田舎暮らしが若者に避けられる3つの問題点…仕事&娯楽無し等

田舎都会問題違いまとめ

都会は人が集まりますます活気や商業施設が充実し、反対に田舎は人が都会へ移ってしまいますます活気や商業施設が減少する、といった具合に、都会と田舎は片方の変化がもう片方へ強い影響を与えています。

現代で、どうして田舎は人気が無いのか?理由を調べてまとめました。

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問題点.1 田舎には仕事が無い

田舎都会問題違いまとめ

田舎は手取りどころか額面十万円台前半がデフォだろ
社会保険さえ未加入のところも多い

田舎ならバイト掛け持ちするしかない
運良く時給1200円の所でバイトしてたけど年収190万くらいだった
田舎って正社員でも年収これくらいなんだよな…

田舎で転職しようと思ったら
農業
介護&薬剤師
公務員
この3つ以外は“ない”と思ってかかったほうがいい。

人も物も集まる都会へ出た人と田舎に残った人の人生格差が酷い
東京を筆頭にした都会への人口集中と、それにともなう地方の過疎化で、互いの質の差がはっきりとしたものになっています。そして、都...

バイトすらないんだよなぁ

年収200万いかない上に車必須とかワープア確定じゃねえか
どうすりゃ良いんだよ・・・・

どうにもならないからみんな出て行くんだろうな

上京した後に都会に留まる者と夢破れて田舎に帰る者の境界線
華の都会へと上っても、その後に都会に留まり続ける者と、力及ばずに田舎に帰る者の2タイプに分かれていきます。田舎に帰る=夢破れ...

島根県の田舎。何も無い。ハロワまで30キロ。ハロワにも職がない。近くのコンビニまで10キロ。時給死んでる。正社員でも10万くらい。手取り8万になるよね。 そこらへんに生えてる草を天麩羅する技が上手くなっていく。

そもそも仕事の数が少ないうえに月収も少ない仕事ばかりなので、生活基盤がグラグラ状態です。




問題点.2 お店も娯楽施設もバス電車もほとんど無い

田舎都会問題違いまとめ

過疎は、政令指定都市・県庁所在地を中心とした都市部への人口移動や、少子高齢化などが原因となって起こる。

過疎化が進行すると、生活道路や農業用水など地域資本の管理、農業(田植え・稲刈りなど)や茅葺き屋根の葺き替え時の助け合いといった互助機能、冠婚葬祭や消防団など地域社会の機能を維持することが困難になるとともに、利用者減少と自家用自動車利用の増加による公共交通網の崩壊(鉄道や路線バスの廃線・撤退や大幅な減便など)、商店街の衰退、医療機関の機能縮小、学校の廃校などといった社会資本(インフラ)の喪失が同時に進行する。

大型商業施設グループ「イオン」が田舎に君臨し、田舎民の需要を一手に引き受けて、田舎の商店街をまるごと駆逐する、という現象が多発しているようです。かつてはこういう状況でイオンが恨まれ役でしたが、近年では商店街がイオンのテナントに入ってイオン傘下で商売をするなど、共存共栄を図っているようです。

「イオン」くらいしか娯楽と商業施設がない田舎では、若者は田舎の何も無さに嫌気が差して都会へ引っ越してしまうようです。また、病院や鉄道やバスのような生活に不可欠のインフラが不十分というのも過疎が進む大きな要因です。



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問題点.3 田舎の人間関係は密接で陰湿

田舎都会問題違いまとめ

個人主義や自己責任と言われる都会とは違い、田舎は元々「相互扶助」により生活を営んできたのでプライバシーの概念が未だに大きくかけ離れている事が少なくありません。

田舎は若者たちが次々と都市部へと出てゆきますが、田舎へ引っ越して来る人は少ないです。田舎には外からの風が入りずらいので、都市部とは違い考え方や概念が固定化されやすい状況にあります。

そのような訳で、「必要以上に自分のプライバシーに立ち入ってこられる」のと「田舎独特の価値観を押し付けられる(と感じる)」のが人間関係の軋轢(あつれき)を生みやすい土壌になっているのでしょう。

自分の家族ならまだしも近所の人からそういう扱いを受けるのはあまり嬉しい経験ではありませんよね・・他にも人の噂や批判などは日常茶飯事です。

ネット上で語られる田舎の人間関係の数々

・ローカルコミュニティから人生レベルで出たことがないから価値観などの異常さに自覚がない
・そんな連中ばかりより集まるから余計に増長
・そんな環境に産まれた後続も同様
・土地持ちやら村社会で横柄なままやってこれた

田舎すごい陰湿だぞ男女関係なく

縁故・コネによる採用で職場も身内囲い

田舎はなあ
土着性が強いから独自の偏見や妄執が蔓延ってて、それを矯正するものも無いから
それが常識として染み付いちゃってる、田舎全てがそうだとは言わんが
俺も田舎ならではの締め付けが嫌で都会に抜け出してきたクチだわ

田舎のDQ/Nって30歳40歳になっても中学時代の人間関係そのまま維持してるから驚く

とにかく世界が狭い
大人になっても中学の同級生が誰々と~とかそんな話してる

新参にはとにかく冷たい
そこから這い上がってきたら仲間にいれてやんよ
という田舎検定

まあ一番嫌なのは
「こういうところが不便だよね」
「こうした方が住みやすくなるよね」
っていう意見でさえ、「郷土愛が足りない」「不満があるなら出て行けばいい」と弾圧する人間ばかりということ
おかげで都市開発なんて夢のまた夢
悪い所を改善しようという意見を言い出すことすらできないから、いつまでたっても発展せず昭和に取り残されてる感じ




親「田舎に帰ってきてよ…」は親と子の共倒れの道

田舎都会問題違いまとめ

貧乏でも努力さえすればそれなりの地位にはなれる
この理論は半分正解で半分間違い
貧乏な親は自分の老後が不安だから、子供を自分の近くに置きたがる
子供が勉学に励み東大を出て院に入り公務員になった、若しくは大企業の社員になったとしよう
20年もすれば親の面倒云々で多くの者が親の面倒を看る為に地元に戻る事になる
成功した地位とやらはまた白紙に戻り負の連鎖は続く
親を田舎に捨てた者だけがそれなりの地位を続けられる世界
親の面倒を看る為に田舎へ帰る
このパターンは有触れているが、親を子共の方へ呼び寄せる話は稀にしか聞かない

以上に説明してきたように、田舎にはそもそも仕事が無いので、介護や「親が心配」という理由で田舎へ帰ると、年収も生活レベルもガクッと下がってしまいます。結果的に、親と自分の両方が破滅を迎えるということに…。感情に流されるままに「田舎に帰る」という選択は考え物です。

親の介護のために仕事を辞めて田舎へ帰り、田舎では再就職ができなくてそのままニート化する女性がかなり多いようです。

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