冬の部屋で暖房を使わず暖かく過ごすおすすめの節約方法5選

冬部屋暖房使わない

11月下旬、過ごしやすく快適だった秋も過ぎ去り、いよいよ本格的な冬に突入中…。かなり寒くなったとはいえ、本格的に暖房を導入するにはまだ寒さが足りない微妙な時期です。

暖房を使わずに、部屋の中で温かく過ごすための方法を調べてまとめました。電気代の節約になり、冬本番になっても流用できるので、なるべく暖房に頼らずに過ごしていきましょう。

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カーテンを閉めて部屋の熱を逃がさない

冬部屋暖房使わない

部屋の暖気はなんと約50%が窓から逃げていきます。

確かに寒い日は窓の方に近づくと、ひんやりしますよね。

しかし部屋の間取り上、窓際にベッドやソファを置くこともあります。

そんな時はカーテンを厚手のものや遮熱効果のあるものに付け替えることで、外からの冷気をカットし、室内の暖かい空気を逃げにくくするので、部屋が暖かくなります。




厚着をする

冬部屋暖房使わない

カーディガンをはおれば2.2度、靴下をはけば0.6度、ひざかけを掛ければ2.5度、体感温度がアップ。とくに首(頚部)、手首、足首は、人の体感温度に大きく影響を与えるため、この3つの首を上手に温めるようにすれば、暖房の設定温度を控えめにしても温かく過ごせる。

おすすめしたいのが、ピッタリした肌着です。何の事かと言うと、ユニクロで言うところのヒートテックです。
これを着ると着ないではかなりの違いが出ます。スポーツ用品店やしまむらなどでも売ってます。体の周りに暖かいバリアを貼るという感じです.

人は自分の体からも熱を出しています。この熱を逃がさないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

それには空気の層を利用した重ね着が有効的です。

まず1枚目に皮膚表面にフィットする肌着を着ます。そして2枚目には”5ミリの隙間”ができるような少し余裕はあるけど体にフィットする服を。3枚目には空気の層を増やす網目の大きいセーターのような”モコモコ素材”を着ます。

そうすることで、体から出る熱を閉じ込め、暖かく過ごせます。



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濡れタオルなどで部屋の湿度を高める

冬部屋暖房使わない

人は湿度が高いと、暖かく感じます。

冬は湿度も低くなり、乾燥も気になりますよね。

加湿器を使えば便利ですが、やはり加湿器をつけっぱなしにしておくのは電気代がかかってしまいます。

そんな時、濡らしたバスタオルを部屋の中にかけると、加湿器と同じ効果が得られます。

バスタオルが乾いたら、また濡らして、何回でも使えます。洗濯物を部屋干しするのもいいですね。

湯たんぽを使う

冬部屋暖房使わない

熱いお湯を注ぐだけの簡単暖房器具「湯たんぽ」。必要なものはお湯だけという手軽さから、日本でも昔から愛されています。

湯たんぽは、電気毛布やアンカと比べて、少しずつじんわりと体を温めてくれるのが特徴。また、他の暖房器具と違い、使用することで肌や空気が乾燥するということもありません。

わざわざ湯たんぽ用の器を購入しなくても、1.5~2リットルのペットボトルで代用し、熱湯を注ぐだけで湯たんぽが完成するのもお手軽で魅力的。

ただし、電気代では電気あんか(※掛け布団のように使える加熱式布のこと)の方が安上がりとのことなので、もともと省エネの湯たんぽよりももっと節約したいなら電気あんかもおすすめです。




着る毛布で毛布にくるまれながら快適に活動

冬部屋暖房使わない

着る毛布とはルームウェアとして着用する袖付き防寒衣服の通称。肩口から足元まで体全体を覆うタイプが主流であり、名称の通り「毛布を着ている」状態となる。そのまま外出することはまずできないため家に籠もりきりになりがちであり、そのため「ダメ人間製造器」とのユーモア名称もつけられている。株式会社ベガコーポレーションが2010年に発売したものが初出と見られ、同製品は12年9月までに5万枚の売上げとなった。12年には社会的流行となり、他社製品も含めファッション性が加味されたものなど多数の商品が発売されている。



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