フレンチ・ブルドッグやビーグル等人気犬種6選!画像付き解説

ヨークシャー・テリア人気犬種画像解説

古くからの人間の友の犬。前回に引き続き、人気の高い犬種の特徴を調べてまとめました。

前回の人気犬種特集ページは↓からどうぞ。

プードルやダックスフントなど人気の犬種7選!画像付き解説
感情表現がはっきりしていて、嬉しい時にははしゃいでしっぽを振り、悲しい時にはすねたような鳴き声を出す、可愛い犬。ネット上では...

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人間が大好き!室内犬の理想「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル」

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル人気犬種画像解説

イギリス産の小型犬の一種。スパニエル種に分類される。日本では一般的にキャバリア、または端的にキャバと略されて呼ばれる。名称の「キャバリア」とは、騎士という意味である。騎士らしく雄々しい感じがすることから。「キャバリア」には騎士道精神の持ち主、特に女性への礼を尽くす男性という意味がある。また、「キングチャールズ」とは、イングランド王チャールズ1世・チャールズ2世がこの犬を溺愛したことに因む。

優美な姿と、均整がとれた引き締まったからだが特徴。また、美しい光沢のある被毛は、柔らかくしなやかで、軽くウェーブがかかっています。毎日のブラッシングによって輝きを増していくのでまめなケアを心がけてあげてください。

性格は本当に全く手のかからないまさにトイ・ドッグと言った感じで、家庭犬向きの特質を大変良く備えた犬種。優しく穏やかで、遊び好きで、愛情深く物静か。他の犬やペット、見知らぬ人に対しても社交的で、膝の上に乗ったり、スキンシップをしたりするのが好きで、ひとに触られるのを好む性格。

遺伝的に心臓疾患にかかりやすく、垂れ耳から不衛生になりがちで内耳炎・外耳炎にかかりやすい病弱な犬種なので、飼う際には注意が必要。

当ブログでの犬という動物についての特集ページは↓からどうぞ。

犬…オオカミから派生して人間と苦楽を共にする可愛い動物
人間の友として古くから愛されてきた「犬」。ネット上では猫派の勢力に押され気味ですが、ブログ管理人は犬の方が好きです。 ...




七色に毛色が移り変わる動く宝石「ヨークシャー・テリア」

ヨークシャー・テリア人気犬種画像解説

小型の愛玩犬の一つ。19世紀中ごろ、イギリスのヨークシャー地方の工業地帯の工員の家屋を荒らすネズミを捕まえるために間接狩猟犬として作出された。日本国内の飼育頭数による人気犬種ランキング(JKC調べ)では長期間トップ10の座を守っており、人気の高い犬種である。犬種の中ではチワワに次ぐ小型な犬種であり、成長しても2~3kg程度にしかならない個体が多い。

幼い頃の体毛はブラック・タンだが、成長するにつれダーク・スチールブルーやゴールド、シルバーなど毛色が7回ほど変化することと、その美しい絹のような毛質から「動く宝石」と言われる。被毛が地面まで届くフルコートがスタンダードであるが、家庭犬では短く刈り込み(サマーカット)していることが多い。

宝石のような見た目にふさわしい、とても気高い性格をしています。基本的には人間と触れ合うことが好きな性格ですが、知能が高く賢いことから、警戒心が強くプライドが高いという性格でもあります。そのプライドの高さゆえに無駄吠えをしやすい個体が多いのも特徴の一つです。

愛嬌のある姿と人間好きな性格「フレンチ・ブルドッグ」

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フレンチ・ブルドックは、17世紀頃のパリでは闘犬として人気が高い犬種でしたが、その後、改良が重ねられて、19世紀頃には貴族たちの愛玩犬としての地位を確立しました。18世紀イギリスの織物職人がフランスに渡った時、一緒に連れて行ったブルドッグが元となり、パグやテリアとの交,配で誕生した。



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がっしりとした体つきの、極めて鼻が短い小型犬である。特徴的なのはコウモリが羽を広げたような耳で、バット・イアと呼ばれる。尾は通常短く、ほとんど振る事はできない。

性格は活発で非常に利口。動きはブルドックと違って機敏とされており、愛好家の間ではよい番犬になるという評判もあります。多少いびきをかきますが、普段はほとんど吠えず、むやみに走り回るタイプの犬種でもありません。室内犬として最適な要素をもっていると言えます。フレンチブルドッグはその甘えん坊な性 格から、若い家族よりはお年寄りに向いているともいわれています。

