起業&自営業のための、失敗や不安や危険回避の重大ヒント集2

起業&自営業のための、失敗や不安や危険回避の重大ヒント集2

起業名言

起業はサラリーマンが抱く夢の1つでもありますが、リスクの大きさや、過度な自由度の高さにどうしたらいいのか分からずに避けてしまう人も多いです。

前回に引き続き、起業やビジネスについての貴重な言葉を調査したので、解説します。

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「商売と、不安や恐怖の関係」について

起業名言

動かないことが疑いと恐れを生み出す。行動は自信と勇気を生み出す。
もしあなたが恐れを克服したいと思うのなら、家の中で座って考えたりしてはいけない。外に出て、忙しくするのだ。

ビジネスで成功する人はやっぱり、それなりの「勇気」を備えている。
成功者になるには、費やした時間と労力がパーになるリスクとどうしても付き合わなきゃならないんだから、そのリスクを許容できるだけの勇気はやっぱり必要になる。

人間を動かす二つのてこは、
「恐怖」と「利益」
である。

「当たって砕けろ」「やらないで後悔するよりやって後悔」
みたいな挑戦を賛美する風潮があるが、
やらない後悔は後年に「あのときやっておけば、もしかしたら今頃は…」と胸がもやもやする程度だけど、
やって後悔は「後悔プラス破産や借金」。
挑戦を賛美する風潮に乗せられるのは危険。





起業での「危険と失敗」にまつわる言葉

起業名言

「人間は確率を考えるのが苦手ということ」。
統計上は成功率が5%未満であったとしても、自分だけは上手くいく、と思い込んで手を出してしまう。

起業して生き残れるのは、
「・コネ持ち
・運
・商売向きの天才
・超絶ワーカホリック」

のみ。
何も持たない凡人は起業後ほどなくして死亡。

負ける人の3大パターンは
「情報不足・慢心・思い込み」。




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ビジネスで失敗する人の3原則は
「見栄っ張り・おおざっぱ・楽天的」。

「結婚したいのなら雇われるのを推奨」。
独り身で自由気ままに快適に暮らしたいなら自営業で稼ぐのを推奨。



「結婚してしまったら、起業はほぼ不可能になる」。
家族の生活費や子どもの教育費で、人生が守りに入らざるを得なくなる。
貯金の大部分を投資に回すとか、銀行から大金を融資してもらう、みたいなリスクの高い行為も嫁に止められる。
おまけに、嫁は子どもを味方につけて年々つけあがるようになって、夫は頭が上がらなくなる。

「友人との金の貸し借りは絶対にやめた方が良い」。
貸した金を取り返しに行く時に「殺人事件」が頻発している。
金の貸し借りをしてしまった時点で、殺す側か、殺される側のどちらかになりやすくなる、ということ。

「友達はただの話し相手」。
それ以上は期待してはいけない。
困った時に身銭を切って助けてくれるとか、大金を貸してくれるとか、そんなことは期待できない。



商売の二大ネックになるのは
「テナント料みたいな土地代」と「人件費」。
この2つの問題で破滅する経営者ばかり。

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自分独りでやる自営業なら、
自宅でできて、自分で働くから人件費もかからず、余裕で続けられる。
「人を雇い始めると、とたんに難易度が上がって上手く行かなくなる」

起業したい人が参入しがちな飲食業は、
「土地代がかかる」「人件費がかかる」「ガス代や、食材の廃棄による連日のマイナス」
などの要因で、ほとんどが2年も持たずに閉店する。
貯金がゼロになるか、借金を抱えての終焉を迎える。

競合店や立地条件や高額な賃貸代で2年で半数が潰れる飲食店
「あっ、ここ潰れたんだ」と思うことが珍しくないほど、飲食店は入れ替わり立ち替わり消えていくことが多々。ラーメン店や喫茶店など...

起業して、
「複数の会社員に、完全週休二日・残業一切無しで月給30万円を支払うシステム」
構築できたら、その人は天才レベル。
日本が激務薄給のブラック企業まみれになるのも、人件費を調達する難易度が高すぎるからという側面もある。



「無店舗経営」のタイプの起業は、運営が簡単。
ネットを使えば、そういう起業も難しくない。

起業において
「1から顧客を獲得」
というのはほぼ不可能と思って良い。
それを知らない素人起業家が、全然顧客を獲得できずに、人件費・経費ばかりが出ていって、すぐに商売が破綻する。
以前に勤めていた会社からコネで仕事を分けて貰ったり、不特定多数の人達から仕事を依頼されるのでその延長で本格的にビジネスを始める、
というパターンが顧客獲得の王道。

コーヒーは危険な薫り?潰れやすいカフェ経営に学ぶ起業失敗例
会社を辞めて、自分のお店を出したい!と思っている人は多いと思います。雑貨店や、飲食店や、お店の種類は様々ですが、ロマン要素が...


