サビ残は正義で有給は悪!日本の会社に根付く悪い習慣まとめ

サビ残は正義で有給は悪!日本の会社に根付く悪い習慣まとめ

日本企業会社悪い習慣

会社は利潤追求のために組織された存在ですが、それを回していくのは多数の人間なので、どうしても感情や、不合理な習慣が入り込んでしまいます。

日本の会社での、著しく効率を下げて社員全員を不幸に陥れている悪い習慣について調べてまとめました。

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日本の会社の悪しき習慣ランキングTOP10

日本企業会社悪い習慣

1 サービス残業が当たり前
2 有給休暇が取りづらい
3 社員の育児休業取得に積極的ではない
4 忘年会や新年会は絶対参加
5 上司から飲みに誘われても断りづらい
6 上司より先に帰宅しづらい
7 社員旅行に強制参加
8 年功序列
9 暖房・冷房の極端な温度設定による作業効率の低下
10 お茶だし当番がある

日本企業のダメなところといえば?

世界中に市場が拡大し、グローバルビジネスが一般的になったこの時代。海外企業と比較して日本企業の独特の習慣というものが 注目され話題になることも多いですよね。
そんな中でも「これってどうなの…?」と首をかしげたくなる「日本の会社の悪しき習慣」といえばどんなものなのでしょうか。

1位は《サービス残業が当たり前》。ランキングを見ると《年功序列》や《上司より先に帰宅しづらい》という雰囲気は今なお多くの職場で見られるもののよう。それゆえ不本意ながら会社に残ってサービス残業をしてしまう人は多いのかもしれません。
他の先進国と比較しても労働時間が長いといわれる日本企業。「会社でやめてもいいと思うものランキング」でもサービス残業は1位となっており、多くの人が何とかしてほしいと思いつつも《サービス残業が当たり前》という習慣はまだまだ根強いものといえそうです。




日本の過剰な新卒採用主義と既卒組の倦厭

日本企業会社悪い習慣

新卒一括採用は、企業が卒業予定の学生(新卒者)を対象に年度毎に一括して求人し、在学中に採用試験を行って内定を出し、卒業後すぐに勤務させるという世界に類を見ない日本独特の雇用慣行である。

新卒のみに偏った採用では、新卒時に就職できないとやり直すのが非常に難しいという問題が指摘されている。 法政大学大学院の小峰隆夫教授によると「…少なくとも採用面での新卒主義は改めるべきだ。たまたま卒業時に景気が悪ければ就職できないという不平等があり、その時点ではじき出された年齢層がそのまま社会で滞留してしまう

氷河期世代と呼ばれる世代には、新卒時に就職出来なくて、そのままずっとやり直しが出来ずに、フリーターや派遣労働者などの不安定な仕事に就かざるを得ない者が多くいる。

無駄を無くす効率化や合理化よりもくだらない根性論・精神論を優先

日本企業会社悪い習慣

「人間の精神力は高ければ高いほど、物質的な劣勢を跳ね返せる」と定義されており、苦難に屈しない精神=根性があればどんな問題でも解決でき、またはどんな目標にも到達できるとされており、人間の限界を引き上げるものとする考え方です。

日本では根性論とも言われており、スポーツやビジネスなど様々な分野において現在でも用いられている思考法です。しかし近年では「軍国主義の精神論に近く、人間の尊厳を軽んじる思想」として厳しく批判される面もあり、その賛否は大きく分かれています。



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日本の会社にはびこる根性論を批判したネットの言葉

同じ作業を繰り返してるのが無駄だと思ってマクロ組んで自動化させると
なぜか上司に怒られるとかね。
不思議だよね。

確かに何か大きなことを成すために根性は非常に大切。
だが、精神論や根性論の最大の欠陥は、実現不可能なことに対しても
「根性があればできる、できないのは根性がないからだ」で片付けること。
環境や状況の違い、個人の能力差などの個人差も、根性論は全て無視する。
なので、精神論は相手に責任を全て押し付け思い通りにしたいときに実に都合がいい。
でも、どんなに根性あっても、無理なものは無理です。

日本人には問題をシステムとして抽象化・昇華して解決する能力がないから。
論理的にどうしていいかわからないから、いきおい「がんばれ!」
「まだがんばりが足りない!」「根性だ!」しか言えない

マジメに原因考えるより、「気合が足りないから」「やる気がないから」
で済ますほうが楽チンだろ。

年取った奴が若手を叩くのに調度いいのが精神論

和を持って尊しの文化だから、飛びぬけた才能よりチームで一丸となって目標を達成するために 凡人が力を結集して努力することのほうが尊ばれるんだよ。奈良平安からの流れだろう。

http://iitokoronet.com/2015/09/18/post-1076/




どちらがより遅くまで会社に残っているか較べの馬鹿げた我慢大会を連日開催

日本企業会社悪い習慣

日本の会社員の宿命とも言えるこの残業の実態を把握すべく、2014年11月6日から11月7日にかけて会社で働いている会員300名を対象に「残業に関するアンケート」を実施した。その結果から残業の問題点と解決策を考察してみよう。

まず1ヶ月の残業時間だが、1~20時間が41.7%と最も多く、これに21~40時間の26%、そして0時間と41~60時間がそれぞれ14%前後で続いている。だいたい毎日2、3時間を残業に費やしているというのが、日本の平均的な会社員の姿のようだ。それとともに、残業がまったくない会社員と日々かなりの残業をこなしている会社員という、両極の人々もそれなりの割合で存在していることもわかった。

そして興味深いのが、残業が発生する主な理由についての回答である。最も多かったのはやはり「業務量が多い」で64.3%に達している。しかしそれ以降 は、「自身の能力不足」19.7%、「会社の風土」15.7%、「管理職のマネジメント不足」10.3%、「業務フローの未整備」10%、「従業員の能力不足」7.3%、「業務システムの未整備」6.7%と続いているのだ。つまり、あまり必然性のない──もっとはっきりと言えば「無駄な残業」の割合が、すべての残業のうち7割も占めているようなのだ。

これまでにも、欧米諸国と比べた際の日本のホワイトカラーの生産性の低さはかなり問題視されてきたが、決定的な改善策は未だ見いだせていない。どうやら日本企業の生産性を高めるためには、蔓延する残業にメスを入れる必要がありそうだ。

スーツ着用、社/畜トレイン、ムダ残業、有給消化、早朝出勤。
日本全体がガマン比べしてる。
なるべく目立たず。ミスをしない事が重要で、チャレンジは悪。
間違ってても、間違えている事を言い出した奴は負けになる。
腐ってるわ

遅くまで仕事するじゃなくて、遅くまで職場にいると偉い。




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