就活…難易度が上昇&長期化での疲労も 新卒時での成功がカギ

就職活動解説コツまとめ

高校卒業時や大学卒業時に嫌でも向き合わなくてはならないのが就職活動。学生として社会全体から温かく保護されていた側から、急に「社員として通用するかしないか」を品定めされる側となり、もはや「お客様」では無くなった立場に困惑したり、長期化する就活に疲弊する学生が続出します。就活について調べてまとめました。

スポンサーリンク

就職活動とは?

就職活動解説コツまとめ

職業に就くための活動の総称。略して、就活(しゅうかつ)とも呼ばれる。

通常、学生・失業者など職に就いていないか、フリーターなど非正規雇用の者が、企業や官公庁などに正規雇用されるための活動を指す。通常、転職のためや、自営業を始めるための活動は含めない。




大学生の大まかな就活の流れ

  • 大学3年生4月 – 就職課のガイダンスが始まる
  • 大学3年生6月 – インターシップの受付が始まる、ちなみにインターシップは採用に大きく影響する場合とそれほどでない場合があるので、インターシップに応募する企業はよく選ぶべき
  • 大学3年生8月 – インターシップ
  • 大学3年生9月 – 大学で就職ガイダンスなどが本格化
  • 大学3年生10月 – 大手企業の説明会が本格化
  • 大学3年生11月 – 合同説明会本格化。リクナビに登録するのもこの頃。
  • 大学3年生1月 – 企業ごとの個別説明会が本格化、面接やる会社もちらほら
  • 大学3年生2月 – この月から就活ピークが始まる、説明会、エントリーシート、面接が入り乱れる。
  • 大学3年生3月 – 2月同様
  • 大学4年生4月 – 就職協定守ってる会社の面接ラッシュが始まる、4月1日は面接激戦区!内定も爆発的に出る時期で、この月で就活を終える学生も多数。週を追うごとに町で見かけるリクルートスーツ姿の学生が減っていく。推薦で受けた人ほど早く決まる。
  • 大学4年生5月 – ゴールデンウィークを境に、大手の会社説明会の数が一気になくなる。あっても数少ない二次募集がほんのわずかにあるだけ。内定者懇談会が始まる頃。また、貯金残高もかなり減ってしまって凹む頃。
  • 大学4年生6月 – 説明会の数が雀の涙ほどになる。リクナビで説明会を日付で検索しても数10件なんて日もあるくらい。ほとんどの学生はこの頃には就活を終えている。公務員試験を受ける人はこれからが本番、がんばれ!
  • 夏採用 – 完全に中小企業オンリー。ていうか、暑いし遊べない。春休みに続いて夏休みもなくなる。
  • 秋採用 – 大手も若干名採用あるが、もともと留学生(帰国子女)などを対象とした採用活動であり、一般の四大生が採用活動で触れることはあまりなかったが、最近では内定辞退者を狙ったり、追加採用の意味合いで行う場合も多い。
  • 大学4年生10月 – 10月1日及びその近辺は内定式が定番。
  • 大学4年生3月 – 卒業式がある。けど、出れない人も少なからずいる。(単位不足、特に卒業論文落ちる・内定取り消し・留年での就職浪人 etc)
  • 4月 – 入社式。晴れて社会人!(会社によっては3月行うところもある)

就活生がよく利用する就活用サイト

就職活動解説コツまとめ

  • リクナビ - 筆頭就職ナビサイト。このサイトに登録しないと就職活動を始まらない、と言っても過言ではないほど。
  • マイナビ – 中小企業を中心として、リクナビに登録されていない企業もあり、こちらも登録する方が吉。
  • みんなの就職活動日記 (みんしゅう) – 学生が、企業の情報交換を行う、会員制の掲示板。過去の受験記録が見れたりするので貴重な情報が得られる。ただし投稿の際は細心の注意を払うべし・・・。

当ブログでのホワイト企業情報まとめは↓からどうぞ。

ホワイト業界…非ブラックで低離職率&厚待遇優良業種まとめ
低賃金・サービス残業・精神的ダメージが常態化しているブラック企業と対をなす、なるべく就職したい業界の「ホワイト業界」。 ...

