アンドロイド…SFや漫画の人造人間&感情の学習過程が魅力的

イヴの時間質アニメ高品質面白い

小説・映画・漫画・アニメなどなど、分野を問わずにエンターテイメント各方面で登場する「アンドロイド」。人間のように物を考え、感じ、問題を処理できる人造人間は、現実の科学が未来に実現し得る可能性の1種類として、多くの人達を魅了しています。

オタク系作品ではほぼ必ず女性型・美少女型として登場し、萌えの1ジャンルとしてすでに確立しています。アンドロイドの魅力について調べてまとめました。

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アンドロイドとは?

アンドロイドロボット解説まとめ

アンドロイドとは人型ロボットなど人間を模した機械や人工生命体の総称。SFフィクション作品、漫画・映画・小説などで取り扱われることが多い。女性型アンドロイドをガイノイド (gynoid)と呼び分けている作品も見られる。

「アンドロイド」という単語が初めて使われたのは1886年に発表されたフランス小説「未来のイヴ」である。

小説のストーリーは『ある青年が一人の女性に恋をしてしまう。しかしその女性は絶世の美女であったが心は酷く醜かった。青年は傷付けられ悩み自殺を考える。そこで博士が青年のために女性の人造人間を作る。』という物。
作品テーマは『女性型人造人間は人間の心を満たせるか』

現在日本では、サイボーグと混同されることが多いが、サイボーグは土台が人間であるのに対し、アンドロイドは人工物を用いて人間を目指した存在である。




フィクション内でのアンドロイドに関する作品テーマ

一般向け作品

フィクションにおいて、外見や行動がより人間に近い人造人間が登場する場合、人造人間と人間との境界(精神的・抽象的なものから法的なものまで)がしばしば問題となる。この問題は「人間とは何か」、「生命とは何か」、「心・魂とは何か」といったより根源的な問題を含むこととなるため、各作品においても対応はまちまちで、そうした問題自体をテーマとした作品も頻繁に創作されている。

漫画やアニメ作品等

漫画やアニメにもアンドロイドはよく登場する。それは人間同様の思考回路を持つ存在として描かれる存在。ただし感情に関しては様々で、2つに大別することが出来る。

まず一つが人間とほとんど変わらない感情を有する場合である。異性に対して恋愛感情を持ち、他人の感情を理解した行動を散ることが出来る。(例、アトム(鉄腕アトム)、安藤まほろ(まほろまてぃっく) )

あとの一つはほぼ無感情、または必要最低限の感情しか持っていないため、他人の感情の機微を読み取ることが出来ない場合。(例、絡繰茶々丸(魔法先生ネギま!)、セリオ(To Heart) )

無表情で淡々と作業をこなす有能な存在が多く、前者の場合と比べると非常に機械的なキャラといえる。こちらで良くあるのが、人と接していく中で段々と感情に目覚めていき、自分の中に目覚めた感情に戸惑うだろう。

感情の機微を学習して少しずつ人間らしくなっていくポイントや、アンドロイドならではのぎくしゃくした対応や常識知らずな点、主人公との恋仲になった時に人間とアンドロイドの壁、といったところがアンドロイド娘の萌えポイント。


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漫画読みの間でのトラウマ…火の鳥の「ロビタ」

アンドロイドロボット解説まとめロビタ

漫画「火の鳥 復活編」に登場する、主人公のレオナ(人間)とチヒロ(アンドロイド)が結ばれて誕生したロボット。

レオナは高所からの転落事故の結果死亡し、破損した脳の大部分を人工頭脳と入れ替えたという前例の無い手術を受けて復活した結果、人間が化け物のような無機物に、アンドロイドが人間に見えるようになった知覚障害を負う。絶望の日々の中で人間の女性に見えるチヒロと恋に落ち、紆余曲折を経てレオナは肉体的に死亡、脳の人格情報をチヒロの電子頭脳にコピーされ、両者の精神が融合し、レオナでもチヒロでもない、新しい人格「ロビタ」として生まれ変わった。

電子頭脳が大きくなりすぎて重心が頭部に偏ってしまったためバランスが悪く、二足歩行を断念し両脚は取り外され、「摩擦よけの車」と表現される臀部のベアリングで滑るように動く事となった。一方でレオナの精神と記憶を受け継いだ為、普通のロボットと違い人間臭い感情を持つ。

稼動限界の後に業者が引き取って、その構造を模して記憶をコピーした物が量産される。その後、技術の発展でより精巧なロボット(ロビタや前身のチヒロと違い、人間に極めて近い構造)が作られても、ロビタはその人間臭い感情によって多くの人間に好まれ数世紀に亘って量産される。その一方でロボットを人間の道具と考える人間にとっては極めて不快な存在でもあった。



