1日30時間の鍛錬!刃牙シリーズの面白い謎理論&設定まとめ

バキ範馬刃牙

大人気格闘漫画「刃牙シリーズ」。非常に独特で濃い絵柄&セリフ&キャラクターと、迫力あふれる格闘描写で全シリーズを通して100巻以上が刊行されている、息の長い名作です。ブログ管理人もずっと前からファンで、お気に入りのキャラが何人もいます。覚醒・愚地克巳は特に好きです。

刃牙シリーズの特徴として、「それはないだろ(笑)」と突っ込まずにはいられない、明らかに物理法則を無視した謎の技・謎の理論・謎の設定が数多く存在していることが挙げられます。細かな正確さよりも、大胆さと勢いを重視する作風なのでこういった設定が数多く生まれるわけで、決して欠点ではないと思われます。刃牙シリーズでファンの間で必ずといっていいほど話題になる謎の設定の数々について調べてまとめました。

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刃牙シリーズとは?

バキ範馬刃牙

板垣恵介による格闘漫画。地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。 通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。

多くの描写を割いて相当の強者と演出されたキャラクターをあっさり負けさせる意外性、大ゴマや見開きを多用し迫力を持たせた構図、叫び声や悲鳴を表すセリフの最後に「ッ」、「ッッ」といった文字を使用するのが特徴。

グラップラー刃牙』(グラップラーバキ)、続編として『バキ』、『範馬刃牙』、『刃牙道』がある。




1日30時間のトレーニングを行うッッ

バキ範馬刃牙

ジャック・ハンマーの強さへの執念は狂気的なほどで、限界を超えた量を投与する異常なドー.ピングと、「日に30時間の鍛錬(※1日の24時間を超えるという矛盾は、ひたすら鍛錬の密度を高め続けることで補い続けていく)」と語るほどの常識はずれのトレーニング量を重ねており、「今日強くなれるならば明日はいらない」と公言する。命を捨てたステ/ロイド・パワーで最大トーナメントを勝ち上がり、決勝で刃牙と優勝を争う。

首には視神経が通っているッッ

バキ範馬刃牙

紐切り(ひもきり)は鎬昂昇(しのぎこうしょう)が使用する技で紐切り空手における奥義。肉体を刃と化す紐切り空手を象徴する技で、相手の皮膚を破り神経に指をかけてこれを切断する。決まれば相手の戦力を大きく削ぐことが出来るだけでなく、この技があることで相手からすると迂闊に関節技を極めたり接近戦に持ち込めないという利点がある。

作中では(刃牙ワールドでは)首に通っているとされる視神経を紐切りで切断し、片目を見えなくさせたりした。

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これはこれは…お久しぶりです…師匠……

バキ範馬刃牙

刃牙が言うにはゴキブリの瞬発力は人間を遥かに凌駕しており、仮にゴキブリが人間と同等の大きさの生物であれば最大時速270kmに相当する速度で移動することができるらしい。さらに刃牙の分析によるとゴキブリ速さの秘訣は液体にあるらしく、そのため刃牙自身も自らの筋肉を液体だとイメージすることにした。

刃牙は自宅に住み着いているゴキブリに弟子入りし、修行の末にゴキブリ並の瞬発力(初速からいきなり最高速度)を出せるゴキブリダッシュ(高速移動できるので奇襲攻撃に役立つ)・ゴキブリタックル(前述のゴキブリダッシュを使った状態で敵に全身で体当たりをする)という奥義を修得した。

当ブログでのもう1つの刃牙シリーズ特集ページは↓からどうぞ。

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骨格の関節はイメージでいくらでも増やせるッッ

バキ範馬刃牙

バキ範馬刃牙

真マッハ突きは関節を増やすイメージにより、マッハ突きが更なる高速度に至ったもの。

その研鑽には烈海王と郭海皇の協力を得ており、また脱力や菩薩の拳などの要素も含まれている。片手打ちでも音速を超える術理を全身で行うため、従来のマッハ突きよりも大幅に高速化。その衝撃波は道場の窓ガラスを全て吹き飛ばし、空気の壁で拳足が自壊するほどの速度に達する。術理の応用により、正拳のみならず全ての打撃を超音速化可能。

