パリストン…ハンターハンターのリア充究極系にして悪の怪者

パリストンハンターハンター十二支ん

やぁーーお待たせ!! 本っ当に申し訳ない!!

一般人にとっては雲の上の超一流の世界…世界の超一流どころばかりが集う頂点の社会とそこでの人間関係を描く人気漫画「HUNTER×HUNTER」。天才でくせ者ぞろいの作中人物の中でも、とびっきりの爽やかイケメン…いわばリア充の究極系とでも評すべき「パリストン」。ブログ管理人が好きな、ウザ悪かっこいいキャラなので、パリストンについて調べてまとめました。

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パリストンとは?

パリストンハンターハンター十二支ん

ボクが会長に立候補しますから 選挙やめません?

元ハンター協会副会長でトリプル(三ツ星)ハンター。
十二支んの元メンバーであり、コードネームは子。
何かとよく光っている背広の青年。
ジン以外の他のメンバーと違い、干支のコスプレはしていない。
一見すると爽やかな笑顔を絶やさない好青年で、選挙スローガンには「弱者の痛みの解る会長」を掲げるが、その実はきわめて狡猾な本性を持つ野心家であり、十二支んのメンバーでは唯一ネテロに反目している。
話術が巧みで辛抱強い策略家であり、他の十二支んのメンバーや一部のハンターからはかなり嫌悪・警戒されている。
基本的に笑顔を浮かべているときは余裕な時か本心を隠している時である。
頭が切れるだけでなく、自分に敵対する者との駆け引き自体を楽しんでいるため、パリストンの言動はとても読みづらく掴みどころがない。

当ブログでのHUNTER×HUNTER特集ページは↓からどうぞ。
http://iitokoronet.com/2015/09/06/post-574/




同業の一流ハンター達でさえパリストンには手玉に取られる

パリストンハンターハンター十二支ん

切れ者で他者の発言を利用して場の空気を変え、巧く自分の都合の良い流れにする、周囲を自らのペースに巻き込む能力に長けている。余計な事を言うと10倍にして返してくると言われるほど口が達者で、相手の神経を逆撫でする様な発言を繰り返す。
チードルはパリストンを『抑制のきかない怪者(けもの)』と評している。

見た目は完全イケメンリア充…しかしその中身は…!?

パリストンハンターハンター十二支ん

いやぁ~~~~いいトリオですねェ・・・・・好きだなぁ
わかりやすくて・・・。




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強すぎるネテロや多くの十二支んとは違い自らは弱者の気持ちが分かると言い切るが、協専ハンターを手足として働く奴隷にしており紹介料(ピンハネ)王子と揶揄される。その他にも協会の積立金を流用したり彼が副会長に就任してから行方不明になるハンターの数が10倍に増えるなど、黒い噂が絶えない。
同じく十二支んであり犯罪ハンターのミザイストム=ナナは、その経験と勘からパリストンを闇側の人間だと断言している。実際、作中でも密かにキメラアントの繭を約5000個回収しており、それを利用して何か企んでいる。

ゴンさん 才能と命を捨てて超弩級の力を手にしたネタキャラ
面白さでは漫画界最高峰の「HUNTER×HUNTER」。ブログ管理人もファンです。その作中に、わずか2話しか登場しなかったに...

パリストンは「生まれながらの勝ち組人種」の極限系

パリストンハンターハンター十二支ん

イケメン・さわやかオーラ・頭が良くて弁が立つといったパッと見での大幅プラスの要素に加え、プロハンターの副会長でしかもトリプルハンター(※世界的な発見・業績を複数の分野で成し遂げたハンターに贈られる最高位の称号、世界に10人といない)など、まぎれもない天才。副会長として権力絶大で超お金持ち。

学生時にまれに見かける「イケメンで勉強もできてスポーツ万能」といった人種の究極系がパリストン。秀才系キャラにありがちな「まっすぐな考え方しかできない」という弱点もなく、それどころか他人を自分の思うように操る悪さとしたたかさも備えている。

20歳を越えているであろう大人が「やっぱり僕はカミサマじゃない」と内心で思っているほど、自身を神だと錯覚するくらいにパリストンの人生は思い通りに進んでばかりの模様。何かにつまずいたり困ったりすることもなく、むしろ自分を困らせる障害を自分から設けて困難を楽しんでいる。

ハンターハンターシャウアプフ

これほどの超高スペックをもった登場人物は、同じHUNTER×HUNTERではキメラアントの王直属護衛軍シャウアプフくらい。イケメンで知恵が回り念能力の天才・プロハンターをはるかに凌駕するオーラの量や体力をもち、戦闘面を含めた総合力ではパリストンよりも断然上だが、イケメン系キャラということで系統が似ている。シャウアプフは自己陶酔癖があり、なにかと取り乱すことが多いので、メンタル関係ではパリストンよりも劣るかも。

デスノート主人公夜神月

他の漫画作品では、デスノートの主人公・夜神月くらいしか、パリストンと比肩できるキャラが見つからない。夜神月はイケメン・スポーツ万能・全国模試で1位(勉強のみならずあらゆる事に図抜けて頭が回る)・女にモテるなど、この世で手に入らない物は無さそうな万能の完璧超人。顔を知っている人間の名前を書くとただそれだけで殺すことができる死神のノート・デスノートを拾い、世界を裏から支配する新世界の神にあと一歩というところまでたどりついた。

デスノート 映画化にアニメ化!死神のノートをめぐる推理戦
死神のノートに顔を知っている人間の名前を書くだけで自由自在に殺せる…。 非常に高い完成度のストーリーと精緻で美しい絵で...