長期化・数十社の面接が常態化する現代の就活

就職活動解説コツまとめ

大学では、3年の4月から就活セミナーが始まり、場合によってはもっと早い段階で始まる。この為、学生は本来の勉強とは別に就活を行わなくてはならなくなる。また、企業も早いところでは3年の11月くらいには説明会を始める。インターンシップなどを含めるともっと早い。
また、内定が取れない学生は4年の夏以降も就活を続けなければならなくなる。このように、どんどん長期化していき、また企業によっては欲しい人数を確保する前に次年度の採用活動を始めなければならなくなったりする。
長く就活をする学生は、研究等に専念できなくなり、面接でも言うことが無くなる。そして、もっと就活を続けなくてはならないという悪循環に陥る。

よほどの面接上手や高学歴で無い限り、大量採用・大量離職が前提のブラック企業を避けてまともな企業に採用されたければ、10社~2、30社の面接は覚悟しなければならない。これは、新社員育成にかかる莫大なコストから企業側がうかつな採用をできないため、面接に来る学生達を慎重に厳選しているため、競争率が極端に高まっているからである。

それを先に言え!就活で先に知っておきたかった事を全公開します
就活の恐さの本質は、「勉強だけしていれば良かった学生時代とは求められるモノが全然違うのに、その事が大学側や教授や親からほとん...
人生の無駄遣い!ブラック企業の特徴と見分け方まとめ
元はネット上で生まれ、テレビや新聞でも広く使われるようになった「ブラック企業」という言葉。闇が深そうなイメージがパッと浮かび...


スポンサーリンク



新卒という一生に一度だけのプラチナチケットのかけがえのなさ

aboutsyukatsu1

aboutsyukatsu2

(※新卒(しんそつ)とは、大学や専門学校、高校などを今年度中に卒業する学生を表す用語)

僕は大学4年生になるまで、就職のことを考えないで生活していました。
周りは就職活動をしていましたが、僕はまだいいかなぁ、とか新卒を逃してもいいかなぁ、と思っていたんですけど、そんなときにサークルの先輩が来て就職の話をしてくれたのです。
サークルの先輩は新卒の今のうちに就職をした方がいいと言っていました。
サークルの先輩の中で新卒で就職をしなかった人がいて、その人は今でも就職活動に苦しんでいるそうです。
やっぱり新卒は企業が出す求人の数も圧倒的だそうです。
僕はその話を聞いて急いで就職活動を始めました。
就職活動は説明会に行ったりエントリーシートを送ったり、かなり時間の掛かることで、かなり大変だと思ったんですけど、新卒でこの大変さだったら中途になったときの大変さを想像するだけで恐ろしいです…。
大学の卒業を控えている人も新卒は一生に一回のことなので、その機会を大切にしたらいいと思います。

新卒時での就職を逃すと、はっきり言って大変なことになります。ほとんどのまともな企業は新卒しか受け付けておらず、大学卒業後3年以内の人を指す第二新卒枠では、往々にして新卒時よりもグレードの低い企業に就職せざるを得ません。そういう状況では、大量の離職者が出るために年中募集をかけているブラック企業に入社せざるを得なくなる確率が高くなります。

「卒業してからのんびりやればいいや」といった安易な既卒での就活は絶対に止めて、しっかり新卒時での就職を決めておきましょう。

就活人事がこっそりネットで教えてくれた!面接のコツまとめ
そろそろ10月後半へ差し掛かろうとしている時期、来年度に向けた就職活動にも、そろそろ下調べを始めたいころです。 市販の...
すぐに会社を辞めた元新卒の体験談と次の第二新卒としての転職
「思っていた仕事内容と違う……」「怒鳴ってくる上司が嫌すぎる……」「毎日忙しすぎてもうやだ……」といった理由などで、新卒入社...

お祈りメールの連続で社会から拒絶され続ける感覚…そして……

就職活動解説コツまとめ

以下、就活生が就活ノイローゼの末に自/殺する状況を解説した文章

まず能力じゃなく「人物そのもの」を表基準にしてるので落ちたら人格否定に繋がる
・「就職」という生きる上で最低限での条件を目的にしてるので失敗すればもちろん人生レベルで影響が出る
というより「生きていけない」
新卒主義があるせいでレールができててレールから外れると取り返しのつかないペナルティが発生する
社会が「正社員じゃない人間」について恐ろしいレベルで差別してる
それこそ「人間じゃないから死ぬべき」レベルのことを義務教育から洗脳される
・社会から必要されてないということなのでつまり「生きていけない」ということになる
仕事しないで生きてく方法ないから当然だけど

別に一つ一つの要素はたいしたことないんだよ
問題はそれらが同時に発生して最悪の組み合わせになってることなんだよ
人格否定×仕事につけるかどうか×新卒主義の社会のレール×世間の無職への偏見=絶望




おまけ:企業がえり好みの末に陥る苦境を風刺した文章

日本の求人は「薄給で休日も少なくてサビ残も文句一つ言わずこなしてくれる経験者来てくれないかな♪」を地でいってるからな。そんな人材そうそう来ないし、そういう逸材ではないけど働きたいって人間は企業が門前払いだ。人が少なくなるのもしょうがないと思うがね。

会社「どんな職業の業務も完璧にこなせて、体育会系や盛り上げ上手で、かつ新卒という逸材、どこかに落ちていないものか・・・(深刻)
会社「人材不足・・・人材不足だ・・・(深刻)
2017年冬アニメの視聴継続中の作品 第1位!




仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