JH科学…JohnHathwayの描く空想的な独創世界絵

john hathwayJH科学

「スマホやPCの壁紙にして!」とこちらの目と感性へ訴えかけてくるかのような、超綿密な背景絵と独特のセンスに満ちた幻想的な世界観。魚眼レンズを通しているかのような遠近感のある画面構成はクセになる魅力があります。

John Hathway(ジョン・ハザウェイ)が設立したサークル「JH科学」が発信する独創的なイラストは、新進気鋭の日本イラストとして海外でも人気が高いようです。John HathwayとJH科学のイラストの魅力を紹介していきます。

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John Hathwayとは?

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東京⼤学⼤学院で量⼦極限物理学を学んだサイエンティストであり、絵、デザイン、⼩説、装置開発、ロボット開発、ソフトウェア開発、動画、3D⽴体画など、科学的探究に基づいた理論、テクノロジーとアート表現を融合させた創作活動で知られる⽇本⼈アーティスト。海外のアートマーケットでの評価も⾼い。




John Hathwayが設立した「JH科学」

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JH科学とは、John Hathway(ジョン・ハザウェイ)が独自に設立し、独自の行動をもって活動している、科学工学どんとこい!という、これまでなかったタイプのサークル。

国内外からの注目度は高いのだが、一般商業的なまとまった画集はまだ発売されておらず、散発的に発表される同人誌でしかJH科学のイラストを見ることができない。



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→JH科学公式サイト




John Hathwayの絵の特徴と魅力

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海外でも人気急上昇中のJohn Hathwayさんが描くのは、かわいい女の子。その背景には、自由に宙を飛びながら往来する人々が緻密に描かれている。少し先の未来のようでありながら、どこかレトロで懐かしいこの世界は、「アートと科学のはざま」なのだという。John Hathwayさんは、東京大学大学院物理工学科で量子極限物理学を学んでいたサイエンティストでもあった。

John Hathwayさんが描いたのは、「もしも反重力技術が実用化されたら?」という世界だった。自身の研究テーマである科学をアートというメディアと融合させた。絶妙のバランスでアシンメトリーに歪む背景。空を飛ぶ人々はキャラクターがよく伝わるように頭身を調整している。「科学的に絵をとらえています」と説明する。

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その緻密な描写や独自の世界観は、高い評価を得た。コミックマーケットなどで作品を発表、人気を得てきたが、2011年に村上隆さんがプロデュースするギャラリー「pixiv-zingaro」で個展を開催、本格的にアーティストとして活動を始めた。国内外のアートフェアに参加、 12月まで開催されている国際美術展「神戸ビエンナーレ2013」の審査委員兼招待作家もつとめている。



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