冷酷な真理…人間の生まれつきの差2経済力格差と性別と時代編

生まれつき能力差

前回に続き、人間の生まれつきの差について明かしたネットの有益な言葉を調査しました。今回は生まれつきの経済力差・性別差・世代間差についてです。

読むと深い絶望を覚えるかもしれませんが、この世の真理を知ることもでき、知らないときには取れなかった「現実にしっかりと応じた対処法」を取ることが出来るようになるでしょう。

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生まれつきの経済力格差

格差社会解説経済

金持ちと貧乏人は、スタートの位置が違う。
同じ100メートル走でも、金持ちは50メートル地点からの優遇スタート。結果、金持ちばかりが勝つようになる。

仮に子どもに才能の芽があったとしても、才能の芽を育てて開花させるには、相当額の教育費用と、時間的なゆとりが必要。
貧乏な子は、どちらも親から与えてもらえない。

経済学者のピケティが、
「資本家の資本が投資によって増加するペースは、労働者の賃金が上がるペースよりも上」
と明らかにしている。
資本を持たない労働者が働き続けても、投資ができる資本家には追いつけないし、かなわない。



子どもを大学まで通わせるだけの教育資金を用意できない奴、貧困家庭の奴、まともな教育もほどこせないほど頭の悪い奴は
子どもを作るな。
そういう奴が子どもを作ることで、親の代の貧困が子へ連鎖し、不幸な人間がこの世に新しく増えるんだよ。

貧乏は遺伝する病気!非正規や人生レベルが親と似る貧困の連鎖
「貧乏は親から遺伝する病気」といった趣旨の言葉・考え方が、貧困の連鎖問題を語るうえで節々で引用されます。 スタート地点...

敗戦によって焼け野原となり、日本の富のかたよりは一度リセットされたが、戦後の約50年間で、あらゆる利権や商売をする余地は、先駆者達に独占されてしまった。
先駆者=資本家達に都合の良いような仕組みが出来上がった日本社会で、新規参入した20代・30代の若者は、「安く使える労働力」となる以外に道がほとんどない。

身近に感じる4種類の格差と格差社会がもたらす3つの破滅的末路
日本は世界的に見て格差が小さい、と言われつつも、最近では日本国内で格差社会が問題視されていることから、世界全体に広がる格差の...

親や環境のせいにするな!自分の実力で這い上がれ!と根性論を言ったところで、
金持ちの子は金持ちに、貧乏人の子は貧乏人になるという傾向が、統計的にも強く出ている。




男性と女性の生まれつきの差

生まれつき能力差

男の生き方は社長からホ/ームレスまで、ばらつきが激しい。
女の生き方は極端な上も極端な下も無い、平均的な人生が多い。

ノーベル賞受賞者のほぼ全員が男。しかし、とんでもない馬鹿がいて重罪を犯すのも男ばかり。
男は天才から馬鹿まで、知能の振り幅が大きい。
女は凡庸という感じ。




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男は才覚次第で、青天井の人生を実現できる。
しかし、能力が無い男は誰にも助けてもらえずにそのまま底辺逝き。
女は男や親に依存して生きていくのに向いているので、だいたいが楽な人生。
代わりに女一人で自活するのには向いておらず、生まれつき容姿が悪いと人生がハードモードになる。

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だいたいの女の人生は、結婚した男の良し悪し次第、と言って良い。
金持ち男や優しい男を捕まえられたら幸せになれるし、底辺男や暴力男と結婚したら女の人生も悲惨になる。
「仕事をして、自力で生きていきたい」というキャリアウーマンも実在するが、それはあくまで少数派で、大多数の女は出世や仕事には消極的。



女は、容姿のピークの女子高生~20代前半でモテまくり、人生もそのときがピーク。
何もしていないのに、若い女、というだけで約10年間も周りにちやほやされ続けるので、その結果傲慢になりやすい。
ピークを過ぎて20代後半からは、人生が下り坂となる。
男は、女のような反則モードは用意されていないが、時間をかけて能力と実績を高めていって、年を取るほど資産価値を高めてゆく。

恋愛強者だった女性が30歳付近で人生が落ち目に変わる残酷現象
若いうちは完全に恋愛強者だった女性も、ある年齢を境にして急に男性からのアプローチが減少し、人生が落ち目へと変わってしまいます...

男の行動原理
「問題を解決して、自分の名を上げ、成功することを求めて動く」
女の行動原理
「自分が幸せになることを求めて動く(もっと厳密に言うと、自分の気分が良くなることを求める)」

男は観念的な生き物で、友情・大儀・主義・理念・矜持・自己犠牲などを尊ぶ。
そのせいで、馬鹿らしいことに命を賭けて、死んでしまうことも珍しくない。
女は現実的な生き物で、自分自身の利害だけが大事。
自己犠牲を敢行して死んでしまうようなことはないが、女同士の人間関係はどろどろとした悲惨なものとなる。



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男が女よりも優れているところ

  • 問題解決能力
  • 創造性
  • 肉体労働

女が男よりも優れているところ

  • コミュニケーション能力
  • 育児
  • 容姿(世の中で美しいとされているのが、女性の顔・身体)
女が驚く男の性格的特徴…優秀かバカの両極端・趣味大好き等
前回の「男が驚く女の性格的特徴」に引き続き、今度は女が驚く男の性格的特徴を調べてまとめました。 男は天才からダメ人...




