ネット上で明かされた努力の真相…相性の問題や成功保証無し

努力ネット言葉名言格言

現代の若者の間では「才能>努力」という考え方が主流になってきており、その考え方を支持する著名人も出始めました。

しかし、最低限の努力さえも放棄してしまうと現状維持すらできずにひたすら落ち続け、気がつけば社会の底辺やニートになってしまうことも。

「とにかく根性!」や「やる気が大事!」や「努力すること自体に価値がある」といった、よくありがちな精神論や綺麗事を抜きにした、結果につながるたしかな努力の方法や努力の正体について調べてまとめました。

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努力とはつまり「結果が保証されていない自己投資的行為」…努力が報われないことも多々

努力ネット言葉名言格言

努力するってのは宝クジを買ってるだけなんだから。ってビートたけしがいつだったか言ってた言葉が真理だと思う。

ダルビッシュの名言
練習は嘘をつかないって言葉があるけど、
頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。

努力は投資だと思ってる
自分にとって適切な場所に適切な量を投資できれば必ず結果はでる
しかし努力自体はすれば必ず報われるというような万能なものではけしてない

勘違いしてるようだけど努力ってのは自己投資のことで、頑張るとかただ汗水垂らして働くのとは違うからな

幸福の七ヶ条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

仕事ってそんなに悪いものじゃないです。前向きな仕事の名言
世の中には星の数ほどの職種と会社がある どれかひとつぐらい、これやりたいな~って職業ないのか? 仕事は金を稼ぐために我慢してやるもの、楽...




努力できる人種と努力できない人種の2種類がいるという厳然たる現実

努力ネット言葉名言格言

努力できるやつには努力するためのエネルギーがあること
俺にはないこと

努力は頭のつくりの問題だぞ
そもそも努力ってのは目標に対する行動力のことだ
耐える力、飽きない力
これはもう、どうしようもないくらい脳のつくりで個人差が出る




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生まれ持った苦労を厭わない性格(脳内物質)
努力をしようと思える環境(教育等)

興味を持った物事に才能を発揮できる運
成功する人間はどれか持ってるんやろ

子供の性格って見事に親の性格を反映してるよね
わめきまくって気分次第で怒ったり可愛がったりする親に育てられると
人の顔色を伺ってその場さえ誤魔化せればそれでいい根本的な努力や改善なんて考えない
って子供が出来上がる

努力が出来る奴はすでに素質を持ってる。
何の素質もないやつは1日10時間も努力できない。
苦痛で苦痛で仕方ないんだ。

つくづく思うんですが,俗に言う「努力さえすれば」というのは,できる人の目線ですね。
努力も能力のひとつであって,誰でもできるわけではないでしょう。

塾講師やってるけど、頭の良し悪しというのは
残念ながらほぼ生まれつき決まっていると思う

特に数学的能力に関しては、生まれもっての才能が90%を占めると言ってもいい
努力と環境によって、30点を60点に、60点を90点にすることは可能だけど
0点を100点にすることはできない
全く同じ問題を初見で見せても、瞬時に問題の根底にある論理に気付く子と
どれだけ分かりやすく論理を説明しても理解できない子がいる
論理を理解できない子は、公式を丸覚えして何とか対処するけど
何故そうなるかの根本が理解できていないので、応用できなくて積む
論理を理解できる子は、公式なんて覚えなくても論理からそれを導くことができる
そういう能力の差は小学校低学年で既に現れる
中学受験の頃には、もうどうやっても埋まらない溝ができる

人のせいにして努力しないのもその人特有の性格やろ。
みんなが天才だったら、今いる天才の存在価値もなくなる。
馬鹿がいるから優秀な者は高給なりうまい飯なり食える。
俺なんか大したことないけど、さらに馬鹿がいるから少しでも存在価値を見いだせる。俺は馬鹿に感謝してるよ。
だから頑張れとは言わない。

さんまがラジオで似たようなことを言っていたな。
できる人は知らぬ内に努力をしている。努力しようと思う時点でそれは不向きなことだと。

努力する才能は実在する 気合いの量は問題解決にならない
「努力できる才能」という言葉を、ネット上でよく見かけます。 「いやいや、才能はともかく、努力だけなら根性でできるだろ!...

「努力では覆せない次元にいる才能」も厳然として存在する

努力ネット言葉名言格言



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1の努力で10伸びる奴と20伸びる奴は
1万の努力で10万の大差がつく
皆が限界まで努力している世界では
才能によってとんでもない差がついてる上に
努力でひっくり返す余地がない

才能を否定する奴はそういう領域を想像もできない怠け者

スポーツとか結果が全ての分野と違って
芸術、芸能みたいな大勢の評価によって成功か否か決まる分野だと
努力だけじゃどうにもならない要素が多いよね。
努力して絵や歌がうまいのに評価されない、
容姿も良くて努力してて売れてない人なんて腐るほどいる。

下手でも味がある、この人の歌そんなに上手じゃないけど
心に響くとかで人気の人もいる。
その人を魅力的に感じたり、
大勢の心を掴む作品を作れるのは生まれもった才能だと思う。
そういうのってオーラとか気の質と量みたいな
目に見えない部分のエネルギーが影響してるらしい。
AKBの指原が星の数ほどいるアイドルの頂点を取る
又吉が処女作で芥川賞
画用紙に一本線を引いただけの絵が数十億
こういうのは努力だけでは無理。
人に評価されるのは才能。

