人間関係のストレス負担を最小限に抑える職場や学校でのコツ

もういつだったかすっかり忘れたけど、
リーマンに対する調査で、エネルギーの半分位は、人間関係維持のために費やしているとか。
仕事は残り、半分。わかるな その心境。

うつ病や精神疾患の大半は「自分以外の人間と付き合うこと」が発症の引き金となります。人間関係とはそれだけ大きな危険をはらんでおり、関係維持のためには莫大なエネルギーを費やし、同時に多大なストレスを受けることを覚悟しなければなりません。

人間関係を円滑にし、同時に費やすエネルギーを限りなく最小に近づけるための方法を調べてまとめました。

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人間関係を改善するためのネット上の言葉

人に期待をしないこと。
求めても人は人。
自分のイライラが募るだけ。

愛想よく、付かず離れず

誰の悪口も言わない。
誰の肩も持たない。
八方美人だと言われようが、いい。

仕事の愚痴や、人の悪口ばっか言ったりする人には近付かない方がいい
面倒臭いことになるだけでなく、ネガティブなオーラは強いから持っていかれる

うつ病やメンヘラはうつる…心が闇側へ引っ張り込まれて危険
「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。 深淵をのぞく時、深淵もまたこち...

八方美人になる。
所詮他人!
どう思われようが気にしない。

友達を増やそうと思わない、本音は絶対に言わない、ちょっと不幸ぐらいに振る舞う
サボっている人を見つけても仲良くしない、自分はサボらない。
仲良しクラブがしたい人とは、一時的に仲良くしていても絶対向うから何かして来て揉めます。

強迫性障害…病的に何度も確認したくなる神経症の不安障害
外出した後に、「ちゃんと鍵をかけたか?」「ちゃんと電灯を消したか?」「ちゃんとガスの元栓を閉めたか?」と気にしてしまう事の強...

すごく寂しい言い方ですが、所詮仕事上の関係と割り切って深い付き合いをなるべく避けること、かな。
腹の中まで見せてしまうと自分が損をすることもあるので、雑談には本心で応答せず適当に合わせておくこと、も。
他人を蹴落としてでも高い地位が欲しい人がどこにいるかわかりませんからね。
寂しいけど自身の経験から学んだことです。

基本、深い付き合いはしない!いつか絶対揉めます!何事も程良い距離が大切です!

絶対にホンネを言ってはいけない。
足を引張る人間は、「まさかこの人が?」という人当りの良い人間。
特に人事は危険。ホンネを言ったら即異動の対象になる。
画一化社会でのサラリーマンは、出る杭にならず、声を殺して生きていくしかない。

大人になってわかったのは、
7割ぐらいの人間が当然のことができないし、当然のことがわからない。
だから、イラついてもしょうがない。
残り3割のほうに入るように努めるしかない。




人間関係のエネルギー消費を減らすための大原則…「最初から他人に期待しない」

人間関係円滑コツエネルギー

期待は感情の借金。まだ何も苦労してないのに、成功するかもしれないって言う高揚感を
前借して気持ちよくなっている。でもそのうちそんなに簡単に成功できないという現実にぶち当たる。
そのとき、「先に気持ちよくなったんだから、その分返してもらいましょ」って返済を迫られてへこむことになる。
これを繰り返すことでどんどんやる気がなくなる。そうやって人は夢を失っていく。
年齢を重ねるたび、「変わりたい」から「きっと変われない」になっていく。
しかし人は期待をせずには生きていけない。

最初から深入りしない・関係にのめりこまないという「割り切り」の大切さ

日本の職場って一つの共同体を形作ってるから息苦しい
何でもっと普通に「金を稼ぐための場所」と割り切れないかね



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友達はただの話し相手 何も期待するな

人の悪口は言ってはいけない。言うとしたらごく一部の100%信用できる人のみ
人は簡単に信じるもんじゃない

意外と人間の本性って醜いもの
集団になるとより顕著になる

人は鏡のようで優しく接すれば大概優しくされ、嫌えば嫌われる
基本的には上記の通りだが、いくら思いやりを尽くしても報われない相手が稀にいる
キ●ガイ、メンヘラに出遭ったら対策はなし
悩まず逃げるが勝ち

http://iitokoronet.com/2015/08/29/post-291/

話せばわかる、と思ってたが、話も誠意も全く通じない人間がいるということ。
しかも多い。

騙すって訳じゃないけど
頭のおかしい奴には適当なこと言っといて
距離を保つってのは必須なスキルだよな

人の気持ちは考えて、人の顔色は伺わない。
あと開き直る事かなぁ。所詮人なんて自分の事しか考えてない。
求めない事だよ。「受け入れられたい」とか。
「また嫌われたらどーしよー」とかの感覚を捨てて。職場なんて人生の全てじゃないし。
人にどう思われるか気にすると余計失敗すると思う。
後は、結局長く勤めないとなじめもしないし上にも行かない。上に行けば下が合わせてくるよ。

あくまで割り切りは大事だと思う。
相手が苦手だと感じる相手でも割り切って付き合う。
社交辞令の一つぐらい言うことは必要。

自分が実行している人間関係の4つ

1、それぞれ相性がある。
⇒100人、人間がいればまず99人は合わないと思っている。

2、合わない人間とは付き合わない。話もしない。徹底的に避ける
⇒時間の無駄だから。付き合えば必ず、自分のツキが下がるため。人生の浪費。

3、基本的に人を信用しない
⇒人間は利己的に出来ているから。人の言うこともまず信用しない。
人によって言ったり、言わなかったりと大きく偏りがあり、妥当性を欠くため。

4、言いたいことは誰よりも先に主張する。
⇒自分の権利・利,益を守るのは自分しかいないと思っているから。




集団行動が肌に合わないなら最初からその選択肢を捨てる

人間関係円滑コツエネルギー

もういつだったかすっかり忘れたけど、
リーマンに対する調査で、エネルギーの半分位は、人間関係維持のために費やしているとか。
仕事は残り、半分。わかるな その心境。

上記の言葉にならうなら、「集団行動第一、出る杭は打たれる」という性質をもつ会社組織に所属した時点で、自分の能力が50%減退した、いわば病気で体力・能力が半減したような状態で働き続けなければならないと同じです。

また、

リンゲルマン効果とは、単独で作業するよりも、集団で作業する方が、一人あたりの作業量が低下する現象をさします。

リンゲルマンの実験では被験者にロープを引っ張らせ、その強さを測定しました。その結果、たとえば8人で引っ張った場合、一人当たりの引っ張る力は、単独で引っ張った場合の約半分となることが明らかになりました。

集団行動では周りの人間を頼りにして無意識的に手抜きをしてしまうので、会社組織の中では50%のさらに半分(8人で引っ張ると半分の力になるので、何百人といる大企業ではおそらく半分どころでは済まない)の、本来の実力の25%以下の力しか発揮できないことになります。

集団行動に向かない性格・能力的傾向をもっているのなら、最初から集団に所属するのはやめて個人の能力を突き詰めていく方策をとるべきでしょう。あえて集団に所属しないことで、能力がフルの100%発揮できる環境を手に出来るというメリットがあります。

無能で人間関係が苦手な人が何とか集団に所属→みんなから愛される

というパターンはほぼありえませんが、

有能で人間関係苦手な人が集団に所属せずにひたすら能力を極める→みんなから認められる

といった、大は小を兼ねるというパターンは大いにありえます。

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