海外の漫画ファンが魅了された神画力をもつ日本の漫画家7選

海外外国人人気漫画家

海外の日本漫画ファン達が集まるネット掲示板上では、「日本の漫画家で誰が一番絵が上手いか?」という画力議論が盛んです。

外国人に人気の高い、「非常に優れた画力をもっている」と認められた漫画家を調べてまとめました。

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ベルセルクの「三浦建太郎」

海外外国人人気漫画家

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代表作の「ベルセルク」は中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。

細部に渡って緻密に描き込まれた重厚な画に加え、長大な俯瞰とモブシーンの多用、主要キャラクターの内面と感情的な繋がりを表現するストーリー、壮大な世界観が特徴である。日本国内のみならず海外でも単行本が出版され、世界中でも支持を集めている。

緻密な画風のためアシスタントには高い画力、集中力が要求される。

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ワンパンマンの「村田雄介」

漫画家苦労過酷大変ワンパンマン

海外外国人人気漫画家ワンパンマン

2002年、稲垣理一郎のストーリーキング大賞受賞作『アイシールド21』の作画を担当。アメリカンフットボールという少年漫画ではマイナーな題材ながら大ヒット作となり、2009年まで連載は続いた。現在はとなりのヤングジャンプにてONE氏のWeb漫画作品『ワンパンマン』のリメイクを連載中。

『アイシールド21』では全333話を一度も休載せず完走し、さらに連載中の2008年から『ヘタッピマンガ研究所R』の月一連載を平行するという異常な執筆速度を誇る。

鳥山明の他に、西村キヌのファンで画風に影響を受けている。画力の高さには定評があり、『アイシールド21』では迫力のある安定した作画を維持し続けた。

スラムダンクやバガボンドの「井上雄彦」

バガボンド魅力特徴面白い

海外外国人人気漫画家バガボンド

「バガボンド」は剣豪・宮本武蔵を主人公とし、戦国末期から江戸時代の転換期、剣の時代の終わりがけを舞台にその青春期を描く。巨大な歴史の転換点で、出世の夢が破れた武蔵が剣士として自己を確立しようともがく様、また巌流島で武蔵と決闘したことで有名な佐々木小次郎を筆頭とする、武蔵と関わる複数の武芸者が描かれている。

当初井上は当時の服装である着物の描写が思うようにいかず、体の線が出にくいため、特に戦闘時に不自然さが現れてしまう事について悩んでいた。考えた末に、井上は登場人物が裸の状態を下描きの段階で一度書き、その上で着衣を描き込むといった手間のかかる手法によって、この問題を解決した。さらに、ペンでの描写に限界を感じたことをきっかけに、場面全体の雰囲気を変えるため、また鐘巻自斎の汚らしさ等を表現するために、いわゆる「小次郎編」開始時から作品途中にして完全に筆のみによって描画するようになった。

バガボンド 井上雄彦が描く剣と天下無双と人生を問う漫画
日本の剣豪・宮本武蔵を主人公に据えた、修行と放浪と自己探求の漫画「バガボンド」。 武蔵以外に佐々木小次郎や吉岡清十郎の...

天上天下やエア・ギアの「大暮維人」

天上天下海外外国人人気漫画家



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天上天下海外外国人人気漫画家

作画技術は初期から大きく変化しており、大胆な構図、細密な背景、整合性の取れたバランスのいいキャラクター造形、エフェクトや液体の描写は評判がよい。その反面、作画のミスも多めである。これに関してはエア・ギア 第23巻の帯において「修行の一環」と語られている。

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エマや乙嫁語りの「森薫」

乙嫁語り海外外国人人気漫画家

シャーリー森薫海外外国人人気漫画家

同人時代からメイドが主人公の作品が多く、19世紀末期のイギリスの風.俗描写や背景・衣装などの装飾品に対する描き込みには非常にこだわっている。このような通常アシスタントが行なうような作業も、なるべく自分で描くようにしているという。その作画スピードは『ゲッサン』(小学館)編集長の市原武法によると、「これまで見た100人を超える漫画家さんの中でぶっちぎり」に速いとのこと。

森薫…描き込み大好き!メイド超好き!超画力の乙嫁語り作者
良い意味で異常と評すべき、あまりにも丁寧な描き込みと繊細で美しい絵柄、そして女性の心理を細やかに描いた作品内容。 正統...


デスノートやバクマン。の「小畑健」

海外外国人人気漫画家デスノート

海外外国人人気漫画家バクマン。

17歳でデビューし高校生の頃から絵が上手かったとよく編集者から言われている。

『ヒカルの碁』(1998年 – 2003年、ほったゆみ原作)、『DEATH NOTE』(2003年 – 2006年、大場つぐみ原作)、『バクマン。』(2008年 – 2012年、大場つぐみ原作)は何れもTVアニメ化。また『DEATH NOTE』と『バクマン。』は実写映画も製作された。

非常に筆が速く、週刊連載と並行して様々なイラストを発表している。

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死神のノートに顔を知っている人間の名前を書くだけで自由自在に殺せる…。 非常に高い完成度のストーリーと精緻で美しい絵で...




To LOVEる -とらぶる-の「矢吹健太朗」

To LOVEる -とらぶる-

To LOVEる -とらぶる-

好きな漫画は『ドラゴンボール』。その影響でバトルシーンばかりを描いており、女性キャラクターを描くのが苦手だったが、第14回天下一漫画賞を受賞した際、秋本治から「女の子が可愛い」と褒められたため、以降は苦手意識をなくすために努力したという。

代表作の「To LOVEる -とらぶる-」は男子高校生・結城梨斗を主人公とし、三角関係を軸に展開されたラブコメディ作品。ヒロインであるララや春菜はもちろん、登場する女性キャラクターのほとんどが、美女・美少女として描かれているのが特徴。



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