知ることは死ぬこと…実は知れば知るほど幸福度が下がる現象

知ること知識不幸

歴史上最も多く人を殺してきたものはなんだと思う?爆薬ではないし毒薬でもない。
情報だよ。知ることは死ぬこと。

真実は君の平穏を破壊する可能性がある それでも知りたいかい?

私たちが毎日食べている人気食品が、あまりに不衛生な加工現場で作られていたというニュースが報道されると、非常に嫌な気分になります。知ることや学習することばかりが賛美されますが、知らない方が良いことというのは本当に存在するのです。

知ることと不幸の関係について調べてまとめました。

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人生で幸福度が最も高い子供時代は「まだ知っていない」

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孫子曰く下手に知識を持ってる大人より何も知らない子供の方が幸せなんだと

大人になると自分の中の世界が広がり、否応なしに自分よりも上の存在に気づかされるので、自分よりも裕福・恵まれている・幸運な人を見て嫉妬し、不幸な気持ちになります。

知らないうちは自分が「自分の世界の中の王様」なので幸福感が高いのですが、見識を広げていくうちに相対的な位置を知ったり、希望が少ない将来を知ることになったりして、幸福度がどんどん下がっていきます。

真実とは毒…仕事にまつわる知らない方が良い12の残酷な真実
この世には知らない方が良いということも多々あります。知ってしまうことで秘められた真実に触れられるが、代わりに恐怖や絶望で心を...




ネット上の知らない幸せについての意見…「無知は幸福」

知ること知識不幸

何も考えてないバカを見下してた時期があったが
あまりに幸せそうなバカが多いので
彼らの方が人間として成熟してるようにさえ思えてきた

ニーチェもキルケゴールも全然幸せそうじゃなかったしなぁ

考えるほどに傷つくだけで深く考えない方が良い9つの禁止思考
考える事と、より思考を深く鋭くすることが、高度な知能をもつ人間にとっての最高の美徳である、とよく言われます。しかし、美徳かど...

バカで何にも考えてなくて
バカで何にも知らないだけ。
ある意味不幸。
ある意味幸せ。

ヤンキーは本当に幸せそうでいいよな
あいつらへこんだり、落ち込んで考え込むなんてこと、人生で1秒もねえだろ。
女のことで真剣になったりはしそうだけど

ウチの犬は室内犬なんだけどさ、
好きな時に寝て好きな時に餌食って、
たまに遊んでやるだけで最高に幸せそうなんだよ。
狭い部屋が世界の全てなのに。
それと同じじゃね?

中卒土方のほうが家と家族があって幸せそうだよな

頭いいやつは将来が不安になりやすいっていうよな

頭が良いと未来視、現実を受けとめれるから。
ヤンキーは目先のことだけを考えて今が楽しければそれでいい
みたいな生き方してるからだろ



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勉強出来るからこそ色々社会の粗が見えるんだよ
勉強出来るしおまけに孤独だし時間もあるから
パッパラパーなら気にしないようなことが気になるわけだ

頭がずば抜けてる人って自/殺しまくってるよね

ヤンキーって言ってもピンきりだけどなwww
でも一つ思うのは、
あいつらには女がいて、その女が世界の中心になるから、
その女が自分を認めてくれているだけで、他の事を気にせずいられる。
それと、なんだかんだ言っても知能が低い奴が多いだろうから、
今が楽しければ、すべてが幸せっていう思考の持ち主が多いんだろうな、
ってのも思う。

世の中、知らない方が良い知識があるから。知らないままだったほうが楽だったことだってある。
仮にこの世界が仮想空間でわたしらがコンピュータで演算された存在だった、なんて知らされるよりは絶対に知らないままのほうが良いからね。

頭悪くてプライド高い奴が一番悲惨

商品広告やテレビ番組が思考停止したバカ向けに作られる現象
テレビ業界や大手広告代理店の業界人が「バカにも分かるように作らないといけない」と内情をリークして物議を醸すことがたびたびあり...

知らぬが仏とはよく言ったもんだ
もしかしたらネットで色んなものが見えることが
今の悲壮感に繋がったのかもしれないな

地方在住者とかかな。
なんであんな何もないところにしがみついてるんだろうと
いつも疑問に思うんだけど
都会を知らないなら、まあ幸せなんだろうな。

田舎暮らしが若者に避けられる3つの問題点…仕事&娯楽無し等
都会は人が集まりますます活気や商業施設が充実し、反対に田舎は人が都会へ移ってしまいますます活気や商業施設が減少する、といった...

「考えず、思い出さず」が気分良く生きる方法だ、って本もあったな。辛い事っていっぱいあるからこれは納得できるな。

SFものでは人の心が読める能力者が常に不特定多数の人間の思考が勝手に脳内に流れてくるせいで精神が荒むという話があるが、頭の回転が速い人間は余計な 事にまで気を回して疲れるのはよくある事。頭が悪いというか鈍感で自己中の人間は余計なことを考えずに自分の欲望に忠実だから人生楽しいと思うよ。

頭がいいってのは霊が見えるってのに似ている。
世の中のいろいろな問題点が見えて、その解決法までわかるし、周りの一般人は問題に気づいてすらいないこともわかる。周りに伝えたところで理解もされないし解決に動いてももらえない。ものすごい孤独よ。
でも10年とか20年すると世間でも問題が顕在化してきて、何で誰も警鐘をならさなかったって責められる。
表面的には周りと仲良く楽しくやってるけど、見えてるものも違うし、深い相互理解なんてものはあきらめなきゃならない。子供のころからこういう経験を繰り返してると、頭がいいことってそんなにいいことじゃないなと思うよ。




世界の恐怖的真実を知ることで発狂する「クトゥルフ神話」

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太古に地球を支配していたが現在は地上から姿を消している、強大な力を持つ恐るべき異形のものども(旧支配者)が現代に蘇るというモチーフを主体とするアメリカのホラー小説。

大概の作品の主人公は僅かばかりの好奇心や興味から、旧支配者やその眷属たちについての信じ難い真実を目前としてしまい、想像を絶する狂気と絶望の果てに凄惨な最期を迎えることとなる。

神話に冠されたクトゥルフとは、「クトゥルフの呼び声」に描かれる、旧支配者のうちでも代表的な存在で、蛸のような頭部、蝙蝠のような翼、巨大な爪のある手足を持つ軟体動物のような存在として描かれている。

創始者とされるラヴクラフトは、自らが理想とするホラー小説について「宇宙的恐怖コズミック・ホラー)」という概念を提唱している。

これは無機質で広漠な宇宙においては人類の価値観や希望には何の価値もなく、ただ意志疎通も理解も拒まれる絶対的他者の恐怖に晒されているのだという不安と孤独感をホラー小説に取り込んだもので、吸血鬼や幽霊など人間の情念に基づいた恐怖を排除する傾向、宇宙空間や他次元などの現代的な外世界を取り上げるなどの要素がある。

クトゥルフ神話のホラーの妙味は「この世の見かけ上の安全は非常に危ういバランスの上にかろうじて成り立っている、という恐ろしい真実を知ってしまうこと」です。眠っている邪神がいつ復活して世界が滅ぶか分からない、という事実を理解し、発狂してしまいます。

クトゥルフ神話ほどではないにせよ、知ってしまうことで未来の希望が消え去る、という事は日常生活の中でも多々あります。

クトゥルフ神話…宇宙的恐怖をテーマにした異形の邪神の話
クトゥルフ神話…それはアメリカの作家によって創られた、架空の神話です。日本ではあまりなじみがない神話ですが、日本のゲームや小...


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