ブラックバイト…低賃金で正社員並みの責任!危険&対策まとめ

ブラックバイト解説対策危険

通常、アルバイトのメリットとしては、正社員よりも給料が低い代わりに大きな責任を負わずに済み、働く時間も自由に選べるという点です。

しかし近年、時給はアルバイト並みのままの低賃金なのに、拘束時間と責任の大きさだけは正社員並という「ブラックバイト」と呼ばれる悪質なバイトが増えてきていると聞きます。ブラックバイトについて調べてまとめました。

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ブラックバイトとは?

ブラックバイトとは

ブラックバイトとは、日本に存在するアルバイトのうち違/法性のあるもの、つまり「ブラック企業のアルバイト版」である。

ブラック企業になぞらえ、2013年(平成25年)に、中京大学の大内裕和教授が提唱した。これは、学生・生徒の労働法規に無知なのを捉えて残業代そのものの不払いや割増賃金不払い、休憩時間を与えない、不合理な罰金の請求など労働基準法違反して、学生や生徒に違法な長時間労働をさせたり、契約内容と違った業務をさせたり、厳しいノルマを課したり、高校や大学の試験期間であっても、休ませてくれないなど、扱いが酷いようなアルバイトのことである。

このようなブラックバイトが増加している背景には、企業は従来ならば正社員または契約社員に任せていた業務を、賃金を削減する目的から、派遣社員やパートタイム労働者の割合を多くしているといった、経営方針が存在する。




ブラックバイトの特徴とバイト先でありがちなこと

ブラックバイト業界ありがち

  • 準備や片付けの時間に賃金が支払われなかった
  • 実際に働いた時間の管理がされていなかった
  • 時間外労働や深夜労働の割増賃金が支払われなかった
  • 1日の労働時間が6時間を超えても休憩時間がなかった
  • 残業分の賃金が支払われなかった
  • 一方的に急なシフト変更を命じられた
  • 採用時に合意した以上のシフト勤務を入れられた
  • 採用時に合意した以外の仕事をさせられた
  • 一方的にシフトを削られた
  • 給与明細書がもらえなかった
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採用段階に見られるブラックバイトの片鱗

ブラックバイト業界特徴

  • 常に募集を出している。

よく言われることでもありますが、常に募集を出している場所というのはそれだけ人の入れ替わりが早く、辞める方が多い職場と言えます。

  • 面接が適当

面接が適当ということは入ってくれさえすれば誰でもいいということになります。

新しく入るバイトがどんな人を採用すれば良いか興味を持たない時点で、大切に扱われないという気がしてきちゃいますね。

  • 雇用条件をはっきりと言われない

働く時間、行う仕事など雇用条件ははっきりと聞いておくべきです。

万が一答えられないような曖昧な部分があれば要注意です。

ネット上でのブラックバイトの感想「辞める勇気が大事」

相談の前に証拠は抑えておけよ
タイムカードやシフト表はコピーを取る事、写真は不可
録音機を仕掛けて指示や会話を録音するのも良い

学生「就職きまりました!」
店長「困るんだよ!」
学生「え?」
店長「え?」

辞める勇気が必要。



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退職届けを内容証明付で送ると辞められるよ
裁判にも絶対勝てるよ

Noと言えない気の弱い心優しい人はいい鴨にされる
学生バイトのうちに断る術を身につけておかないと
卒業後職に就いてからも残業やら休日出勤やら他の人以上にさせられるぞ

いうことはっきり言って、行かなきゃいいだけだろw
いい年してそんなこともできずに人の言いなりになってたら、社会に出ても悲惨な目に合うだけじゃん。

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辞めたいのに辞められないというのは
学生側の無知もあるのは確かだろ
これだけこの問題が周知されるようになったんだから
学校側も相談窓口を作って積極的にPRすべきだ

ブラックなとこは辞めたいと言っても何かと理由をつけて辞めさせてくれないし無理やりシフトねじ込んで辞めれないようにしてくるんだよ

飲食系は基本ブラックらしいな

残業アプリ入れておけばGPSログの証拠を自動で録ってくれるぞ。後輩がこれで残業代請求しやがったわ。

ワイはク/ズだからバックれるけど世の中馬鹿真面目で頑張る奴がいるからな
あと本音言えないコミュ障、辞めても高望みしなけりゃ今よりマシになる場合あるし自分に正直に生きていこうや

ブラックバイトが多い業界

ブラックバイト業界

ブラックバイトを自身が経験、もしくは周囲で見聞きした業種を見てみると、「接客業」、「教育(塾・家庭教師)」、「事務」、「エンジニア」、「リゾートバイト」などが挙げられた。

特に以下のような飲食業でブラックバイトが多いとされている。

  • 居酒屋
  • バーやラウンジ
  • ファーストフード店、珈琲店
  • 飲食店の厨房
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ブラックバイトの対策

ブラックバイト対策

  1. 会社のいうことを鵜呑みにしない
  2. あきらめない! 自分を責めない!
  3. 困ったらすぐに労働のプロに相談しよう!
  4. 証拠・メモを残そう!

例えば(1)のケースで残業代は払えないといわれたとする。もちろん、残業代は払わねばならず、泣き寝入りする必要はない。ただし、そのためには証拠が必要になるので、(2)以下の項目と併せ、しっかりと立ち向かう姿勢が重要になる。



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