常識では考えられない、刃牙ワールドの超常的な人物達

146歳の現役・超武術家「郭 海皇(かく かいおう)」

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齢146を数える中国武術界の頂点。中国国手にして海王の中の海王、全ての海王を統べる「海皇」の称号を持つ。烈海王の師の一人。勇次郎からは中国拳法そのもの、武術家を遮るあらゆる障害に屈せず完全を成した奇跡と評される。

普段は車椅子に 乗っており、骨に皮がへばりついただけという印象の老人。単純な筋力だけならば日常生活でも不便を感じる程度の力しかないが「必要なとき、必要な術を、必 要な速度で発揮する」という理合に基づき、パワーやスピードといった人智を大きく超えた強さを持つ。最大の特徴は極限の脱力「消力(シャオリー)」にあり、殆どの打撃を無効化することが出来るほか、「打撃力は筋肉の弛緩と緊張の触れ幅の大きさである」との理論の元に行われる突きや蹴りは、巨大なコンクリートの壁にヒビを入れたり、勇次郎を流血させる程の破壊力を有する。

1億9000万年前の原始人類「ピクル」

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1億9000万年前の地層(岩塩層)にティラノサウルスと一緒に閉じ込められていた原人。そのため、便宜上の呼称をピクルスから取った。身長:213cm以上(ジャックより身長が高かったため)体重:約200kg。刃牙ワールドの設定では1億9000万年前にすでに人類が存在していたということになる。

元々成長過程のある時期までは四足歩行で過ごしていたと推測される、やや四足獣に近い骨格をしており、状況によって二足歩行と四足歩行を使い分ける。また頸椎が異常なまでに太く頑強で頭部への打撃はほとんど通用しない。力を認めた強敵は心中で恐竜になぞらえることが多い。

大型トラックに無防備のままはねられてもノーダメージ、目にも留まらぬ電撃的なスピードで移動、人間をドーム球場の中央から二階席まで吹っ飛ばすほどの怪力を持つなど、現代人の身体能力をはるかに超える超肉体をもつ。

あの歴史的剣豪が科学技術で現代に復活「宮本武蔵」

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宮本武蔵は江戸時代初期に天下無双の伝説を築いた兵法者。

熊本県に土葬されミイラとなっていたが、徳川光成が集結させた科学技術者たちにより背骨の中に残存するDNAからクローンが作られた。だが、眠ったまま目覚めず、魂を降霊術で呼び出し肉体に降ろされたことにより、完全に現代に蘇る。

作中では大柄な体躯と猛獣のような骨格、そして狂気的なほどに鋭い眼光の持ち主として描かれている。現代の最高峰に位置する格闘家・武術家と比較してもその技量は遥か上を行き、素振りのみで日本刀を破壊し、青竹をささらにする。超然としていながらも礼節は弁えており、度々諧謔を弄する。

400年ぶりに見た現世の変化には戸惑いつつも、地下闘技場での闘争に居場所を見出す。ただし闘争そのものが目的の格闘士と異なり、立身出世を重視している。手始めに無刀で刃牙を二度も倒した後、現代の町に繰り出して職務質問をしてきた警官を昏倒させ、その様子がテレビで流れその存在が世間に知られた。




その他、刃牙シリーズで突っ込まれがちなポイント

バキ範馬刃牙

  • 毒が裏返った
  • とんがりすぎだっつーの勇次郎
  • リアルシャドーで流血
  • 渋川への眼底砕きがノーダメージ
  • ゲバルの地球拳
  • 凄いね人体♡
  • 死.刑囚が集まってくるシンクロニティ
  • 烈海王のグルグルパンチ
  • 柳の空中酸素率低下技
  • トリケラトプス拳
  • 環境利用闘法
  • 鞭打でめちゃくちゃ痛がるのに鞭打したほうは何故か痛くない


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