フレンチブルドッグはどこかおどけた表情を持ち、小型の愛玩犬の中でもとりわけ愛らしい犬です。遊んだり、家族を喜ばせたりするのが大好きで、飼い主に抱かれたり、寄り添ってうたた寝したりすることに幸せを感じます。愛想がよく、誰とでも仲よくなれる性質の持ち主です。

http://iitokoronet.com/2015/10/20/post-2658/

貴族婦人達に愛された優雅さと可愛さ「パピヨン」

パピヨン人気犬種画像解説

パピヨンは、蝶が羽根を開いたような形の耳をした犬種である。16世紀には、スペインとフランスの貴婦人たちの間で、パピヨンと一緒に肖像画を描かせることが流行し、あのマリー・アントワネットもこのイヌを溺愛していました。

パピヨンは見た通り体が小さく、骨が細く作られており、どこか繊細で優美な雰囲気を持ち合わせています。体高より体長がやや長めで、敏捷で軽やかな足取りで優雅に歩きます。豊富な被毛はまっすぐで長く、絹糸のように美しく流れています。

性格は賢く順応性があり、活発。貴婦人たちが好んだというだけあり、容姿は優雅で美しく、友好的です。小型犬ながら大胆で勇敢な面をみせ、自己主張も強い方ですが、反面繊細で甘え上手でもあります。小型なので見かけは華奢ですが、本来は丈夫で、どのような気候や環境にもすぐに適応することができます。飼い主たちの態度には敏感に反応し、動作も機敏です。

パピヨンは蝶のように美しい容姿から弱々しく思われがちですが、芯は強く大胆で明るく前向きです。一般的には吠えるイメージがあるようですが、訓練性は高く利口。スパニエルの血筋を引いている事から、とても友好的ですが、賢いが故に甘やかすと攻撃的になります。

http://iitokoronet.com/2015/10/01/post-1615/

仕事のできる賢くて献身的な「ラブラドール・レトリーバー」

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ラブラドール・レトリーバーは、カナダのラブラドール半島やニューファンドランド島の海岸で漁網や魚を運搬する犬だったと言われています。19世紀になってからイギリスに渡り、泳ぎが上手なことと、打ち落とした獲物を回収する能力の高さによって、たちまち優秀な鳥猟犬として普及していきました。元来、レトリーバー(獲物を回収 (Retrieve) する犬)と呼ばれる狩猟犬の一種であるが、現在はその多くが家庭犬として、あるいは盲導犬や警察犬などの使役犬として飼育されている。

カナダ、イギリスで登録頭数第1位で、アメリカでも1991年以来登録頭数第1位の人気犬種である。

洞察力、作業力に優れ、オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカなど世界各国で、身体障害者補助犬、警察犬など様々な用途に最適な犬種として使役されている。

ラブラドール・レトリーバーはとても利口で、飼主のいうことをよく聞く非常に賢い犬種です。性格は好奇心旺盛で活動的、さらに社交性の高い犬種でもあります。人の役に立つことが大好きで、とても献身的な精神をもっており、家族には深い愛情を示してくれるでしょう。

子供たちとはもちろん、他の犬や他のペットたちとも仲よくできる犬種です。1日のうちに、落ち着いた室内犬になったり、遊び好きな室外犬になったり、また、熱心な競技犬になることもできる素晴らしく能力の高い犬です。

http://iitokoronet.com/2015/08/28/post-285/




あのスヌーピーのモデル犬!「ビーグル」

ビーグル人気犬種画像解説

ローマ時代から存在し、ウサギ狩りを業としてきた。ショードッグとしても人気があり、最近では家庭犬としての改良がなされている。優れた嗅覚を活かし、空港などで「検疫探知犬」として、持ち込み禁止の食品や物品を嗅ぎ分ける「ワーキングドッグ」等としても活躍している。有名なキャラクター・スヌーピーのモデルでもある。

ビーグルはかわいらしい顔立ちですが、性格はやんちゃで元気です。また、じっとしているのが苦手で、かまって欲しいとアピールをしたり、飼い主をどこまでも追ってみたり、とにかく活発な性格です。他にも、淋しがり屋な一面と甘えたがりの一面も持っているので、たくさんペットと触れ合いたい方にはオススメの犬種です。ただし、無駄吠えの多い犬種でもあるので、注意が必要です。

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