自作PCはあくまで自分用の趣味…友達分は拒否&BTOで

自作PC友人トラブル

実は今年の11/2に、ブログ管理人の自作PCの電源ユニットが故障し、新しい電源を取り寄せて取り替えるまでPCが使えない状況・ブログが更新できない状況にありました。

PCタワーケース付属の電源を、初自作以来もう十年以上も使っていたので寿命で昇天したようです。これまでずっと頑張ってくれた電源、ありがとう。

自作PCのことをあれこれ調べることが多い週だったので、自作PCで、他人にPCを組んであげてはいけない理由を調べてまとめました。

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自作パソコンとは?

自作PC友人トラブル

自作パソコンとは、必要なパーツを購入して自分で組み立てたパソコン(基本的にIBM PC/AT互換機)のことである。

現在ではメーカー製PCの価格低下に伴い、価格的なアドバンテージはほぼ無くなったが、自分の好みやニーズに最適のPCを作れる手段として相変わらず愛好者は多い。また、ショップブランドPCなどのBTO機にパーツの追加・入れ替えをしているうちに事実上自作PCと変わらなくなることもしばしばある。

組み立て自体は規格化されたスロットやコネクタを差し込んだり、各パーツをビス(※ネジのこと)等で固定するだけ(ケースによってはパーツ固定のためのビスすら不要)でよく、ハンダ付けなどの技術は必要ない。よく「ガンプラの素組みよりも簡単」とも言われる。

組み立てるだけですんなり動いてしまえば万々歳だが、そういうケースは稀である。あらかじめ必要な設定やドライバのインストールが施されたメーカーPCとは違い、各パーツのドライバを一つ一つ組み込む必要があるためである。

不具合の際は組み立てミスなのか設定ミスなのか、はたまた相性問題なのか 初期不良なのか、これらを的確に判断するトラブルシューティング能力が要求される。まったくの自作未経験であれば、経験者の判断を仰ぐのは非常に有効だろう。

もっとも、こういった試行錯誤や情報収集も自作の醍醐味とする意見もある。




自作パソコンのメリットとデメリット

自作PC友人トラブル

メリット

  • 必要な機能を取捨選択することにより、コストを抑えることができる場合がある。
  • ケースの取捨選択や使い回しにより、好みの外観と性能を兼ね合わせたPCにできる。
  • メーカー製PCには無いような、特殊な仕様のPCを組むことができる。
  • 故障や陳腐化したパーツを交換して、PC自体の延命を安価かつ小まめに図ることができる。(PC一式の買い替えは不要)
  • 故障したパーツを突き止め、代わりのパーツの調達が可能であればすぐに復帰できる。
    (PCを丸ごとメーカーに送り返す必要が無い。)
  • 余計なソフトウェアやレジストリの含まれない、クリーンな環境を実現しやすい。
  • データ用内蔵ドライブパーツを使いまわすことで、乗り換え時のデータ移動の手間を省ける。
  • パーツを選び組み立ててる時のワクワクを感じることができる。

デメリット

  • 組み立てたPCの動作は保障されておらず、トラブルの際は自力で解決しなければならない。(パーツ単位でのサポートや、ショップ独自の相性保証などは存在する。)
  • BIOS設定、OSインストール、ドライバ適用などの知識、環境構築の労力を要する。
  • 多くのメーカー製PCに付属するようなリカバリーディスクは(自分で作成しない限りは)存在せず、OSが破壊されて起動できないといったケースでは前項の手間が再度発生する。
  • 自作PC用パーツは海外製がほとんどであり、日本国内でのサポート体制が貧弱なメーカーも多い。
  • Microsoft Officeなどのアプリケーションを別途購入していくと割高になるケースもある。
  • 自作PCをやっていることを友人などに安易に話すとPC修理を頼まれたり引かれたりして色々面倒な事になる。