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パリストンがやりたいこと

パリストンハンターハンター十二支ん

チードルさん・・・ 貴方の協会が退屈なものだったら・・・ 次は本気で おちょくりますから

ネテロが「最も苦手なタイプを側近にした方が面白いから」という理由で指名し、3年前よりハンター協会副会長となる。
ネテロの生前は会長職から引きずり下ろすために様々な妨害工作をしており、キメラアント討伐隊のメンバーに関しても任務失敗を見越しての人事であった。
しかし彼の根底にあるのはあくまで好敵手ネテロとのやり取りを楽しむこと。 彼にとってネテロは遊び相手であり、そういった妨害工作も遊びの一環だった。
チードルに本心を聞かれた際は、いつも見せていた笑顔を消して真面目な顔で本心を語った。また、その後に静かに涙ぐんでいる。
「もっと会長と遊びたかったなァ」という言葉と表情に彼の複雑なようで単純な意図が汲み取れる。

また、単行本になっていない雑誌掲載分では、パリストンは以下のように自身を語る。

「僕は人に憎まれると幸せを感じ 愛しいものは無性に傷つけたくなるんです」

「でも それってそんなにおかしい事ですかね?」

自分が楽しむ事を目的としている点でネテロやジンと共通しているが、ジンはパリストンがやりたいのは 「倒錯した愛情って建前の破壊」であり、「完全アウト」だとした。

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パリストンの能力は単純な力にあらず

パリストンハンターハンター十二支ん

ボクが3年間ネテロ会長の下で副会長を務めてわかったことがあります!! それは会長に必要な3つの条件です!!

1つは戦闘力!これは我々の活動の性質上絶対条件!!今回の件でも明らかですよね!!

2つめは経験!!知恵は経験により高まります!!ハンター歴は長いに越したことはないんです!!

そして3つ目は器です!!「この人が会長だったら協会はまず大丈夫だ」と!! 皆さんが思える人物はそうそういるものではありません!!

チードルさんには武力が!!レオリオさんには経験が!! そしてボクには全部足りません!ハイここ笑うとこですよ―― すべてを兼ね備えているのは!!壇上にはミザイストムさんしかいないとボクは思います!!

戦闘力や念能力に関しては描写が無いので一切が不明。本人の口から足りないと語られているが冗談なので真偽は定かではない。

パリストンの性格は狡猾で打算的。非常に計算高く抜け目が無い。その根底にあるのは楽しもうとする気持ちである。

パリストンと肩を並べる作中人物は戦死したネテロ会長・ジンの2人。ハンター協会会長に新しく就任したチードルも近いが、一歩及ばずといったところ。

パリストンとネテロ会長とジンの3人が3人とも天才。しかしその力の方向性はそれぞれ異なっている。

ネテロハンターハンター十二支ん

ネテロ会長は「1日1万回感謝の正拳突き」を数年も続け、人間ではもはや対処不能のスピードと威力の「百式観音」を体得し、「武の力」を極めた方向。単純な戦闘能力では多分ネテロ会長が一番強い。

パリストンハンターハンター十二支ん

ジンはまだ神秘のベールに包まれているが、分かっている限りでは「やりたいこと」を追い求めて遺跡を発掘したり、仲間と共にグリード・アイランドを製作したり、同僚の1流ハンターでさえも出し抜く「自分の望みやわがままを貫き通すしたたかさ」を極めた方向。超アウトドア派とでも言うべき、どんな状況でもしぶとく生き抜く動物としての強さがずば抜けているように感じられる。

パリストンハンターハンター十二支ん

パリストンもまだまだ奥の手を隠していそうだが、分かっている限りでは協専ハンターの大部分を掌握したり、好印象を与えるルックスや雰囲気や話術、会長選挙での政治的立ち回りで他の候補者を翻弄したりと、「知力による人心操作・人心掌握」を極めた方向。(普通の人間ならすぐに術中にはまってパリストンに従うなり心酔してしまうが、たぐいまれな才能をもった十二支ん達はパリストンの人心操作の意図が読み取れるため、ウザイ・キモイと感じる様子)

3人が3人とも、みんなが憧れる人生の各種方向の極致を体現していて魅力的。



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