テレビ離れ…保身的でつまらない番組&娯楽の多様化で人気減

テレビ離れ原因理由ネット

テレビ番組の視聴率が低下していることや、番組内容がいっこうに進化せずに逆に迷走している、という話は各所で耳にします。ブログ管理人もテレビ自体を所持しておらず、ここ10年ほどまともにテレビ番組を見ていない状況です。

国民のテレビ離れの原因は何なのか?調べてまとめました。

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テレビ離れとは?

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テレビ離れとは、テレビの視聴習慣を持たなくなることを言い、そのような国民の傾向を指す言葉である。世界各国でテレビ離れの傾向がある。

近年はインターネット技術の大きな進歩や、それにより隠蔽されていたテレビのマスコミメディアによる偏向報道が数多く暴かれ、信用が大きく失われたことから、世界各国でこの傾向が表れてきている。

それ以外にも、タレントや芸人のトークによるプライベートの暴露や、グルメリポート、ネットの投稿動画サイトからの動画流用など、放送規制や自粛により番組内容がどれも似たりよったりになってしまったことも大きな要因と思われている。




テレビ局の収入自体が激減…?スポンサー離れによる悪夢の負の連鎖

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確かに若者のテレビ離れは顕著だ。総務省によると、テレビの1日の平均視聴時間は60代の263.0分に比べ、10代は102.9分と2時間以上の開きがある。

その影響は広告業界にも広がっており、マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが12年に発表したところによると「商品やサービスを実際に 利用・購入する時に参考にしているメディア」で「商品比較サイト(24.0%)」が「テレビ(20.2%)」を上回っている。

テレビCMで若者の購買意欲をかき立てるのは、難しい時代になっています。テレビを視聴する機会自体が減少している以上、テレビCMを目にする機会も減っており、自社のCMが見られる機会は『偶然』に近くなっているでしょう。その意味で、テレビCMにどれだけの広告効果を期待できるのかは疑問です。もはや、有名人を起用して商品の機能性だけを宣伝しても、消費者には響かないのです。テレビCMにさほど効果がないのであれば、企業は高い広告費をテレビ局に払いたくはありません。すると、テレビ局は制作費が少なくなり、低予算で時間をつなげるフォーマット化したトークバラエティ番組しかつくれなくなってしまいます。そし て、視聴者がさらに離れ、より広告効果が上がらない、という負のスパイラルに陥っているといえます」(有馬教授)

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ネット上でのテレビ離れに対する見解

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嫌なら見るなと言われたので、見なくなったらほんとに見なくなった

ほんと地上波はつまんねー番組しかやってねーのな

今みたいに金をジャブジャブ使うTV業界は 一時的に衰退するだろ
で 映画業界みたいに 縮小合理化されてくと思うよ

なんかメシばっか食ってるな

だってつまんねーんだもん
楽しませる気ねーだろ
毎日毎日芸人とアイドルだらけでうんざりだわ
どの番組も食ってばっかいるんじゃねーよ
カラオケばっかりやってんじゃねーよ



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こういうのって習慣だから、一旦観なくなると本当にずっと観なくなるな

結果はCMの後とかいった酷い煽りってどこまで需要あるんだろ
CM見させるためとしてもイメージ悪すぎないか?

たまに付き合いで見なきゃいけないことあるけど
CM挟んで引っ張るパターンとか見てて本当にうんざりする

30年前に「アメリカじゃテレビ見てるのは低所得者だけ」ってよく言われてたけど
日本もそんなかんじになってきたな

ひな壇番組が増えて終わった
内容の薄い年末特番を毎日やっているイメージ

テレビ離れの主な3つの原因

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テレビ番組の質の低下

2012年6月の朝日新聞土曜版のbeモニターに対するアンケート記事において、75%が最近のテレビはつまらないと答えている。つまらないと答えた人の、つまらないジャンルはバラエティー・お笑い、ドラマ、情報・ワイド番組の順に高い。逆に、つまらなくないと答えた人の面白いジャンルはドキュメンタリー、ニュース、ドラマの順となっている。

テレビ番組に対する不信感とイメージ悪化

やらせや偏向報道・虚偽報道、など多数のメディア問題が発生し、テレビのみならずメディアに対する不信感が高まっている。

また、テレビ局は視聴者に対してエリート意識を持っているという指摘もある。視聴者より番組等に関するクレームが来ても横柄な態度を取るか、聞き流するだけで誠意がない。一方で、スポンサーには弱く彼らからのクレームには敏感であるとされている。

テレビを始めラジオ・新聞・雑誌は「オールドメディア (en:Old media)」「レガシーメディア」と呼ばれ、好きな時に好きな場所で好きなデバイスで見られて双方向性もある「ニューメディア (en:New media)」に比べ、古くさい印象を持たれている。

最新のネットメディアに負けている

2000年代に入ると、コンテンツの選択肢が圧倒的に増え、テレビが数ある選択肢の中の一つの存在に成り下がったとされる(特に若年層に顕著)。

インプレスが発表した「インターネット白書2007」では、インターネットの普及及び利用時間の増加によってテレビの視聴時間がますます減少するのではないかと指摘されている。動画に限っても、YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトや、GyaO!やHuluやバンダイチャンネルなどの無料・定額制動画サービスが伸びてきている。




若者世代の間で広がる「テレビを見ない生き方」

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本当はなくても済む。むしろ、ないほうがよい。人によっては「テレビ」とはそんな存在だ。ノーテレビライフを始めた20~30代の人たちが異口同音に語るのは、生活の質の向上だった。

「活字離れ」や「読書離れ」といった言葉にネガティブな印象が付いてまわるのに対して、「テレビ離れ」にはどうもそれがない。その差はどこからくるのか?

テレビは、数ある媒体の中でも、人を“受動的”にさせやすいという特徴をもつ。リモコンのスイッチを押せば、映像が目に飛び込み、音声が耳に入ってくる。自分で買い求め、文字を追って情報を得る書物などの媒体とは対極的だ。インターネットにも、自分でアクセス先をクリックし、情報を得にいくという“能動的” な要素がある。人を“受動的”にさせる媒体の最たるものであるテレビと決別することが、その人の生活全般に積極性やハリをもたらす効果があるのではないか。

テレビを視ている人の中には、生活するうえでの楽しみを見出している人もいる。一方で、テレビを視ることに対してそこまで積極的でない人もいる。積極的で ない人は、一度ノーテレビライフを何日か試してみてはいかが。テレビを視ること以上に得られるものがあるかどうかを、実感することができるだろう。

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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