RPGでわくわくするロマン漂う場所6選…古代遺跡や実験所跡

RPGわくわく要素ダンジョン町

私たちが日常で接することはまずない、北欧のように美しく幻想的な自然風景や不気味な洞窟を探検することができるゲームジャンルの「RPG」。ちょっと調べてみると、「こういう場所に来たときにすっごくわくわくする!!」という人気の場所パターンがあるようです。

RPGはシナリオやゲームシステムも大切ですが、「旅をしている」という旅行感も非常に重要です。みんなに愛される、RPGでわくわくする場所というのを調べてまとめました。

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失われた文明と廃墟感がたまらないロマン「古代遺跡」

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例として「古代種の神殿」はファイナルファンタジー7で登場。DISC1終盤にて黒マテリアを入手するために向かうダンジョン。というか黒マテリアそのもの。
なぜかマヤの階段ピラミッドの佇まいで、西洋風の石柱が立ち、エジプトのような壁画がある。中に入るにはキーストーンが必要。
入るとクリアするまでは戻れない上にクリアするとダンジョンそのものが消滅してしまうので注意、中は迷宮っぽく謎仕掛けも多い、ねむねむじいさんでセーブしたり商品売ったり回復したり出来る。
中には特殊な敵が多く登場しているが、闘技場で再登場する場合がある。

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古代遺跡に限らず、廃都市・廃村・廃校・古城のような「廃墟全般」は過去への郷愁やわびしさをかき立てるため、わくわく度が高く、人気が高い。




過去の禁忌の実験に思いを馳せる「旧実験施設」

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例として、FF8に登場するダンジョンの「海洋探査人工島」。絶海の孤島の研究施設。
ワールドマップの南西端に存在し、DISC3の飛空艇ラグナロク入手後のみ訪れる事ができる。
パーティにゼルがいると入り口で建物の存在する背景を話してくれる。

建物に入った所で発生するイベント戦闘をこなせばG.F.バハムートが手に入る。ここでは敵のレベルが通常より10上昇するため注意が必要。格段に強化されたルブルムドラゴンのブレスで壊滅させられたりとか。

「大海のよどみ」は海洋探査人工島の海底に存在する場所。
遺跡のような跡があちこちに見られるが、何故海底にこのようなものが存在するのか、いったい誰が作ったのかなど、すべてが謎に包まれている。
内部には強力な魔物も巣食っており、侵入を容易には許さない。
恐らく海洋探査人工島が無人の廃墟と化した原因と考えられるが、真相は定かではない。
通常エンカウントする敵はともかく、特定の条件下で強制エンカウントする敵は強敵が多数出現する。

最奥部にはかつて最強と謳われた幻のモンスター、アルテマウェポンが待ち受ける。

旧実験施設の魅力は、公にはできない危険で人倫から外れた禁断の実験をするための施設が、何らかの理由で壊滅して無人になっている点。凶悪なモンスターの巣窟になっていることも多く、「危険な実験の暴走の結果…?」などとあれこれ想像をかきたてられる。

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上り詰めている感が魅力「高くそびえ立つ塔」

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例として、「月鏡の塔」はドラゴンクエスト6に登場する塔型のダンジョン。

物語序盤に訪れる塔で、上の世界のレイドック王が探し求めているラーのかがみが安置されているが、塔の扉は専用の扉で閉ざされていて、アモールで手に入るカガミのカギがないと開かない。

東の塔と西の塔に分かれたツインタワーであり、内部は鏡を使った仕掛けでいっぱいで、シリーズ屈指といっても良い「大掛かりな仕掛け」もある。
東西の塔の間には双方の塔から出ている光線によって支えられた小部屋が宙に浮かんでおり、そこにラーのかがみがある。
したがって、仕掛けを解いてその部屋を落下させる必要がある。
この仕掛けゆえ、安置されているラーのかがみにも、おそらく割れないように保護する魔法などがかけられているのかもしれない。
なお、『ファミ通』1996年2月9日号の堀井雄二インタビューによると、この鏡を使った仕掛けの構想はDQ2の頃から温めていたものだという。



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塔に入るとまず巨大な鏡が目の前を塞いでおり、ここでいきなりボスのポイズンゾンビ戦があるので、準備をしておかないと全滅の危険もある。

塔を攻略しながら「だんだん高く上っている」「背景がタワービルから見えるそれのようで楽しい」というわくわく要素が強い。

鬱蒼と茂る密林の奥にひそむ真実とは…?「森」

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例として「禁忌ノ森」は世界樹の迷宮Ⅱに登場する、シナリオクリア後に行ける隠しダンジョン。その雰囲気には不釣り合いな凶悪なモンスターと、最大最悪の隠しボスが待ち受ける。神秘的な雰囲気すら感じる光景&BGMだが、人の手によって創られたであろう人工的な景観はどことなく不気味。

ストーリーをクリア後、とあるクエストをクリアすると行くことが出来る「神の森」。世界樹の周囲に浮かぶ島で、突入時の際に見られる一本の木と白い花園がメルヘンチックだが、隠しダンジョンだけあってFOEはおろか、ザコまでもが非常に強い。初突入時は深部まで行けないので、条件を満たしたあとにゴーレムを倒す必要がある。

始源の幼子は30Fの最奥に鎮座する「全てを終わらせる者」。神になんらかのトラブルが起きた際に世界を滅ぼす役目を担っていたと、翼人に伝えられていた。前作の隠しボスとは違い、人間に近い姿をしているが使うスキルは鬼畜レベル。

「決して立ち入ってはいけない」という伝承がある、真相が不明の禁断の森・古代の森などはわくわく度が高い。

雰囲気が心地良い「雪や氷に閉ざされた町や洞窟」

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しんしんと雪の降るエフェクトがしんみりする、背景やBGMが綺麗などと、何かと好まれることが多い場所。氷に閉ざされたダンジョンは人の気配が無くて神秘的という意見も多数。

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現実世界とは違うもう1つの世界「異界」

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例として、ドラゴンクエスト6に登場する「夢の世界」とは【ドラゴンクエストVI 幻の大地】のサブタイトルにもなっている、「幻の大地」のこと。

上下二層構造になっているDQ6のフィールドマップの上側の世界で、それ故に「上の世界」とも呼ばれる。
草原の色が濃く、海の色が淡いことが特徴。

主人公はゲーム開始時にはこの世界に住んでおり、「幻の大地」と呼ばれている下の世界と行き来しながら冒険を続ける。
だがストーリーが進むに連れ、当初「幻の大地」であると聞かされていた世界こそが紛れもない【現実の世界】であり、元々自分が住んでいた世界の方が人々の夢の世界、すなわち真に「幻の大地」と呼ぶべき世界であったことが明らかになる。

文字通り人々の「夢」によって構成されている世界で、ゼニス王という人物が束ねている。
人々の「夢」および「願い」「想い」「希望」などを具現化している。

夢の世界の住人は現実の世界に行っても、姿が透明になり現実の世界の住人から認識されない。だが、透明になっても物に触れたりすることなどは可能であり、タンスやツボを調べることはできる。また、動物やモンスターなどには夢の世界の住人は認識できるようで、戦闘は普通に発生する。

上記のような精神世界・並行世界・仮想世界のほか、RPG終盤で登場する、魔王が支配しているフィールドが暗くてモンスターも一段と強力な「魔界」もわくわく度が高い。



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