うつ病やメンヘラはうつる…心が闇側へ引っ張り込まれて危険

うつ病メンヘラ精神病うつる

「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
ドイツの哲学者・ニーチェ

最近、ブログ管理人は自身が少しうつ傾向になっていることに気づきました。とはいっても、ほんのちょっぴり気持ちが暗くなっただけなので本物のうつ病にはほど遠い健康な状態です。

理由はおそらく、当ブログでうつ病やメンヘラ関係や否定的な内容の記事ばかりを扱っているせいだと思われます。もともと興味があるからこういう記事を書くのですが、ネガティブな物に触れているとこちらまで心的エネルギーが失われていく事に気づいたので、その事について調べてまとめました。

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警告…メンヘラやうつ病は接している人にもうつる

うつ病メンヘラ精神病うつる

鬱はうつる
メンヘラもうつる

メンヘラうつるってのはガチだよな
片方がおかしくなるともう片方も精神的に参るだろうし

うつ病の治療には家族や周囲の人の助けが必要です。しかしうつ病患者と長い時間過ごしていると、うつ病がうつってしまうという話も耳にします。

元々うつ病はウイルスなどが原因ではないので、人に感染するという事はありません。しかしなぜ人にうつると言われているのか?これには共感という感情が大きく関係していると考えられています。

うつ病患者に接する時には、全てを否定するのではなく共感する事も大切だと言われています。

家族の場合は同じ家で暮らしているので、一緒に過ごす時間も長くなります。家族の支えが必要だという事を医師に言われた時に、ある意味使命感のようなものも生まれます。

つまりうつ病患者に近い人ほど、相手を支えなくてはいけない!共感してあげないといけない!という気持ちが強くなってしまうので、同じように考え、同じような気持ちになってしまう傾向があります。

相手に対する気持ちが強いほど共感も強くなるので、だんだんと気持ちも沈みがちでネガティブ思考になって行く、これがうつ病がうつると言われる原因です。

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精神病の患者と毎日接する精神科医が病みやすいのは有名

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やっぱり精神科医やってると自分自身も病みますね。学生の頃とは性格変わったと同級生に言われます。もちろん、元気にやってる同僚もいますけど。
あと、看護師とかコメディカルも精神疾患抱えていて、患者だけでなく、スタッフのメンタルサポートしなくてはならず、本当、自分までおかしくなりそう…

真面目で頭が良い人が多いんだねえ精神科医って……で、病む、と
真面目で頭が良い人っていちばん病みやすいんだよね

精神科医が精神を病むということは実際によくあることらしい。私自身、最初の主治医に、「精神科医もうつ病になることってあるんですか?」と聞いてみたことがある。答えは「YES」であった。精神医学の世界では、精神科医としての知識が自/殺予防に役に立たないというのは、もはや常識らしい。事実、精神科医を長くやっていると、同僚の自/殺者を何人も経験するのが普通だという。「患者からうつをうつされる」なんていう冗談も聞いたことがある。



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当然といえば当然…ホラー系作品は病みの力がある

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お笑いでも映画でもアニメでも笑える又は泣ける物を見るとネガティブ思考が回復する傾向にある
逆にグ,ロテスク、陰鬱、ホラーを見ていると病みやすい傾向にある

カウンセリングの仕事をしている人のリーク情報。

他にも上記の方からリークされた、精神を病みやすい傾向にある人の特徴としては

  • 友達が少ない又はいない人は病みやすい
  • 兄弟がいない人は病みやすい傾向にある
  • 親が離婚している人は病みやすい傾向にある
  • がんばり屋と言うより断れず仕方なくやってる人は病みやすい傾向にある
  • ネットばかりやるな
    ネットにはいい影響も悪い影響もある
    1日3時間以上ネットをやる人は病みやすい
  • どんな趣味でいいから忙しくても時間を作って自分の楽しいことを見つけろ
  • 食事を取る時間が不規則
  • 風呂に浸からない
  • 歯みがきの時間が短い
  • 果物を食べない
  • 悪口や影口を言う人も病みやすい傾向にある
    相手を否定したり拒絶する人だな
    いじめっこが意外に多かったりする
    もちろんいじめられてた人の方が病んでる傾向は多い
  • 都会に住んでいる人は病みやすい傾向にある
    たまに田舎へ旅行に行ったりすることをすすめる
  • ナルシストは病みやすい傾向にある
  • サービス業は病みやすい傾向にある
  • 太っている人(デブ)は病みにくい傾向にある
    食事が好きって事が生きる糧になってるのかもしれない
    逆に痩せている人は病みやすい傾向にある
  • 寝転がりながらテレビを見る人は病みやすい傾向にある
  • 水を飲んでる人は病みにくい傾向にある
    逆にジュースばかり飲んでる人は病みやすい傾向にある
  • ↑どれも当たり前だろ
    そんなこと知ってるわって感想だろうけど、実際病んでカウンセリング受けに来る人はここに書いたタイプが本当に多い

ホラー系作品は読者・視聴者を恐怖させたり、落ち込ませたりすることを目的に作られているので、読むと確実に心的エネルギー水準が下がる。

また、

  • 【プラスの心理】:高級感、ゴージャスさ、力強さ、知的さ
  • 【マイナスの心理】:不安、暗闇、恐怖

「黒」というのは、上記の通り、不安や恐怖によって、人間の活動エネルギーを低下させ、絶望感を抱かせる色です。なので、長時間、黒一色の空間に人間を置くと、各臓器の活動が著しく低下するといった研究結果も出ています。

赤は情熱青は誠実…色から受ける心理的イメージと印象まとめ
「赤」は熱い・危険・情熱的、「青」は寒い・理性的のように、人が色から受けるイメージはある程度固まっていて、それらの統計データ...

このように、黒という色は人をうつ傾向へ誘導する色です。ホラー系・うつ系の作品は黒系色が使われることが非常に多くなるので、内容を理解しなくても、ただ絵や映像を見ているだけでもどんどん気持ちが落ち込みます。さらに、内容の恐怖・狂気の世界を描いた物を理解して共感していくと、おのずと心が闇系のうつ世界へ引っ張り込まれていきます。心が弱っている時や体調の悪い時にはホラー系作品に触れるのは厳禁。




負のエネルギーを放つ人・物・場所にはなるべく近づかないこと

介護現場

それから、他人様のために働いてもとくに良い事も無ければ
達成感もないこと、人間は利己と利他のバランスが精神のバランスになる
他人に尽くして何も帰ってこなかったら普通にストレスになるだけ

老人介護をしている家族や職業人の介護士が極めて精神を病みやすいのも、上記のような達成感の無さ(いくら介護してもその先には死しか待っていない)によるストレスや、老人の苦しみに知らず知らずのうちに共感して心がうつ側へ引っ張られること、認知症患者の支離滅裂な言動を理解しようとしてこちらまで心のリズムが狂わされることなどの理由が挙げられます。

風邪を引いている人に近寄ると風邪を移されることと同じで、マイナスのエネルギーを放っている人・物・場所にはなるべく近づかないようにするのが、精神衛生のために大切です。

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