姑とかいうこの結婚難時代に子ども夫婦を離婚へ追いやる存在

姑問題離婚

夫と嫁の離婚というと、夫婦の性格の不一致や浪費癖・浮気・子育てに関する衝突などが真っ先に考えられますが、意外な方向からいきなり飛んできた災厄のような要因で結婚生活が終焉を迎えることもよくあります。その災厄とは、姑(しゅうとめ)。

夫婦間の問題ならまだしも、外野からちょっかいを出されて結婚と人生が崩壊する苦しみと悔しさは想像を絶します。結婚生活における、姑の恐さについて調べてまとめました。

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夫婦を離婚へと追い込む姑の災厄的な行動パターン

姑問題離婚

ひんぱんに家へと押しかけてくる

子離れができていない姑、なぜか二人の家の鍵を持っていて知らない間に家に上がり込んでいることもあってびっくり。夫に言っても真剣に取り合ってくれないか、姑がきかないなんてこともあるでしょう。

やんわりと何度言っても言うことを聞いてくれない姑にはほとほと困り果ててしまいます。姑には見せたくないものもあるのに、ズケズケとプライベート に踏み込んでくるのはいくら夫の母だとしても許せないことですね。あまりにもそんなことが続くとさすがに嫌になってくるのも当然です。この姑と縁をきるに は夫と離婚するしかないと思い詰めてしまうのです。

子どもの教育に干渉しまくる

うちにはうちのやり方があるのに、むやみに子供を甘やかすようなことをする姑。孫がかわいいのはわかりますが、してほしくないこともやっぱりあるのです。

習い事や塾通いなど、あなたが良かれと思ってさせていることを否定したり教育方針に口を出されるのはとっても嫌ですよね。それに、夫が姑に加勢するようなことを言いだすともうたまりません。子供のことを真剣に考えてくれるのかと、夫のことさえ信じられなくなるのです。

定番の「子どもはまだなの?」

結婚したとたん「孫の顔が早く見たい」と言われるのがとても嫌だということはよく言われます。顔を見るたび早く子供を産めという姑。こちらにも計画もあるし、夫婦二人の生活をもう少し楽しみたいという気持ちでいるのに、親せき中の集まる中で言われるととっても嫌ですよね。欲しいのにできない場合は特にです。

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嫁と姑の板挟みで疲弊する夫とボロボロになる嫁

姑問題離婚

嫁には嫁の言い分があるし、姑には姑の言い分があるので、夫は嫁姑関係に対して中立的な立場に立とうと考えるのだとか。

同居するにしても、嫁の立場が重要で、姑は自分と妻が築いた家庭の付録ぐらいに思えれば、嫁姑関係で離婚にまで発展しないと思います。

そうすると嫁は近所で悪者になってしまうので、嫁姑関係で離婚という考えが浮かんでしまうかもしれません。

ただ、姑は夫の母親であり、姑が年老いてくると息子である夫は見放すことができず、嫁は嫁姑関係に耐えられなくなり離婚になるケースもあるようです。

病気になるほどに姑と性格が合わないのに、それでも姑と仲良くしろと夫が言えば、嫁姑関係で離婚になるのは当然かもしれません。



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しかし、殆どの夫は「妻と母親と両方が大切」と考えるので、姑に嫌気が差している嫁は嫁姑関係で離婚を考えるようです。

何しろ、嫁姑関係がストレスで、うつ病や胃炎になる妻もいるのです。

ここで夫が「妻」と答えれば、嫁姑関係で離婚にまで発展しないと思います。

ですから離婚をしたくない夫は、妻が嫁姑関係で精神的なダメージを深くさせる前に、手を打つ必要があると思います。

多分コレと似たり寄ったりの嫁姑問題が全国各地で勃発中

姑問題離婚

うちの嫁さんと俺の母親は訳あって絶縁中。
まぁ世間一般でよくある嫁姑問題ってやつ。
母親が昔からちょい毒親というか無神経というか、言われた相手がどんな気持ちになるかってのを考えない人間で、結婚当初から嫁さんに対して、
「昨日の晩御飯は私が猫に作ってやってたエサとそっくりで懐かしくなった。」やら
「今までの息子の恋人は顔はよかったけどそれ以外がねぇ…。
顔はイマイチだがこんなによく出来た嫁さんを捕まえられて本当によかった。」
などと言っていたらしい。
らしいってのは、嫁さんは俺に何度もその手の話をしてたみたいなんだが、
解決の方法のない嫁姑関係に俺を巻き込んでくれるなよって思いがあったためか聞き流してたから覚えてない。嫁さんは積もりに積もって結婚4年目に大爆発。
「トメとは中~遠距離に別居、合鍵は渡さない、私とは絶縁!
これが飲めないならあんたはもういらない!」と言われて嫁さんの条件を全て受け入れた。
「歳も歳だしウトは他界済み、子供はあんただけだからあんたが連絡とったり義実家に行く事は別に構わないから好きな時に好きに行け。」と言われてたから月一か2ヶ月に一度程度で様子見に行ってた。
そして今年待望の第一子が4月に産まれたんだ。
俺、母親に一度くらい孫の顔を見せてやりたくて嫁さんに交渉したんだよ。
「もう先も短そうだし一度でいいから顔を見せてやってほしい。」って。
嫁さんも「じゃあ一度だけ。けどまたなんかやったらその時点ですぐ帰るからね。」ってんで連れていけたんだ。

実家は周りは山だらけ、隣の家まで車で30分みたいなまじもんのど田舎なんで当然車で行ったんだが、車を止めて顔を合わせた母親の第一声が、
「嫁ちゃん久しぶりだねー!何年も嫁ちゃんが来ないから時代は変わったんだねぇってフユちゃん(隣の家のおばちゃん)と笑ってたんだよ!
それにしても相変わらず商売屋さん(水.商売って事)みたいな車乗ってんねー!あたしじゃ恥ずかしくて乗るどころかこの車買います!だなんて言えないよー!」
嫁さんみるみる貼り付けた笑顔から能面に変身。
子供はまだチャイルドシートから降ろしてすらなかったからそのまままた車に乗り込み帰る準備始めてしまった。

「私とこの子は帰るけどあんたは?」っていうもんだから
「せめて孫の顔見せてから帰ろうよ!」って言ったらそのまま置いて帰られた。
母親は顔見せてもらってないよーと泣くし嫁さんは電話繋がらないし俺どうすればよかったんだよ…。




子ども夫婦を破滅させても誰も得しないのになぜ姑は…

姑問題離婚

なぜ姑さんは機嫌が悪いことが多いのか。

単なる年のせいではありません。

姑さんの中には、本気で「可愛い息子を嫁に取られた」と思っている人がいます。

実家に行っても、目もろくに合わせてくれない姑さんもいます。

息子と話す時は機嫌が良くなるのに、お嫁さんには180度態度が違うこともあります。

そういう姑さんほど、「年を取ったら面倒を見てもらわないとね!」と当然のように言う人が多いようです。

また、こんな書き込みもネットにありました。

たまたまカフェでお茶した時、隣に座って会話していた自分の姑さん位の歳の人達が「女子会」のように楽しく話していた内容が聞こえてきました。
それは「姑の本音」だったと確信しています。その内容はこういうものでした。

「お嫁さんのことは嫌いじゃない。けど、何かあったら自分の娘の方に話す。
それはお嫁さんは自分の本当の娘じゃないから、何を考えているのか分からない人よりも、分っている娘の方が理解してくれるから」

概ねこういうことを言っていました。「何を考えているか分からない人」。それが本音なのだろうなと感じました。何を考えているのか分からないのは、お互い様なのでしょうが。



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