自己評価…日常での幸福感や自己への満足に繋がる大事な要素

自己評価高い低い特徴方法

「自分の事が好きか」「自分で自分を認めているか」という自己評価は、「自信」とはちょっと違います。自信は自己評価を基礎土壌として生まれてくるものであり、いざという有事の際に必要になってくる自信よりも、日常生活での精神の安定・余裕をもたらす自己評価の方が使用頻度は上です。自己評価について調べてまとめました。

スポンサーリンク

自己評価とは?

自己評価とは、自分で自分についての評価(吟味)をする機能/システムのことを指す。

なお、自分に対する評価そのものとして、自己肯定感(自尊感情)を持つことについて用いられることもある。この場合の「自己評価(が高い/低い)」は英語で「self-esteem」といい、自尊心を持つことを指す。主観的で肯定的な自己評価を自信という場合もある。




自己評価が高い人の特徴

自己評価高い低い特徴方法

  1. プライドが高い
  2. できます」「大丈夫です」が口癖
  3. 失敗を繰り返してしまう(自分の過ちを認めようとしない)
  4. 他人を見下してしまう
  5. 大きな仕事をやりたいと思う
  6. 自分の長所をアピールすることが得意

自己評価が低いとどうなるのか?

自己評価高い低い特徴方法

自己評価が低いと、つねに自分に対して批判をして自己嫌悪に陥ってしまいます。すると、良いところや長所ではなく、自分の欠点や短所にばかり目が行くようになってしまいます。

また、ほかの人に自分の意見を言えなかったり、すぐに謝ったりしてしまいがちです。新しいことにもチャレンジしなくなるので、成長する機会も失ってしまいます。

悲しい、不安、はずかしい、イライラなどネガティブな感情と結びつきやすくなります。疲れを感じたり、やる気が出なかったりもします。

業績を上げても自分の能力によるものだと信じられません。ほかの人からの批判に敏感になり、ほかの人に取りつくろって気に入られようとしてしまいます。

こんな人生あなたもイヤですよね。

意外にも無能・頭の悪い人ほど自己評価が異常に高まる

自己評価高い低い特徴方法



スポンサーリンク



勉強の成績や仕事のパフォーマンスがいまひとつ(客観評価)なのに、なぜかいつでも「俺ってグレート」状態(自己評価)では、周囲は「何様のつもりだ」と不快に感じるでしょう。

もともと日本人は世界の中でも「平均以下効果」(過小評価)の人が多いのですが、女性よりも男性のほうに「平均以上」が目立ちます。

なぜ自分を過大評価し、「俺様」状態と化すのか。その心理を読み解くと……まず、パフォーマンスがいまひとつという厳しい現実は動かせないから本人は内心面白くありません。そしてそんな不振が続けば滅入ってしまい、果ては自我崩壊に陥る可能性もある。それを防ぐためには自分が秀でた点を探し出しては、ことさ ら自画自賛したり虚勢を張ったりして、自尊心を上げ底するしかありません。もしくは、自分を正当化するため、周囲をこき下ろすしかない。

極論してしまえば、頭の悪い人、能力のない人、嫌われる人ほど、平均以上効果のレベルをアップさせるのです(結果的に自己評価と客観評価の乖離が大きくなる)。

残念に思うのは、そうした超過大評価の人々がしばしば努力を怠ってしまうようになること。他人よりも優れているといった勝手な思い込みがあり、慢心がある。 だから仕事でも何でも成長が止まってしまい、自己と周囲との評価にさらなるギャップが生じます。そして、それを補おうと再び平均以上効果を駆使しては自己礼賛に走る。負のスパイラルです。

自己評価が高い人と低い人の違い

自己評価が高い人の行動様式

自己評価高い低い特徴方法

自己評価が高い人には、自分自身に対する見方や性格にある特性が見られます。
この特性は、高い自己評価や自尊心に関連します。

・ 今の自分自身に安心している、あるいは、自分の能力に自信を持っている。
・ 他人に対して、自分の本当の気持ちを見せられる。
・ 人とのつき合いでトラブルを起こさない。
・ 自分自身を理解し、自分が成し遂げてきた成果に誇りを持っている。
・ 自分の失敗をすぐに許せる。他人のことも許せる。

自己評価が低い人の行動様式

自己評価高い低い特徴方法

自己評価が低い人には、次のような思考パターンが見られます。
自己評価が低い人がトラブルにあったとき、次のような状況になります。

・ 自分が信じられなくて、不安になる。
・ 人との結びつきを受け入れにくい。
・ 自分の本当の気持ちを出せない。
・ 自分がやり遂げたことを認められないし、自分をほめてやれない。
・ 自分も他人も許せない。
・ ことあるごとに、変化に対して反抗を示す。




誰にでもできる、自己評価を高める方法

自己評価高い低い特徴方法

  • 他者の批判をせず、言うことに耳を傾け、その話から何かを学びましょう。
  • 毎日時間を割いて、めい想し、自分の内側を見つめ直しましょう。
  • 自分の良い点を理解した上で、短所を長所に変えていきましょう。
  • 達成したことがどんな小さなことであれ、自分をほめてあげましょう。
  • 日の光の中を散歩しながら歓談したり、泡風呂につかったり、毎日何か楽しめることをしましょう。
  • 楽しみを自分から取り上げるようなまねをしてはいけません。
  • してはいけないとわかっていてしたとしても、自分を厳しくしかったりしないでください。
  • 自分に対して、ポジティブな気持ちで話しかけましょう。
  • 肯定的な話を繰り返し、ネガティブな考えを追い払いましょう。



仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