでも評すべき人物。
最強クラスの力を持ち、黒が何度も殺し損ねているばかりか、作中では今のところ傷一つつけることができていない。
合理的な考え方をする契約者こそが自然な存在であり、非合理的な考え方をする人間こそ不自然な存在だと考えている。
契約能力『物質分解』
一撃必殺タイプ。“電子”に干渉することで物質の分子結合を寸断する能力。しかし、“分解”と言うより“腐食”と言った方がしっくりくる。
物理攻撃を全て無力化することも可能。
契約対価『丸い物を飲み込む』
大きすぎると窒息死し、小さすぎると払ったことにならない難儀な対価。結構苦しそうである。作中では大きめのあめ玉を手元にストックし、それを飲み込んでいた。

パーセル

DARKER THAN BLACK 漆黒の花パーセル


PANDORA所属の契約者。カエルのようなレインコートを纏っているちっこいメガネ。一人称は『俺』だが、女の子。
花を軍事利用しようとする西島一派と対抗する派閥の人間で、ハーヴェストの抹殺を目的とする。“敵の敵は味方”ということで黒の協力を得た。
契約能力『空間移動』
パーセル自身が認めたものだけを別空間に転移させる黒い球体を作り出す。
契約対価『頭に耳をつける』
目立つレインコートを着ているのはこのため。本人にとっては迷惑らしい。能力の汎用性が非常に高く(瞬時に戦線脱出・味方を連れての移動・敵と自身をはるか上空まで瞬間移動させて自分だけ無事帰還など)、フードを被るなどで動物耳を付けるだけでこれだけの能力を使えるので、「こいつチートすぎるだろ…」との意見も。

魅力的なチート能力…強くはあるがリスクが高くて乱用不可
チート能力とは、その作品世界の能力バランスをくつがえす反則的能力のこと。チート能力を得て無双!という無敵展開を好む若者世代が...

銀(イン)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者銀

銀髪紫眼で美少女ドール。
お腹を鳴らせたり、黒の同じベッドで寝たり、ワイシャツ姿だったりと未咲と同じく本編以上に萌え萌え。 無表情なのは変わらないが、アニメ本編よりも人間味が増していて可愛い。
本編ラストで使用した『人型観測霊』は終盤になって使用する。




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DARKER THAN BLACK 漆黒の花

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コメント

  1. より:

    本編の問題点とかいう中二病臭さがどこか分からない
    ストーリーは基本ダークな形だったし、設定が中二病なら登場人物はみな青少年だろうが、
    実際はむさいおっさんだのデブのおばさんだのでシリアスな展開が中核をなしてた
    ただ上っ面だけを見て中二臭いと敬遠するのはものを見る力がないからでは