外食業界…目が回る程の超激務!サービス残業横行で高離職率

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外出先での食事や恋人とのデート、「食事を用意するのがめんどくさい…」という時にお世話になる飲食店。美味しい料理で消費者側は良い思いをできますが、外食業界の体質は…?あちこちでブラック業界だという噂を耳にします。

就職先としての外食業界を調べてまとめました。

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外食業界とは?

内食ではなく家庭外で食事を提供するサービス業。

「狭義の外食は、食事をする空間とともに食事を提供する形態の業種を指す」。食堂、レストラン、ファーストフードや喫茶店(カフェ)など一般に「飲食店」と称する業種がこれにあたる

店舗の例

  • 食堂
    • 大衆食堂
  • レストラン
  • 喫茶店
  • ファーストフード
  • 料亭
  • 飲み屋
  • 居酒屋(割烹)
  • ビアガーデン
  • 立ち食いそば・うどん店




外食業界の従業員形態

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店長
店舗のノルマ達成やシフト調整においては、地域内の店舗を統括するスーパーバイザー(エリアマネジャーともいう)と、店舗のパート・アルバイトとの間で板ばさみとなり苦労することがある。また、管理職と見なされることが多いが、勤務実態との乖離や賃金抑制のための名目ではないかと訴訟になるケースがある。
パート・アルバイト
一般的なパート・アルバイトの待遇問題については、非正規雇用#特徴を参照されたい。雇用環境については、2008年には人手不足感が高まっており、正社員化などでパートの囲い込みを図っている事例が指摘されている。

ネット上の外食業界の口コミ…「とにかく忙しすぎる」

飲食はまかないがあるから…(震え声)

工場 介護 飲食 小売 金融 不動産 MR IT デザイン 自衛隊 警察 建設 物流 一次産業
ブラック多すぎィ!

ワイは飲食ちゃうが呼び出し音の幻聴はよくわかるわ
ガチで転職したい

テーブルA「注文お願いします」
テーブルB「注文お願いします」
テーブルC「注文お願いします」
小太りの少年「お水」
(※バイトの)ワイ「ヒャヒャヒャヒャ!!」

回転寿司バイトやってたけどまさにこれ
ホントに水すら飲む暇ない
合間に飲まないと冗談抜きで倒れる
実際水飲んでから汗が出る状態

バイトならともかくそこで何十年と働くということを考えるべき
飲食サービス業の平均離職率は50%弱
同じように好きで働いてるやつもいてこの数字
ちなみに離職率の低いインフラ業界や大手のメーカーなんかは5%程度
この意味をよく考えた方がいい

ファミレスなんかでバイトすれば分かるけど
新しく入ったやつのほとんどが3ヶ月以内にやめるぞ
つまりそういうこった

当たり前の事だけど、待遇とかそういうのを求めてる人は基本的にこの業界はダメなんじゃね?
ブラックでもいいからやりたい! みたいな熱意がない人は他行くべきでしょ。絶対的に
ホワイトな飲食もあるんだろうけどさ、基本的にはそういうことなんじゃないの?



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兄がホテルのレストランで働いてたけど3年で辞めたわ
サビ残ばかりで体が持たないってさ

飲食はお勧めしない
自分の店を持つとか、何か夢が無いとキツい
まぁ実力さえつければ一生雇われでも不自由しないけど、それは他の職も同じだしね

飲食業は3大超絶ブラック業だから
スレを見かける度にレスし続けているけれども、3大超絶ブラック業の、飲食・介護・輸送(タクシー・長距離トラック)だけは、止めとけ
地獄だから
http://iitokoronet.com/2015/10/14/post-2324/

介護!警護!土方!運送!工場!小売!飲食!営業!自衛隊!
↑今はこれらがトレンドやぞ
というかこれら以外求人ない
http://iitokoronet.com/2015/10/15/post-2422/

接客系って誰でもなれる間口の広い職業だけど
上にいけるのは、やっぱり才能あるやつだけなんだよね

外食業界がブラック業界化しやすい理由

外食飲食業界ブラック業界

なぜ外食業界はブラック化するのか。いろいろと理由はあるが、競合が激しく、結果的に「低価格」や「長い営業時間」でお客の利便性を追求せざるを得なくなり、そのしわ寄せが労働者の長時間労働や低賃金化につながってしまう構造が一番の問題だ。営業時間以外にも、食材の仕込みや清掃などの付帯的な業務時間は必要だし、アルバイトに残業をさせたり、深夜まで働かせたりすると時給も割高になるため、結果的に社員が長時間労働せざるを得なくなるという悪循環に陥り、疲弊している現場も多い。

「安くていつでも営業している」状態はユーザーにとってはありがたい限りだが、そこで働く側にとっては真逆の環境になる。しかも、景気回復の兆しが見えたことで、全体的な求人採用動向も好調になってきた。ブラックであることが最初からわかっている外食業界にあえて入ろうとする人材が少なくなれば、企業側にとっても死活問題だ。

2012年12月にクチコミ情報サイト「キャリコネ」調査により発表された、2014年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とした「学生が絶対に就職したくない企業ランキング」においても、トップ10中に第1位が某有名外食グループがランクインし、トップ10中に合計4社の外食グループがランクインしているくらいだ。




過度のサービス残業によって人件費が削られる仕組み

飲食業界ブラック業界

大手飲食店は原材料費の高騰に悩んでいます。乳製品の価格上昇率だけでも驚くほど上がっていますから。飲食店も企業なので利益を追求しなければいけません。利益を上げるのに手っ取り早いのが人件費を抑えること。

新しいサービスの提供、お店のオープンに比べてリスクが少ないのと、100%利益を上げることができます。

  • 正社員を減らす
  • アルバイト・パートを増やす
  • 労働力不足から正社員が無理をして働くことになる
  • サービスの質の下落+正社員の負担の増加

こうして飲食店はブラック率が上がっていきます。

飲食店のオープン時間が11時~23時だとしましょう。出社時間は10時です。お店の戸締りをする時間は0時になります。8時間労働+休憩時間で10時~19時までが定時のはずなのに、結局は10時~0時まで働くことになります。このサービス残業パターンは珍しくありません。

また、

  • 夜に人が居ないため、午前中に4時間。夜間に4時間の変則交代制勤務
  • 出社時間前に敷地内の植物への水やり+掃除
  • 月曜早番、火曜遅番、水曜早番・・・

のような社員に負担を強いる定時出社の可能性もあります。

予想以上の大人気で品薄状態!残りわずか




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