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31世紀頃、ある子供が親や家政婦よりも懐いているロビタに会いに放射能農場に迷い込んだために死亡。ロビタが殺したという冤罪を受けるが、数十年間裁判を繰り返しついに、裁判官が個体ナンバーを特定できなかったという理由から、事件発生時に農場で働いていたロビタ全員が溶解処分される。同胞をそのような形で失った世界中のロビタは集団自/決を行い、稼動可能な物は全て溶鉱炉に身を投じる。

壮大なスケールで示唆に富む手塚治虫の構想が賛美される一方、レオナが何度も死んで蘇り続け、精神と存在の形を変えてロビタとして何世紀もコピーされ続け(つまり生き続け)、挙げ句に集団で溶鉱炉に投身するというシナリオは得も言えぬ恐怖感を覚えずには居られない。

人気の高いアンドロイド.1 マリア

マリアアンドロイドロボット解説まとめ

漫画「GS美神 極楽大作戦!!」に登場。約750年前に絶頂期のカオスが作り出した女性型ロボット。製造番号は「人造人間 試作M-666」(アニメではD1676)。かつてカオスと親交の深かったマリア姫が顔と名前のモデル。

エナメル地の黒いコスチュームが基本。服の下は水着状に装甲が張り巡らされている。両腕に有線ロケットアーム・右腕のマシンガン、肘にバズーカ、臑にクレイモアなど、数多くの実弾系の武器を装備。オカルトを用いた特殊合金製の体は耐久性も非常に高く、ミサイルや対戦車砲の直撃、大気圏突入にも耐えられるが全体には防水処理が為されていない(水場では専用の装備を使用)。戦闘時は火力と耐久力で仲間達を強力にサポートする。外見の変化は少ないが、カオスの手でこつこつ改良されているらしい。足の裏に超小型のロケットエンジンを内蔵しており飛行可能。セリフを「・」(中黒) で一々区切って喋るのが特徴。ロボットであるため感情的に話すことは少ないが、喜びや思いやりなどの心や感情を持っている。厄珍堂で誤ってホレ薬を浴びて しまった際には横島を追い回して殺しかけた(マリアの馬力で抱きつかれたら胴体が切断される)。この話では横島を守るため、自ら活動停止となった。

人気の高いアンドロイド.2アイギス

アイギスアンドロイドロボット解説まとめ

ゲーム・ペルソナ3(無印/フェス/ポータブル)における登場人物の一人であり、ヒロイン。正式名称は「対シャドウ特別制圧兵装七式アイギス」。

桐条グループがシャドウ制圧を目的に造った、金髪碧眼の美少女ロボ娘。服装は全裸だったり青いワンピースだったり制服だったり装備品によってさまざまなバリエーションがある。

出会った当初から主人公に執着しており、何かある模様。主人公からは「人間味が薄い」と評されるものの、次第に「人間の心」を目覚めさせていく。

ロボットでありながらも自我を与えられているため、ペルソナを召喚する能力を持っているが、ロボットが故にしゃべり方が「○○であります」という特徴的な語尾である(終盤からは人間的な口調となる)。




無名だけれどブログ管理人が好きな医療用自動人形クノン

人類夢発明アンドロイド

ゲーム・サモンナイト3に登場。護人・アルディラの補佐的存在。外見は人間の少女そのものだが、実は医療看護用自動人形(フラーゼン)という機械人形。形式番号は「AMN-7H」。アルディラの身の回りの世話や体調管理を目的に召喚された。

またある程度の戦闘能力もあるため、彼女の護衛も行っている。アルディラを慕っており、彼女に仕えているのは任務だからだけではなく、自分がそう望んでいるから、でもあるらしい。人間らしい感情を持つこともできるようだが、アルディラ以外の他者との交流がほとんどなかったため、その機能はほとんど未発達。そのためか考えに杓子定規な所があり、やや融通がきかない。島の外から来訪し積極的に交流を図る主人公に影響を受けたアルディラの姿を見て、彼女の笑顔を見せる理由を知りたいと思うようになり主人公に様々な質問を問いかけてくるようになる。その後感情が芽生えるようになるが処理しきれず熱暴走を起こしてしまい、自分を破壊しようとする。

主人公とアルディラの尽力でことなきを得て、彼女を守るために戦列に加わる。感情を知るためにスカーレルから恋愛小説を借りて読むようになる。武器は槍(自身の腕を鋭角化させた突きで攻撃するため)で、成長のさせ方次第 (PSP版では特定のクラス)でドリルを装備するようになる。また、専用の召喚術を持つ。

黒星紅白…サモンナイトやキノの旅の進化するイラスト絵
往年の名作シミュレーションRPG「サモンナイトシリーズ」や、大ヒットしている寓話系ライトノベル「キノの旅」のキャラクターデザ...

今日も一日がんばるぞい!




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