ずっと世界に浸っていたい…独創的で魅力的な世界観のアニメ

漫画アニメ小説世界観良い

漫画やアニメやゲーム等で真っ先に人々の意識をとらえるのはキャラクターの良し悪しやストーリーの良し悪しだったりしますが、作者が想像力と創造力でいちから綿密に作り上げた「世界観」も作品の魅力を大きく左右します。

現実世界や史実の世界にちょっとした不可思議要素がぽつんと混ざっている…という毛が生えたようなレベルではなく、地球の世界とは全然違う「独創的な世界観」をもつ、世界観が特に愛される人気作品を調べてまとめました。

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独創的な世界観をもつ「アニメ」編

魔法少女まどか☆マギカ

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願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになった少女たちに降りかかる過酷な運命を、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に描く。本作はすでに類型が確立している魔法少女ものというジャンルに新たな切り口を導入することを意図した作品であり、題名に魔法少女を冠してはいるが、いわゆる魔法少女ものというよりも魔法少女をモチーフにしたダーク・ファンタジーとしての作風が色濃い。

本作における魔法少女とはどんな願いでも1つ叶えることと引き換えにキュゥべえと契約を結び、魔女と戦う使命を課せられた存在である。

魔法少女の素質を示す魔法係数は、その人物が抱える因果の大きさによって決まり、主に国を束ねる者や、救世主と呼ばれる者などが高い資質を持つ傾向にある。ただし、主人公のまどかは平凡な中学二年生でありながら高い素質を持っている。

魔法少女の契約の際にはソウルジェムと呼ばれる宝石状のアイテムが生み出される。このソウルジェムは魔法少女の霊力をエネルギーに変換する魔法の力の源であると同時に、魔女の存在の感知や、変身アイテムとしての役割も担うものである。基本的な形状は卵の形で統一されているが、普段は指輪の形状に、変身時はそれぞれ異なるアクセサリーの形状に変形する。

対する魔女は異形の姿をした化物であり、「結界」と呼ばれる普通の人間には見えない異世界から「使い魔」と呼ばれる部下を伴って現れる。魔女はグリーフシードと呼ばれる黒い宝石状の物質をは.らんでおり、このグリーフシードは魔法少女が魔女を倒すことで得られる見返りである。

魔法少女まどか☆マギカ 少女達の希望と絶望の物語のアニメ
2011年1月から深夜アニメとして放送され、異色の人気を集めた「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズ。 どんな願いごとでも...
巴マミ…ぼっち・マミる等魔法少女まどか☆マギカのネタ要員
2011年放送で、もうかなり前のアニメ作品であるにも関わらず、いまだにネット上で強い影響力をもつ「魔法少女まどか☆マギカ」。...

東のエデン

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2010年11月22日 月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下した。『迂闊な月曜日』と呼ばれたこの事件は、奇跡的に1人の犠牲者も出なかったこともあり、人々は次第に危機意識を失っていった。それから3ヶ月後、11発目のミサイルが旅客機を直撃した。

その頃、大学卒業旅行でホワイトハウスを訪れていた森美 咲は、滝沢 朗と名乗る同い年の男性にトラブルを救われる。滝沢は記憶を失っており、全/裸姿であったが、82億円の電子マネーが入った風変わりな携帯電話(ノブレス携帯)を手にしていた。咲と共に日本に帰国した滝沢は直ちに自分が何者かを探り始める。現状と将来に悩んでいた咲は、滝沢に振り回されながらも次第に心惹かれるようになる。

間もなく滝沢は自分がセレソンゲームに参加させられている12人のうちの1人(セレソン)だと知る。100億円を好きなように使って閉塞感漂う日本を救うことを課せられ、最初にゴールした1人以外は「サポーター」により死がもたらされるという。ノブレス携帯を使えば、国家権力を動かすほどの依頼もできる。ミサイル攻撃もそのゲームによるものであった。資金を使って何を買ったかは逐次他の11人に通知されるようになっており、セレソン同士の妨害工作も許されている。

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新世界より退廃世界観

翠星のガルガンティア

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陸地のほとんどが水没した未来の地球を舞台に、遥か彼方の星系で戦争に明け暮れていた主人公が乗機のロボットと共に地球を訪れ、ヒロインとの出会いを通じて文化の違いに触れたり人間らしさを取り戻していきながら、やがて世界の真実を知ることとなる物語である。

遠い未来、宇宙に進出した人類は「人類銀河同盟」を結成し、宇宙生命体「ヒディアーズ」と争いを続けていた。人類銀河同盟の少尉レドは、ワームホールを使って作戦宙域から撤退する際にヒディアーズに襲われ、乗機「チェインバー」と共に転移事故に巻き込まれてしまう。

半年後、チェインバーの中で冷凍睡眠から覚めたレドは、未知の言語を話す人々に囲まれていた。近くにいた少女エイミーを人質にして脱出したレドは、果てしなく広がる海を目にする。そして、チェインバーの解析により、ここが氷河期の到来によって滅んだはずの人類の故郷・地球であることを知る。海水面上昇により陸地のほとんどが海に沈んだ今は、レドを引き揚げた「ガルガンティア船団」をはじめとする船の上で人々は生活していた。

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灰羽連盟

退廃世界観

高い空からまっすぐに落ちていく少女。やがて彼女は水に満たされた繭の中で目を覚ます。古びた建物の一室で彼女を迎えたのは背中に飛べない灰色の羽を持つ、「灰羽」と呼ばれる人物たち。繭の中で見ていた空を落ちる夢から、少女は「ラッカ」と名づけられる。

高い壁に囲まれたグリの街、灰羽たちの暮らすオールドホーム、そこでの仲間たちとの穏やかな日々。戸惑いながらも少しずつその生活に馴染んでいくラッカ。しかしやがて、短い夏の終わりに1つの別れが訪れる……。

灰羽は特殊な存在だが、背中に灰色の羽と頭の上に光輪と呼ばれる輪を持っているだけで、空を飛ぶなどの特別な能力もない。グリの街の人口に比べると、その数はとても少ない。灰羽には次のような特徴がある。

  • どこからか現れて芽吹いた大きな繭から生まれる。
  • 生まれたときの年齢はまちまち。
  • 繭から生まれて一日ほどで背中に灰色の羽が生える。光輪は仲間から授けられる。
  • 名前は繭の中で見た夢から決めるが、子供の場合はその限りではない。
  • 子供でなければ職を持って働き、同胞の役に立つことが使命とされる。
  • 守らなければならない独特の掟がある。

安倍吉俊 絵画的でクセのある女の子の絵が魅力!灰羽連盟作者
ラフで味わいのある絵柄。表紙を担当した小説や、キャラクターデザインを担当したアニメは玄人に好まれる知る人ぞ知る名作へ成長。 ...

ラストエグザイル質アニメ高品質面白い

村田蓮爾…この女の子絵はもはや芸術!ラストエグザイルで有名
日本人向け…というよりも世界全体へ向けたかのような、日本の萌え系イラストレーターとは一線を画す独特の美術画的な絵。 渋...

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攻殻機動隊退廃世界観

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