専業主婦…働きたくない!専業主婦になりたい夢見る20代女子

俺は嫁さんにこう言った。

「ゴメンな、いつも大変な思いをさせて」
「主婦の仕事は大変だよな」
「大変なことを君にさせておくわけにはいかないから、俺が代わりに家事をやるよ」
「だから、君が俺の代わりに仕事に出てくれ」
「俺ばかりが楽な仕事をしているのは申し訳ない」
「君は、俺の代わりに楽な仕事をしてくれ」
「今まで苦労をかけて本当にすまなかった。明日から楽な仕事をしてくれ」

って言ったら、涙目で謝ってきた。
結局、仕事したくねえだけなんだよな。

正社員枠が減り、代わりに非正規雇用枠が増大し続ける現代では、もはや楽で暇な専業主婦というのは過去の遺物に近いモノ。夫と嫁の二馬力で家計を支えるべき時代です。ネット上では叩かれることが非常に多い、専業主婦について調べてまとめました。

スポンサーリンク

専業主婦とは?

専業主婦願望女性結婚

就職せず、家にいて家事(炊事、洗濯、掃除、買物、家計管理)や育児に専念する妻のこと。
「専業農家」をもじって造られた語。

日本の女性は農婦や漁婦として働いてきた歴史があり、世界的にみても、共働きが社会の常識的前提となっている文化圏であった。しかし、高度成長期にサラリーマンの増加と共に専業主婦が増え、1975年頃には既婚女性の約6割が専業主婦となった。
ところが、1990年代に入ると男性の失業率は高まり、収入も不安定化してきた。離婚も増える中、安心して専業主婦を続けるのは難しくなりつつあるといえる。

現在の日本で女性が専業主婦を選択する理由としては、「保育園不足のため、働いている間に子供を預かってくれる場所がない」、「子供が幼いうちは子育てに専念したい」、「転勤が多い夫を持つため就職が難しい」、「病気など身体的な問題があるため継続して働くのが難しい」、「子供に手がかからなくなっても再就職先がない」、「夫の要望」、など様々なケースがある。
また、農家や中小企業経営者、芸能人、政治家などの妻の場合、名目上は「専業主婦」でも実質的には働き手の一人であったり、会社の会計管理、夫のマネージャー業などをやっていることも多い。

なお、「就職はしていないがアルバイトやパートタイムで働いている主婦」は「パート主婦」と呼ばれる。




時勢と完全に逆行!専業主婦希望の若い女性が増加中…

専業主婦願望女性結婚

国立社会保障・人口問題研究所の調査では、専業主婦を終生「理想のライフコース」とする女性は1987年の34%から2002年には19%まで減少している。専業主婦を希望する女性でも、経済的な面から実際に「予定のライフコース」とする女性は14%にまで減っている。夫が妻に対して希望する「子育てに専念した後の再就職」は47%と上昇し、そのまま専業主婦のライフコースを継続することを期待する率は1987年は38%だったが、 2002年は18%に減少していた。

2009年度版の「男女共同参画白書」では「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」とする考え方に関して20代女性の36.6%が賛成と最多の回答(40代女性 30.7%・50代女性31.6%)をし、年配の女性を上回る結果となり、女性の中では若い世代ほど「妻が家庭を守る」という意識が強くなっていることが 公表された。しかし実際には、労働環境の悪化や失業率の上昇、就職難等の影響により、「賃金労働者として他人に雇用されて働きたくないから専業主婦になりたい」という意識が20代女性を中心に強まってることが指摘されている。一方の男性側は低所得化が進行したことによる影響で専業主婦を拒否する傾向が強まっており、日本人の男女間で結婚のミスマッチが生じている。

近年では有名大学卒の20歳代の女性に「専業主婦願望」が広がっている。



スポンサーリンク




さあ働こうか!専業主婦希望の婚活女性と独身男性のズレが酷い
非正規雇用枠が増え、正社員になることが難しくなり、夫婦二馬力で働く事が求められる現代なのに、時勢に逆行するかのように若い世代...

専業主婦希望の20代女性の脳内思考

専業主婦願望女性結婚

保険株式会社の行った「女性の活躍に関する調査」によると、女性の3人に1人が専業主婦を望んでいます。

とくに20代の「専業主婦」希望は58.5%と高く、若い世代ほど専業主婦になりたいと考える女性が多いということになります。

なんでなりたいのかというと…現代女性の専業主婦願望は、「家事・育児に専念したい」といった積極的理由よりも、「今の仕事を続けるのがつらい」「家事と仕事両方はイヤ」といった消極的理由からきています。

「仕事」「今の職場」「働くこと」どれかが嫌いで早く辞めたいと思っていると、リセットしたくなるものです。そのリセットボタンを転職ではなくて、結婚で押せる気になってしまうわけです。そのため、自分の仕事に喜びを見出せない世代が、高収入男性を見つけて専業主婦になることを希望しているというのです。

専業主婦に対する優遇措置である配偶者特別控除の廃止が取り沙汰されたり、控除の壁も年々縮小傾向になるなど、社会全体が働くことを推奨する風潮も強い現代。だからこそ、「絶滅危惧種」といわれるほど減少傾向にある専業主婦に憧れる未婚女性が増えているのかもしれません。




これからは全世界的に夫婦完全ワリカン制度

ニート絶望デメリット

<夫婦完全ワリカン結婚>

女に言いたい
たとえばあんたが夫婦、逆の立場だったら、それでも結婚したいか?
妻である自分が60歳まで必死に働いて家のローンや家族の生活費のほとんどを払って
夫はせいぜい家事と育児と簡単なパートしかしない
そんな結婚したくないだろ? 男も同じなんだよ

「私は違う!稼ぐ女だ!」というなら話は別だけど
男性並みに年収500万円以上稼げる女性は労働人口全体の1割もいない。
逆に年収150万前後に集中している

分かるだろ?
今の男にとって結婚というのは経済的に大損なんだよ
「お金だけじゃない!愛情がある!」とか言うのは無しだぞ
愛情は夫婦「お互い様」なんだから、愛情があるから夫が金を多く出すのが当然、
というのはおかしい

これからは「夫婦完全ワリカン結婚」の時代になっていくんだよ
家のローンも子供の養育費も生活費も老後費用も全部夫婦でワリカン
もちろん家事も半々でいい 育児はさすがに夫婦ともフルタイムで働くと
ワリカンというわけにはいかないから、託児施設やベビーシッターをかなり使わないといけないけど
多くの先進国はそういう結婚制度や社会制度を整えて
夫婦2馬力で子育てする事で少子化を改善している 
今の時代に家事と育児と簡単なパートだけで一生養ってもらうだなんて
図々しいにもほどがある

今日も一日がんばるぞい!




仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ

コメント

  1. […] 出典専業主婦…働きたくない!専業主婦になりたい夢見る20代女子 […]