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「サラリーマン以外の仕事は難しい」。
仕事内容を聞いた限りでは簡単そうに思えるけれど、
大金を稼いでいるのは、その仕事が好きで、センスがあり、年中無休で何年も継続している人。
好き&得意でずっと続けている人達に、適性の無い人が太刀打ちできるわけがない。



学校卒業後にニートをしている人や、派遣とかでワーキングプアをしている人に
「起業すれば?」
って意見があるけれど、
「勉強ができることと商才は完全に別物」。
起業を無責任に勧めて、死へ向かわせるのは×。

「ギャンブルで、家を建てた人はいない」。
博打の世界で語り継がれるこの格言をしっかり覚えておけ。

「貧乏人ほど、ギャンブルに走って破滅する」
というのは昔からのお約束。



会社を辞めて、近くの税務署に開業届を提出する。
たったこれだけのことでも、恐くて恐くてとても無理な人達がほとんど。
そういう状況で、あっさり開業届を提出してさっさと自営業を始めてしまう人も少数ながらいる。
後者は、「人間の質が明らかに違っていたり、非凡な人間だったりすることが多い」。




その他、起業や自営業にまつわる有用な言葉

起業名言

日本では、いずれ非正規雇用の形態が主流になって、
正社員という概念はだんだん消えていく。
解雇規制が大幅に緩和されて、雇用の流動化がいっそう進んだ未来が訪れる。
なので、現時点で雇われの生き方に見切りをつけて、個人で稼ぐ道を模索するのは大いに有効。

経済格差の第一人者であり、経済学者のピケティ氏いわく
「資本所得の増加率は、労働所得の増加率を上回る」。
投資を行って分配金などを獲得して資本が増加するスピードは、労働者の賃金がちょっとずつ上がるペースを上回っている、ということ。
そして、ピケティ氏は「これからは労働単価はどんどん下がる」とも言及している。
これからの世界では「投資」ができる人しか勝てない。

お金を稼ぐことは
「他人を効率良く動かすこと」
が不可欠にして超重要。

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金持ちは、お金を受け取ったときに、
「自分を貧乏にするものを買わずに、自分を金持ちにするものを買う」
「請求書の届くものを買わずに、入金のお知らせが届くものを買う」

「何の才能も無い凡人なら、大学を卒業して会社員になるしかない」。
彼らがこき使われている一方で、才能のある人はネット上でのビジネス・起業・芸術活動などでサラリーマンよりもはるかに大金を稼いでいる。



サラリーマンに向いている人は
「その会社独自の理不尽な文化・風習を受け入れることができる人」。
会社のやり方に反発してしまう人は起業を推奨。

「練習の種類」は基本的に2つしかない。
「意識してもできないことを、意識することでできるようにすること」
「意識すればできることを、無意識にできるようにすること」

その人と話してみて、
「なんか、こいつ感じ悪いな」「なんか、こいつ気持ち悪いな」
と感じたら、全力で逃げて距離を取れ。
その直感はまず間違いなく当たっている。

「他人は信用できない」。
ちゃんと頼んだのに、「あ、忘れてました」「そんなの聞いていないですよ」とざらに返される。
他人をたくさん抱えた会社では、そういう他人のミスで致命傷を受けることも非常に多い。

「恩の貸し借りは良縁の始まり」。
「金の貸し借りは縁の切れ目」。

「リスク=ギャンブル=悪、という間違った思想」
は捨て去るべき。日本人は、この間違った思想にハマっている人が多すぎる。

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「自分が楽しい・わくわくする、と感じる道を選ぶと運気が上がる」。
わくわくする道は、「本来の自分」が発揮される道なので、生き生きと行動することができ、必然的に良い結果が出やすくなる。

「目の前のチャンスに気づいて、それをものにできる」
のも能力の一種。
その能力が備わっている人は人生が上手くいくことが多く、結果的に実力者となれる。「運も実力のうち」といわれる理由は、こういうこと。

「人間は、夢を諦めるとその時点から急速に老いが進行する」。

学校を卒業したら、みんなサラリーマンになるのが当たり前、
っていう日本の風潮はおかしい。
明らかに自営業向きの人も、少なくない。
「社会へ出る前にまず見極めるべきは、自分が会社勤め向きか、自営業向きかの判断」。

前回の起業・自営業に役立つヒント集は↓からどうぞ。

起業&自営業のための、お金や成功のコツの重大ヒント集1
私たちの多くは会社勤めのサラリーマンになりますが、自営業をしたり、起業をしたりする人もいます。 あらゆる裁量がその人の...




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