うつ病やメンヘラはうつる…心が闇側へ引っ張り込まれて危険

うつ病メンヘラ精神病うつる

「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ

ドイツの哲学者・ニーチェ

うつ病・パニック障害・統合失調症のような精神疾患を抱える人や、ネットでよく話題になる「かまってちゃん型のメンヘラ」は、その病人に深く関わった人をも、心を病ませて先進疾患患者の仲間入りをさせます。つまり、精神疾患は、実は伝染性なのです。

なぜうつ病やメンヘラが伝染するのか、そして伝染への対策法を解説します。

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警告…メンヘラやうつ病は接している人にもうつる

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うつ病の患者に関わっている家族や知人にうつ病がうつり、患者と同じようにうつ状態になってしまうことがあります。

うつ病は、風邪のようなウイルス性の病気ではないのに伝染する……これはどういうことなのか?

その理由は「うつ病患者への共感」です。

うつ病患者の周囲の人間…家族や知人は、「うつ病患者を支えてあげないといけない」「気持ちを理解してあげないといけない」と親身になってうつ病患者に接し、うつ病が伝染してしまいます。

実は人間は、そばにいる人間の感情に簡単に影響を受けて同じ感情になる、という性質をもっています。「朱に交われば赤くなる」という言葉の通り、近くにいる人間の悪い感情の色に、同じように染まってしまうのです。




精神病の患者と毎日接する精神科医が病みやすいのは有名

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精神科医が語るところによると以下のような、精神疾患が伝染することが当たり前だという

  • 精神医学の世界では、精神医学の知識は自殺の予防に役に立たない、という知見が常識となっている
  • 精神科医が、患者からの悪影響で、自身も心を病むことが日常化している
  • 同僚の精神科医が自殺することも珍しくはない
  • 精神疾患を抱えた患者に自殺され、そのことで精神科医の心が傷つき、さらに遺族からの叱責を受けて二重に心を傷つけられる
  • 医師のもとで働く看護師や、その他の医療スタッフも心を病んでいて、彼らのメンタルサポートとメンタルケアまでしなくてはならない

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ホラー系作品は「病みの力」があるのでメンタルに危険

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カウンセリングの仕事をしている人のリーク情報。

精神を病んでカウンセリングに来た人達を見ていて判明した、精神を病みやすい傾向にある人の特徴としては



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  1. 兄弟がいない人
  2. 友達がいない人、もしくは友達が少ない人
  3. 親が離婚している人
  4. 1日3時間以上ネットをやる人
  5. お風呂の湯船に浸からず、シャワーだけで済ます人
  6. 歯磨きの時間が短い人
  7. 食事の時間が不規則な人
  8. 悪口や影口を言う人
  9. ナルシストな性格の人
  10. 断れずに仕方なく物事をやっている人
  11. サービス業に従事している人
  12. 田舎ではなく、都会に住んでいる人
  13. ジュースばかり飲んでいる人、水ばかり飲んでいる人は病みにくい
  14. 寝転がってテレビを長時間見る人
  15. やせている人、太っている人は病みにくい
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一般に、うつ病や統合失調症のような精神疾患は、過酷な労働環境に長期間いたことで心身に過度なストレスを受けたり、就職・転職の失...

ホラー系作品は読者・視聴者を恐怖させたり、落ち込ませたりすることを目的に作られているので、読むと確実に心的エネルギー水準が下がる。

また、

  • 【プラスの心理】:高級感、ゴージャスさ、力強さ、知的さ
  • 【マイナスの心理】:不安、暗闇、恐怖

「黒」というのは、不安や恐怖によって、人間の活動エネルギーを低下させ、絶望感を抱かせる色です。なので、長時間、黒一色の空間に人間を置くと、各臓器の活動が著しく低下するといった研究結果も出ています。

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このように、黒という色は人をうつ傾向へ誘導する色です。ホラー系・うつ系の作品は黒系色が使われることが非常に多くなるので、内容を理解しなくても、ただ絵や映像を見ているだけでもどんどん気持ちが落ち込みます。さらに、内容の恐怖・狂気の世界を描いた物を理解して共感していくと、おのずと心が闇系のうつ世界へ引っ張り込まれていきます。心が弱っている時や体調の悪い時にはホラー系作品に触れるのは厳禁。

負のエネルギーを放つ人・物・場所には極力近づかないこと

介護現場

老人介護をしている家族や職業人の介護士が極めて精神を病みやすいのも、上記のような達成感の無さ(いくら介護してもその先には死しか待っていない)によるストレスや、老人の苦しみに知らず知らずのうちに共感して心がうつ側へ引っ張られること、認知症患者の支離滅裂な言動を無理に理解しようとしてこちらまで心のリズムが狂わされることなどの理由が挙げられます。

風邪を引いている人に近寄ると風邪を移されることと同じで、マイナスのエネルギーを放っている人・物・場所にはなるべく近づかないようにするのが、精神衛生のために大切です。




家族や知人にうつ病者やメンヘラがいたらどうすれば?

メンヘラ人生特徴あるある

メンヘラ人生特徴あるある

メンヘラ人生特徴あるある

ネット上で語られる対策法は「メンヘラは素人がどうこうできるものではないので、関わらないのが一番」という意見が大半です。

以上で解説してきた通り、うつ病やパニック障害のような精神疾患は伝染性であり、患者に深く関わった人をも精神疾患にする危険性が高いです。

度を超えたかまってちゃん型のメンヘラは、正式な病名は「境界性人格障害」といい、異常なかまって行為のせいで家族や恋人の生活をメチャクチャにするようです。

素人が下手に手を出しても、精神疾患を悪化させたり、伝染して自身が精神疾患にかかる危険性が高いです。

したがって、評判の良い心療内科をネット等で調べるなどをして、案内してあげたり、診察代を金銭的にサポートしてあげたりして、専門の精神科医に任せるのが一番だと考えられます。

心療内科では、きちんと効果がある薬剤がいろいろ処方してもらえるので、素人の励ましの言葉などよりよっぽど治療効果があります。




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