アメリカ企業が日本企業と違う3つの点…徹底した成果主義等

アメリカ日本会社企業違い

経済力世界第1位、広大な面積の国土と世界一の軍事力、自国に対してなめたマネをした国や宗教集団は圧倒的武力で押し潰して灰燼にし、食べ物は何から何までビッグサイズ。

そんな自由の国「アメリカ」は日本より進んだ国のモデルとして、よく日本との比較に引き出されます。

アメリカの会社や企業理念は日本と何がどう違っているのか?調べてまとめました。

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おおまかなアメリカと日本の仕事面での違い一覧

アメリカ雇用面
①個人個人の責任が明確。
②スキルアップは個人が自分でやるもの。
③仕事がキチンと出来ていたら休むのも自由。
④仕事が出来なければすぐ解雇。
⑤仕事は一生同じところでではなく、自分を高く買ってくれるところへ移動し続ける。

日本雇用面
①個人個人の責任範囲が不明確。部署全体でとか連帯責任ポイ。
②社員のスキルは会社が育て上げる
③連帯責任だから、他の社員が忙しければ休めない。
④仕事が出来なくても解雇されない。
⑤基本的に一生同じところで働くことを望んでいる。

アメリカ方針
①利益上げたもん勝ち。その時の経営者はそれに比例するような莫大な報酬を貰って当然。
②とにかく稼ぐ。稼いだ人にはそれに似合う報酬を渡す。稼いだら引退してバカンス。

日本方針
①会社が儲けたら社員に還元。利益を上げ過ぎても社会から叩かれる。
②経営陣の給与はある程度で抑える。報酬が高いと社会から叩かれる。
③一生働けるような環境整備が重要。




日本との大きな違い.1 徹底した成果主義

アメリカ日本会社企業違い

アメリカ企業のイメージとしてやはり成果主義は大きいものです。

確かにこのような成果主義は株主が強いアメリカ企業では当たり前のもので、そもそも会社に対する考え方が日本人とは違うこともその一因です。

日本人は会社に勤めることが人生そのものであるような考えをしますが、アメリカ人の場合には会社は単に利益を出すためだけの存在に過ぎないといったような割り切りも多く見られます。

だからこそ利益を出すために成果主義が求められるという背景もあるのです。

このようなアメリカの成果主義はより結果を優先する思考形式と考えるとよいでしょう。利益や業績が出ればそれでよく、プロセスは問題にしないといった傾向があるのがアメリカの成果主義で、投,資をする際にもどれくらいの結果が出るのかが最優先されます。

日本との大きな違い.2 有能はどんどん招き入れ無能はどんどんクビ

アメリカ日本会社企業違い



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アメリカでは、大学時代に身につけたスキルや経験をアピールし、就職活動を行います。

例えば、大学時代に統計を専攻し、3年生になる前と4年生になる前のインターンではマーケティングのインターンをしたので、就職活動でもこれらの経験をアピールし定量分析が求められるマーケティングの職を探す、という具合です。

企業の側にも新卒採用という概念はなく、一部の「リーダーシッププログラム(複数のジョブをローテーションして適正を見出す機会がある幹部候補のような位置づけ)」を除いて、ポジションが空いたらそこを埋めるという発想はないので、新卒で就職する時から企業は社員に即戦力としての働きを期待します。

もちろん採用時から入社後のポジション(職種)は決まっており、その後はスペシャリストとして同じ職種でキャリアアップを図ることが多いです。

日本では、いったん会社に雇用するとその後は不当な理由では解雇できないという法律があるので、正社員は安心の反面、非正規雇用の人達が正社員雇用されにくいという雇用の固定化現象が起こります。日本独自の悪習である新卒至上主義から、既卒や転職組の就職が非常に難しいという問題もあります。

しかし、アメリカではその人物の能力の有無を重視し、新卒・既卒を問わずに能力があればどんどん雇用、無能で成果が出せなければどんどん解雇、という具合です。




日本との大きな違い.3 能力面での真の男女平等…弱ければ女性も即刻解雇

アメリカ日本会社企業違い

アメリカは仕事だとほんまに男女平等やから出産した女性も3か月くらいで復帰する
いない分はマイナスされるから(※解雇も当たり前)
それがいいのかはわからんが

■アメリカ人の産休取得者は3人に1人!

このほど、ショッキングなアメリカの産休・育休事情が判明! フルタイム労働者の産休取得率は37%となり、減少に転じたのです。(※2015年次)

アメリカの産休取得率は、1946~64年生まれのベビーブーム世代の平均が24%、1965~80年生まれの“X世代”の平均が35%、1981~96年生まれのミレニアル世代の平均が48%。

取得率は、時代を追うごとに増えていました。それが、直近の調査では再び“X世代”なみの水準に逆戻りしたのです。

期間も、女性が平均で4.5週、男性は2.3週(取得した人の平均値)。産前産後を通して約1か月で職場復帰とは、日本ではちょっと考えられませんね。

どうやら、産休を取得しなかった65%の中には、出産後数日で子どもをベビーシッターなどに預けて職場復帰するケースもあるようです。



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