ネット上にあふれる友達のPCを組んで後悔した口コミ

自作PC友人トラブル

他人にPC組んでやると、調子が悪いから直せだの、部品買ってきたから取り付けろだの
体の良いカスタマーサービスみたいな扱いを受ける、最悪

やすくあげようとしてる奴にろくなやついないから俺なら断る
あとで文句言われるのが目に見えている

人に組んであげるとその後パソコン絡みのありとあらゆることを依頼して来るようになるから、組まない方が良い



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使い方悪くて壊れても作った俺のせいにされる

「10年20年前ならそうだったかもしれないけど、今はメーカーの大量一括仕入れで既成PCもかなり安くなってるんだよ。
初期不良や保証の事を考えれば、メーカーのPC買った方が良いんじゃない?」
とか言ってやれよ
BTOメーカーなら大手よりも若干安上がりだしさ

何かあった時に自分で対処できない人なら安くてサポートのあるBTOなりを
薦めた方がいいね。自作は、目的や安全性などこだわりがある人がやるもんだ。

自分で組もうとしない時点でメンテは丸投げだろうな
自分で自分のを組むなら今のPCからパーツを流用したりしてそれなりのものを組めるけども…他人のはカンベン
やってやるとしてもトラブルあっても頼るなって言っておかんとどうにもならん

作る時間(探す時間+組む時間+移動時間)に加え
サポート(修理受付+トラブル対応+メンテナンス)
これに見合うだけの対価が用意されてるか一旦考えるんだ
一度善意で受けると大抵それからも無償の善意を要求してくる
BTO紹介して多少相談にのるくらいでやめとけ

自作できない人は自作考えない方がいい。
基本買った方が安いし、自作のが安いパターンなんて自作できない人が必要としないと思う。

年中無休24時間対応の無料サポセンを開業する羽目になるな
赤字覚悟で組むと知り合いの知り合いの分まで赤字で組む羽目になったりな

PCの自作と修理をタダで引き受けてはならない10の理由

自作PC友人トラブル

#1:手助け以降に発生した問題はすべてあなたのミスになる
#2:あなたの時間が尊重されないこともある
#3:さらなる問題を引き起こす可能性もある
#4:人は無償のものに価値を見出さない
#5:無償のITサポートを今後もずっと期待する
#6:人は無償のITサポートが得られると、危険な行為に走りがちとなる
#7:コンピュータ関係の手助けだけでは済まなくなる
#8:雪だるま式に範囲が広がっていく
#9:あなたのサービスは無償ではなく、あなた自身のお金が出て行っている
#10:コンピュータの修理はあまりにも仕事に似通っている




おまけ:ブログ管理人が新しく買った電源ユニット

自作PC電源

NeoECO Classic NE550C

80PLUS BRONZE認証を取得した静音電源ユニット。120mmのダブルボールベアリングファンを搭載し、電源内部の温度変化に応じて回転数を制御するファンコントロール機能とサーマルマネージャーによって、すぐれた静音性を発揮する。

コネクター数は「NE550C」はメイン24ピン×1、CPU補助4+4ピン×1、PCI-E6+2ピン×2、SATA×6、ペリフェラル×5、FDD×1 を装備する。

電源ユニット単体を購入するのは初めてだったので、80PLUS(※コンピュータ用電源ユニットの電力変換効率に関する規格の1つ。デスクトップ型、およびサーバー型のコンピュータに用いられる複数の電圧出力が求められる電源ユニットにおいて、交流入力から直流出力へ変換する際に、電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証である)やBRONZE(他にはスタンダード、シルバー、ゴールド、プラチナ、チタンなど)といった規格やグレードができていたことを初めて知る。ブログ管理人の自作環境ではSATA電源が余りまくりでもったいない感じ。電源の外装金属の質感や、ケーブルが網状ネットで丁寧に保護されているのがかっこいい。

今日も一日がんばるぞい!




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コメント

  1. 快速 より:

    俺も自作パソコン組んでるけど、他人にPCは組みたくないねえ・・・
    それならBTOすすめるわ