親の差&これから先の時代に生まれる子どもの生まれつきの境遇差

生まれつき能力差

裕福な親は、「勉強を頑張って裕福になれた」ので、勉強の大事さを子どもに教育する。
貧乏な親は「勉強しなくても、こうして生きてこられた」ので、勉強の大事さは子どもに教えない。
それぞれの親の教育意識の違いが、子どもの考え方と人生を大きく左右する。

教育格差…親の教育理解度と資金力差で子どもが富裕・貧困へ
裕福な親が子に高品質な教育を与え、貧乏な親は子どもにろくな教育をほどこせないので、それぞれの親の教育の質に大きな差が生まれる...

貧乏な家系は、家族にも、親類にも、成功者がほぼいない。
そのせいで、今自分が居る貧乏家のダメさに気づけない。「成功者を見習って、お手本にして這い上がろう」という発想すら生まれようがない。

知能だけでなく、物事に対する考え方と姿勢も親から継承されている。
裕福な家の子は努力家で、何事にも真摯に向き合う。貧乏な家の子はだらしなくて、態度が粗雑。

人間は、その環境の中にいてもずっと流されないでいる、っていうのは難しい。
ダメな環境・腐った人間関係の中にいる限り、自分も腐ってしまうし、状況はいつまでも変わらない。
自分を変えたかったら、その環境を変えたり、ダメな環境から抜け出すしか、変わる方法は無い。

両親が不仲になって、ある日「離婚」が起こると、母親も子どもも、いきなり人生が危機的モードへ突入。
大金を稼げるわけでもないのに母親が親権を奪い取るから、すぐに貧困家庭へ。
たいていの父親は、養育費をろくに払わない。母親は生活に追われて心身が疲弊してゆく。
お金の無さから、生活保護を受給するようになったり、子どもは高卒で働かざるを得なくなって、貧乏な人生を強制される。



現代は、戦時中でもないのにシングルマザーが多すぎる。
女は雑誌やドラマにそそのかされたり、我慢することを知らなくて、気軽に離婚する。
人生が詰んだ子どもが続々と大量生産されていてかわいそう。

親が離婚した子どもって、成長後に性格に何かしらの問題を抱えてしまっているケースばかり。
女のメンヘラ率が異常に高い。男は、ダメ人間か努力家になるかの二択状態。
そして男女ともに、性格がどこかひねくれていたり、大事な何かが心から欠落しているような人が多い。

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子どもがいないのでしたら、リスクを負って離婚するのも仕方ないかもしれません。しかし、子どもがいる場合はどうでしょうか? ...

実は、熟考したうえで結婚したり子どもを作る男女って、あまりいない。
「あまり物事を深く考えていない男女」から先にどんどん結婚し、
「可愛い赤ちゃんが欲しい!」ってペット感覚で子どもを生む。
今後の日本経済とか、子どもがこれから歩むことになる暗黒の未来は、そもそも全く考えていないという両親が多い。

日本が高度成長期にあって、これから先も社会は発展し続ける、と思われていた時代なら、
「結婚して、子どもを生んで、家族を築く」ことが人生の最適解だった。
だけど、今はもう時代が違う。
30年近くも経済成長が停滞している状況で、「前時代での人生の最適解」が今の時代に当てはまるわけがない。
前時代の価値観の残骸を引きずって、結婚は幸福で独身は不幸、なんて考えはおかしいし、時代錯誤そのもの。

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今から生まれる子ども達は、事実として、今以上の暗黒時代を歩まなくてはならない。
今よりもさらに数段悪化した少子高齢化、移民導入の可能性、格差社会化で底辺側へ押し込まれる危険、若者のやる気喪失、雇用の不安定化、中国による日本企業の買収、日本の国際競争力低下、などなど。
今後、日本が良くなる見込み要素を探す方が難しい状況。

今後、日本社会がどのような形に落ち着くか予想すらできないほど混沌としているのが今の状況。
家族を養うどころか、自分だけでも食っていけるか不安な時代だから、結婚願望が薄い者・無い者は収入やエネルギーを自己投資に回した方が安全。
それに、そんな不安定な危機的状況に「両親に孫の顔を見せたいから」「周りに負け組だと思われたくないから」「可愛い子どもが欲しかった(ペット感覚)」「なんとなく」「これからの日本は、君たちに任せた!」
なんて理由で子どもを産み落とすのは無責任極まりない。
将来、子どもが大きくなって、上記の「自分の親が、子どもを産んだ理由」を親から聞き出したら、たぶん、親をぶん殴るだろ。

前回の生まれつきの能力・才能・器の差についての特集ページは↓からどうぞ。

残酷な真理…人間の生まれつきの差1能力と才能と人間の器編
人間はみんな生まれつき平等……だと学校やテレビ番組で教えられますが、現実として男と女という性別の差、健康と病弱という体質の差...



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