天才には努力=生活することだから努力なんて存在しない

天才は努力というより執着心がすごい 一種呪いのようなものだよ

6年間血反吐を吐くような思いで努力しましたけど、「あぁ、意味がないんだ」って思って。
よく結果に繋がらなくても努力は無駄にならないと言われますけども
絶対にあんなもん違います。綺麗事ですよ。自分の好感度を上げるための綺麗事です。
センスのない者は、努力などするな。

本物の天才は脳の構造からして違うし努力とかじゃ絶対に追いつけない
発想力とかも段違いだし思考速度も速い、化け物

努力して天才に追いつけると思うのは勘違いだ
天才というのはもう別の生き物だと思っていい

人間がいかに努力しても鳥のように空を自力では飛べん
羽がないからな
天才は人間じゃない

芸術音楽分野は才能がある人が正しい方向に努力すれば天才になれるけど
才能がない人が努力しても頑張った人上手い人どまりだな
センスないと無理

技術的才能と性格的才能は別種…才能>>>努力が主流の若者達
2015年の現在、「努力よりも才能」、「才能がなきゃ努力は報われない」という考え方が若い世代の間で主流になりつつあります。不...

自分の才能がある分野(成功しやすい分野)を選んで努力を注ぎ込むことの大切さ

あと大事なことだが、努力が成功しないのは「方法論」が間違っているから
失敗の最たる原因は「自分に才能がない分野に打ち込む」こと
モーツァルトに戦士としての才能はなかったし
アインシュタインに乗馬の才能はなかった
「自身の資質(才能)を発揮できる分野」に取り組むことが成功の第一条件

努力って実は戦略と戦術と個人の強みを生かしたフィードバックだって知ってた?

努力に対する批判じゃなくて、努力厨に対する批判な。努力すれば何でもできるとか思ってる奴
世の中、相性のいいものと相性の悪いものが存在し、相性のいいものに対して努力を注ぐべき
絵が上手くなりたいって奴は根本的なモチベーションが「絵が好き」というより、「人から褒められたい」とか「漫画かきたい」とか別部分からきてるかもしれない
「絵をかくのが好き」というモチベなくして、絵を上達させるための努力を注ぐことはできぬ。
「絵をかくのが好き」というモチベないのに努力を注ぐことできるやつはそれはそれで天才だ

求める結果につながるルートを着実に歩む行為こそが正しい努力

結果を出すために努力するのではなく、結果を出すためにどの努力を選択するのかが重要。そして馬鹿にはこれができない

努力に大切なのは正しい場所・正しい方向・十分な量
って林先生(※人気塾講師の林修)が言ってた

結果にマジに執着する奴にしか過程(努力)の重要さは分からないってこと
あといくら努力したってある時期までに結果を出さなきゃ何の意味もない

無能なら無能でもいいんだよ。問題は、自分が無能であると受け入れられ
その実力+ある程度の努力で得られそうな道をさっさと選ぶ決断と実行なんだよね。

これを見誤らせて「夢は適う」だの「人類皆平等」だの「才能は誰にでも眠っている」だので、現代はニートであふれる。

いつも努力できない人と努力できる人が違っている3つの点
まるで空気を吸って吐くかのように当たり前に努力ができる人が存在する一方で、どうしても怠ける方へ気持ちが向かってしまって努力が...




ブログ管理人からの提唱…努力という言い方をやめて「達成」という言い方にするべき

努力ネット言葉名言格言

「努力」というと、ひたすら頑張る、汗を流す、才能の対局にあるもの、頑張っているから美徳…などというイメージが一般にあります。

これがマズいのだとブログ管理人は考えています。

これらの努力のイメージから、「とにかく頑張っていればそれが努力になり、その努力を続けていればいずれ成功できる!」という考え方とやみくもな行動が失敗を招きがち。さらに、近年の「努力=ダサい、報われない」という若者世代の主流の考え方から最初から努力行為を忌避しがちに。

例えば、「引っ越しをするから市役所に転出届を出しに行く」、という目的がある場合、努力が大事!と考えたり教えたりする人は少ないはず。印鑑を忘れないようにバッグにしまい、新居の住所をメモして、市役所に行く日の朝にちゃんと起き、バスに乗り、市役所の窓口で転出届の書類をもらい、その場で転居届に必要事項を書いて捺印をして提出する、という各種行為を「達成」して目的をやりとげます。

「俺は市役所に転出届を出すために努力する!!頑張るんだ!!」などと息巻いて、自宅でスクワットを始めたり腹筋を始めたりする人はいないはずです。普通の人は転出届を出すために必要な各種行動や必要な物を淡々と考えるはずです。しかし、努力行為において、間違った方向へいたずらに突き進む猪突猛進型の人が現実に多いのも事実…。

努力も、転出届を出す例のように、目的を遂げるために1つ1つ必要なことを達成する行為、と自身の中で定義してみてはいかがでしょうか?

英語のテストで高得点を取りたかったら、「とにかく頑張ること、努力が大事!1日2時間とにかく勉強する!」という既存の努力イメージに支配された漠然とした行動ではなく、「テストで高得点を取るために、今日は試験範囲内で出される英単語の1/3を完璧に覚えることを達成しよう」という具体的行動の達成が大事であり、順順の必要項目達成行為こそが正しい努力であるとブログ管理人は考えています。

今日も一日がんばるぞい!




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